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【Airペイ】エアペイ 評判は?導入前にデメリット・メリットを徹底解説。

今回解説するキャッシュレス会社は株式会社リクルートライフスタイル。

Airペイ(エアペイ) を提供している会社で

 2015年10月にサービス提供を開始し、モバイル決済となります。

飲食店や美容室、短期間で使用されるイベント等でもよく使用されている決済代行会社となり、CMも流しているために認知度があり、オーナー様も一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか。

タブレットorスマホと連携をして決済を求められる方で、あらゆる決済を一つの会社で済ませたいという方には最適な決済代行会社となります。

こういう方には最適

  • 初期費用には費用をかけたくないいお店
  • 月額費用は無料がいいお店
  • 振込手数料には費用をかけたくないお店
  • 違約金がない方がいいお店
  • 人気の決済ブランドを取扱いたいお店
  • 各ブランドの手数料もできる限り抑えたいお店
  • この機会にWAON/Tポイント/dポイント/PONTAの利用ができるお店にしたい方
\あらゆるブラントに対応/
Airペイ 公式サイト

目次

Airペイ(エアペイ) 詳細について

タブレットorスマホで決済を行う決済代行会社

お店側でご用意するもの

  • カードリーダー本体
  • スマホ or タブレット(※Android端末は不可)
  • レシートプリンター(必要な方のみ)

※上記以外に実際に決済を行うには、Wi-Fi環境もしくは4G回線が必要となります。

Airペイの決済サービスはipad・iPhone専用となります。

Airペイ(エアペイ)カードリーダー キャンペーン

Airペイでは今現在キャンペーンを開催中につき通常20,167円(税込)のカードリーダー本体が無料で提供中(数量限定)※ただし解約の際はカードリーダーの返却が必要となります。

Airペイ(エアペイ)導入費用

通常iPadをお持ちでない場合、iPadが5万前後(機種にもよります)、カードリーダーが20,167円。通常であれば導入するのに合計約7万前後の費用がかかることになります。

現時点キャッシュレス導入0円キャンペーンを開催しておりますので、iPadが無料でご提供していただける状況です。(数量限定)

さらに冒頭でも触れましたが、カードリーダー本体(20,167円)も無料でご提供して頂けますので、どちらとも費用をかけずに導入ができるため、非常に始めやすい環境となります。

※ただしレシートプリンターが必要な方は別途かかります。

現時点のキャンペーンに関しては、別記事で解説しておりますので、是非参考にしてみて下さい。

Airペイ(エアペイ)分割払い

お支払い方法は 1回払い(一括払い)のみ。
※リボ払い、分割払い、ボーナス払いはご利用は不可となります。

Airペイ(エアペイ)各ブランドの手数料

スクロールできます
決済方法各ブランド手数料
クレジットカード3.24%
QRコード決済3.24%
電子マネー
3.24%
※各ブランドによっては、業種・審査等によりご利用できない可能性もございます。※税込み表示

Airペイ(エアペイ)継続的役務提供は受付OK?

特定継続的役務提供に該当する場合は受付不可となります。ただし、業種が該当しても期間や金額によっては、該当しない場合ございます。その際は受付自体は可能となります。

特定継続的役務提供とは、長期・継続的な役務(サービス)の提供のことで、高額なコースや回数券等を数か月にわたり継続的にサービスを提供することを指します。

現在ではエステ、美容医療、語学教室、家庭教師、学習塾、結婚相談所、パソコン教室の7つの役務が対象とされております。

審査が通過しにくい理由として、上記のような業種の場合、メニューによっては、成果が分かりにくい等もありクレーム等を避けるためもあります。

ただしAirペイでは、一定の条件さえ満たせば受付がOKとなっております。

特定継続的役務提供の詳細は、別記事でご紹介していますので是非参考にして見て下さい。

Airペイ(エアペイ)メリット

Airペイ(エアペイ) 個人事業主

法人の方はもちろん、お店を始めて立ち上げる個人事業主の方にでも安心してお申し込みが可能となります。

\個人事業主の方でも受付可能/
Airペイ 公式サイト

審査結果は最短3日

各ブランドによっては審査期間が変わりますが、クレジットカードでよく使用されるVISA/MasterCardに関しては、最短3日程で審査結果が分かります。導入を急いでいるお店の方には非常に最適です。

各ブランドの審査期間の詳細は別の記事でご紹介しておりますので、是非参考にして見て下さい。

Airペイ(エアペイ)月額料金

Airペイのキャッシュレス決済は、月額費用は無料で使用ができ、かかるのは使用した分の各ブランド決済手数料のみとなるため、お店側には非常に負担が少ない決済代行会社となります。

Airペイ(エアペイ)各ブランドの手数料が低い

カードリーダー型で月額費用がかからない決済代行会社の中では、各ブランドの決済手数料が業界最安値となっております。

操作がしやすい

実際に私のお店の方でも使用はしておりますが、決済方法は非常にシンプルで、操作がしやすいということもあり、スタッフに操作方法を教える際も特に困りません。

あらゆる決済ブランドが使用できる

引用元:Airペイ

他の決済代行会社と比べても、使用できるブランドがダントツ多いのが特徴です。現時点では68種類の各ブランドに対応中。扱えるブランドが増えれば増えるほど、お客様も選択肢が増えるわけで、逆にお店側からすると、数あるブランドを1つの会社でご利用が可能となるため、管理自体も非常にしやすくなります。

各ブランドのポイントが使用できる

WAON/Tポイント/dポイント/PONTAが貯まるうえに、お客様自身はポイントを使用することも可能となるため、お客様からすれば非常にありがたいサービスです。

テーブル決済が可能

wi-fi環境が必要ではありますが、電波の届く所であれば、テーブル決済も可能となり、レジ周りで混まないのもメリットとなります。

入金サイクルの頻度が早い

Airペイの入金サイクルは、他社の決済代行会社と比べても非常に早く入金されるので、売上金を早く現金に変えたいオーナー様にはありがたい決済代行会社。

自動入金

売上金を手動で対応している決済代行会社もある中、Airペイでは、入金サイクルが早い上に、決まった日に毎月入金されるために、わざわざ手動で入金依頼を行わなくていい為、そこに毎月時間がとられない点が非常にいいかと思われます。

Airペイ(エアペイ)振込手数料

通常、振込手数料が有料(200円~500円)となる決済代行会社が多い中、Airペイどこの金融会社で登録しても毎回振込手数料が無料。ここの点はお店側からすると間違いなくメリットとなります。経営者の方には、非常にありがたいシステムとなります。

※ただし、ゆうちょ銀行に関してはご登録できません。

電話のサポートが0120

通常、技術トラブルがあった際に電話を掛けようとすると0570番号に設定されているため通話料金がかかる決済代行会社が多い中、Airペイはフリーダイヤル0120番号なので、時間を気にせず電話ができるので、この点は導入するうえで非常に非常に安心材料となります。

Airペイ(エアペイ)を検討するにあたり、いい部分ばかりではなく、もちろん気になる部分もございます。そこは正直にお答えしたいと思います。では気になる点は以下となります。

Airペイ(エアペイ)デメリット

支払方法が一括払いのみ

冒頭でもございましたがAirペイでは、支払方法が対面決済の一括払いのみ。分割払い・ボーナース払いなどに対応しておりません。

幅広い決済方法がご希望のお店の方はSquare(スクエア)アルファノートがおすすめです。

翌日入金に対応していない

Airペイの入金サイクルは月3回or月6回、他の決済代行会社と比べては入金ベースが多いほうですが、現時点では翌日入金に対応しておりません。翌日入金ご希望の方は、Squareが対応しております。

カードリーダーの保証期間

決済代行会社保証期間
Airペイ(エアペイ)6ヶ月
Square(スクエア)1年
STORES(ストアーズ)1年
楽天ペイ1年

カードリーダータイプの保証期間が1年間が多い中、Airペイのカードリーダーの保証期間が6ヶ月と少し短めとなります。

カードリーダー本体のペアリングについて

Airペイを利用するの場合、店舗で使用するタブレットorスマホのどちらかにアプリをダウンロードをした後に、タブレットorスマホのどちらかとカードリーダーをペアリングする必要がございます。設定自体は非常に簡単です。

タブレットとの連携であれば問題ございませんが、各従業員のスマホで連携する場合、1点気をつけなければいけない点がございます。その方がお休みだとすると、その日に決済ができないことになります。

なぜならアプリをダウロードしたスマホカードリーダーのペアリングは1台しかできない為、明日その方がお休みの場合、営業終了後に連携しているスマホを解除し、明日使用可能な方のスマホに再度ペアリング連携しなければなりません。

連携自体は非常に簡単ですが、ただ時間が少し取られます。1人オーナーでスマホとの連携であれば特に問題ございませんが、複数人スタッフがいる場合は、iPad(タブレット)との連携が理想です。

Airペイ(エアペイ)はアンドロイド端末が使用できない

アンドロイド端末しかお持ちでない方は、iPadもしくはiPhoneをご用意する必要がございます。

ただし現時点、キャッシュレス導入0円キャンペーンを開催しており導入にあたり負担なく始められる決済代行会社。ただし在庫がある時期までのキャンペーンとなりますので、注意が必要です。又条件等もございますので確認をおすすめ致します。

Android端末と連携をご希望のお店の方はSquareなら可能となります。

レシートプリンターが購入となる点

Airペイの決済方法として、タブレットカードリーダーがあれば決済は可能となります。ただレシートプリンターが内蔵しておりませんので、控えが必要な方は領収書を手書きでお渡しをするかメールでの送信となります。

お客様にはこういった形でメールが届きます。

カードリーダーの操作方法や接続方法に関しては、別記事で解説しておりますので、是非参考にして見て下さい。

ここ最近ほとんどのお店の方が、電子レシートで対応しておりますが、レシート(紙明細)をご希望のお店の方は、レシートプリンターを購入する必要がございます。

ただし、お店を立ち上げる前なので、お客様のレシート(紙明細)のニーズがあるかどうかが、まだ分からないという方は、一度様子を見て頂いてからの判断でもいいかと思います。

レシートプリンターを購入するんであれば、レシートプリンター内蔵型の端末機がいいというお店の方は、レシートプリンター内蔵型の端末機の詳細を、別記事で解説しておりますので、参考にして見て下さい。

ゆうちょ銀行を指定できない

Airペイでは、ゆうちょ銀行が口座設定に紐づけができない状況です。

ゆうちょ銀行をご希望の方は、Squareならご指定が可能となります。

Airペイ(エアペイ)入金サイクル

Airペイでは、各決済ブランドによって、振込回数が異なってきます。

詳しくは別記事でご紹介しておりますので、是非参考にして見てください。

【月6回入金】三井住友銀行 or みずほ銀行 or 三菱UFJ銀行 お持ちの方

三井住友銀行 or みずほ銀行 or 三菱UFJ銀行の口座をお持ちで、紐づけが可能であれば、月6回の入金となります。基本5日ごとに入金されるイメージとなります。

決済日締め日入金日
前月末日~4日5日10日
5日~9日10日15日
10日~14日15日20日
15日~19日20日25日
20日~24日25日末日
25日~末日前日末日翌月5日
※振込日が土日祝日など金融機関休業日の場合、月末振込は営業日前倒し、それ以外は営業日後倒しとなります。

【月3回入金】三井住友銀行 or みずほ銀行 or 三菱UFJ銀行 以外の設定の方 

月3回の入金となります。基本10日ごとに入金されるイメージとなります。 ※ゆうちょ銀行は使用不可。

決済日締め日入金日
前月末日~9日10日15日
10日~19日20日25日
20日~末日前日末日翌月5日
※振込日が土日祝日など金融機関休業日の場合、月末振込は営業日前倒し、それ以外は営業日後倒しとなります。

入金サイクルがもう少し頻繁に欲しいという方Square(スクエア)がおすすめです。最短翌日入金を採用しております。

Airペイ(エアペイ)振込手数料

三井住友銀行 or みずほ銀行 or 三菱UFJ銀行 お持ちの方

振込手数料は無料となります。

三井住友銀行 or みずほ銀行 or 三菱UFJ銀行 以外の設定の方 

振込手数料は無料となります。

Airペイ(エアペイ)最低利用期間・違約金

Airペイでは最低利用期間や違約金等はあるの?とよく聞かれますが、最低の利用期間等は契約締結日から1年間です。ただし1年以内での解約でも違約金等はかかりません。いつでも解約ができる環境ですので、一度試してみたいという方にはおすすめです。

Airペイ(エアペイ)のPOSレジ連携について

Airレジとは0円でカンタンに使えるPOSレジアプリとなり、Airレジのアプリをダウンロードすると利用可能となります。

Airペイ(エアペイ)お問い合わせ時間

導入後の操作方法やトラブル等の電話サポートに関しては、9時~23時まで電話でサポートを受け付けてくれます。他の決済代行会社と比べても、サポート時間が長いので、導入後の安心材料となります。

電話番号0120-39-4861
時間帯9:30~23:00(年中無休)
審査状況、ご登録情報の変更、振込口座についてガイダンス 1→1
アプリ・カードリーダーの使い方や故障・トラブルについてガイダンス 1→2
ご利用のiPadまたはiPhoneの切り替え、決済の取り消しや修正、その他のお問い合わせガイダンス 1→3
PayPay、d払い、スタンプカードなど「Airペイ QR」についてガイダンス 1→4

Airペイ(エアペイ)が向いている業種

Airペイのお支払い方法は 1回払い(一括払い)のみとなるため、分割払いやボーナス払いがない業種のお店の方に向いているかと思います。

飲食店・美容室等に非常に人気ですが、Airペイのサポート時間が09:00~23:00と非常にサポート時間が長いために、営業時間が長い業種に向いている印象です。

ただし、特定継続的役務提供に該当するお店の方は、受付自体が不可となりますので下記にて一度確認をしてみて下さい。

Airペイ(エアペイ)実際の悪い評判・口コミは?

実際にAirペイをご利用中で、現場を回っていた際にお店様からの頂いたお声として、

  • 入金サイクルをもっと早くして欲しい
  • ゆうちょ銀行に対応して欲しい
  • 決済手数料をもっと低くして欲しい
  • 1回払いだけではなく、2回払いや分割払いにも対応して欲しい
  • 月謝払いにも対応して欲しい
  • 1台で完結できるようにオールインワン型の端末にして欲しい
  • 時間帯によっては電話がつながりにくい
  • カードリーダ―本体自体に故障が出た。その時は有料となった

実際に使用しているお店からのお声として、気になる部分として上記のお声がございました。

Airペイ(エアペイ)実際の良い評判・口コミは?

既に実際にAirペイをご利用中で、現場を回っていた際にお店様からの頂いたお声として、

  • 扱えるブランド数多いの非常に助かる
  • キャンペーン中に申し込んだのでiPadを提供して頂け良かった
  • 以前使用していた決済代行会社よりも、入金サイクルが早くて助かる
  • 決済方法が非常にシンプル操作がしやすいので苦にならない
  • 振込手数料がどの銀行でも無料なので助かる
  • 導入後にサポートセンターの方がしっかりと対応して頂けた

Airペイに関しては、上記のような部分が非常にバランス良く取れていてるので、使い続けているという意見をよくオーナー様から聞きます。

他にも、申し込みをした際にカードリーダーが届いたんだけど、時期的にお店が忙しく接続設定ができていない状況でしたが、後日サポートセンターからご連絡があり、一緒に電話で分かりやすく説明をしていただけたので、現在も使用しているとのお声もございました。

個人的にお店を回っていて、感じることはAirペイをご利用されているお店は、スタッフの方からの満足度も非常に高いなと感じます。

Airペイ(エアペイ) 導入の決めては?

既に実際にAirペイをご利用中で、導入する決めては何だったのか?という点を聞くと、一番多く頂いたお声としては、

  • iPadを無料提供中だったので、費用面で導入がしやすかった
  • 人気の決済ブランドを取り扱っているのが良かった
  • 辞めるときに、違約金がかからないので始めやすかった

お店によって決めるポイントはさまざまかと思いますが、始める理由として上記のようなお声が多くございました。

まとめ

Airペイの特長をまとめてみますと、

  • 初期費用 無料
  • 月額料金 無料
  • 月額費用無料の中では、決済手数料が業界最安値
  • 使用できるブランド数が非常に多い
  • どの銀行でも振込手数料が無料
  • 他社と比べても入金サイクルの頻度が多い
  • WAON/Tポイント/dポイント/PONTAのポイントが貯まりお客様はポイントを使うこともできる

Airペイ(エアペイ)導入に不向きなお店

  • Androidの端末機を利用したいお店の方
  • 銀行口座にゆうちょ銀行を設定したいお店の方
  • 決済端末機を1台で済ませたいお店の方

Airペイ(エアペイ)導入に適しているお店

  • お店にiPad・iPhoneを持っているお店
  • 人気のブランドは必ず取り扱いたいお店
  • 月額費用・振込手数料にはお金をかけたくないお店
  • 入金サイクルが3回or6回でもいいお店

キャッシュレス決済を導入するとなると、通常下記の費用が発生します。

  • 導入費用 無料
  • 月額費用 無料
  • 振込手数料 無料

キャッスレス決済を導入するにあたりAirペイであれば、導入前はもちろん、導入後の費用も極力抑えられます。レシートプリンターが必要ないというお店の方はロール紙代も不要となるため、導入後は実質決済手数料のみでご利用が可能となる為、気軽に導入しすいという観点からお店でご利用がされております。

Airペイ(エアペイ)は非常に人気のある決済代行会社ではあります。

現時点では、iPad・カードリーダー本体を無料提供中です。

台数限定とはなりますが、今のうちにiPadを手に入れましょう。

\月額費用0円・振込手数料0円/
Airペイ 公式サイト

Airペイのキャンペーンの詳細に関しては、別記事でご紹介していますので、是非参考にして見てください。

目次