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Squareリーダーを導入した結果・実際の評判は?デメリット・メリット徹底解説。

今回解説するキャッシュレス会社はSquare株式会社。

Square(スクエア)は、X社(元・Twitter)が創業したモバイル決済サービスです。三井住友カードと業務提携し、2013年頃にアメリカから日本に上陸した決済代行会社となります。

実際にキャッシュレス決済を導入するにあたり、決済手数料のみで選んではいないでしょうか。

  • 月額費用
  • 振込手数料
  • 導入スピードが最速
  • あらゆる決済方法にも対応
  • 売上金の入金サイクルが最速

キャッシュレス決済を導入するうえで、上記の項目を重視するのであれば、おすすめの決済代行会社となります。なぜなら上記の項目が他の決済代行会社より優れており、Squareを利用するうえでの1番のメリットとなります。

引用元:Square

第1世代のカードリーダー本体が通常7,980円だったのに対して、2023年4月に発売されました第2世代のカードリーダー本体の価格が4,980円と商品が値下げしております。

速報!

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今回は、Squareの中でも1番人気が多いSquareリーダーについて簡潔に解説していきたいと思います。

目次

Square(スクエア)リーダーの詳細について

Squareリーダーでご用意するもの

  • スクエアリーダー本体
  • タブレット or スマホ(ios.Android対応)
  • レシートプリンター(必要な方のみ)

※上記以外に実際に決済を行うには、Wi-Fi環境もしくは4G回線が必要となります。

Square(スクエア)をご利用する場合、タブレット or スマホのどちらかとカードリーダーをBluetooth等でつなぐ決済方法となります。

タブレット or スマホお持ちでない方は、購入するか、もしくは従業員様の携帯にアプリをダウンロードし使用することも可能となります。

今お持ちのタブレットorスマホが対応しているかどうかの確認に関しては、こちらで一度確認をして見て下さい。

Squareリーダー端末本体

Squareリーダーは本体が白色ということもあり、どこに置いてても違和感なく置いておけます。尚且つ本体自体もコンパクトなので、重さ自体も軽量です。

引用元:Square

Squareリーダー 各ブランドの決済手数料は?

スクロールできます
決済方法各ブランド手数料
クレジットカード3.25%
QRコード決済3.25%
電子マネー3.25%
電子マネー3.25%
※業種・審査等によりご利用できない可能性もございます。

Square(スクエア)リーダー 分割払い

Squareでは一括払いのみとなり、分割払いや、ボーナス一括払いで決済は不可となります。

Squareでは、一括払いでの決済とはなりますが、対処方法として、クレジットカードで決済後に、お客様が直接カード会社に連絡をするかWEB上で、分割払いやリボ払いに変更して頂くことは可能となります。

Square(スクエア)特定継続的役務提供に該当する場合でも受付可能

【コース】や【回数券等】を数か月にわたり継続的に提供するサービスは、決済代行会社にとって非常にリスクがあるために、ほとんどの決済代行会社で受付自体がNGとなっております。

受付ができても審査が通過しにくいのが特徴ですが、Square(スクエア)では、一定の条件さえ満たせば受付がOKとなっており審査が通過すれば、ご利用自体も可能となります

特定継続的役務提供についての詳細は、別記事でご紹介していますので、是非参考にして見て下さい。

Square(スクエア)決済 メリット

Square(スクエア)個人事業主

Squareは、お店を始めて立ち上げる法人の方はもちろん個人事業主の方でも安心してお申し込みが可能となります。

Square(スクエア)審査 最短当日15分

他の決済代行会社と比べても、比較的に審査が通過しやすい印象をもちます。審査にかかる期間も通常であれば、1~2ヶ月程かかりますが、他の決済代行会社と比べても圧倒的に速く審査が完了します。

もちろん各ブランドによっては審査期間が変わりますが、VISA/MasterCardのブランドであれば申し込み完了(アカウント作成)後、最短当日15分で審査結果が分かります。

お店に早くキャッシュレス決済を導入したいというお店の方はSquare一択となります。

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Square 公式サイト

導入後の費用面について

  • 月額料金
  • 振込手数料

導入後の費用に関しては、上記がかかります。

Squareリーダーをご利用の場合、導入後にかかる毎月かかる費用として、月額料金銀行口座の振込手数料Square側が全て負担していただけますので、実質かかるのか決済手数料のみとなります。導入後も安心してご利用ができます。

本体がコンパクト

Squareリーダーは、本体自体が非常にコンパクトであるため軽量で、尚且つ持ち運びが可能なうえに置き場所にも困りません。

引用元:Square

セキュリティー対策

Squareでは、24時間365日監視をしており、何か不正が行われた場合でも、しっかりと対応して頂けます。

Android端末にも対応

こういったカードリーダータイプは、iPhoneまたはiPadの接続しかできない決済代行会社が多い中、SquareリーダーではAndroid端末にもしっかりと対応をしております。

バッテリーの持続時間が改善

以前のSquareリーダー(第1世代)はバッテリーの持ちの悪さが少し気になりましたが、2023年4月に発売された新商品のSquareリーダー(第2世代)は、それまでの第1世代のカードリーダーと比べてバッテリーの持ちが27%アップしたことにより、非常に安心してご利用が可能となります。

テーブル決済が可能

持ち運びが可能な端末機のため、電波の届く場所であれば、あらゆる場所で決済が可能となりますので利便性がグッと上がります。

売上金の入金が業界最速

Squareでは最短翌日入金を採用しており、今お持ちの銀行口座によっては売上金が最短翌営業日に入金されますので、ある意味現金感覚に近く、お店側からすると非常にありがたい環境になります。

サポート番号がフリーダイヤル

通常、トラブルがあった際に電話を掛けようとすると通話料がかかる0570番号に設定されている会社が多い中、Squareではフリーダイヤル0120番号なので、時間を気にせず電話ができ導入後も安心です。

端末の保証期間

端末本体に故障が起きた場合、Squareの場合、保証期間が1年間となります。1年以内であれば交換をして頂けます。

決済代行会社保証期間
Airペイ(エアペイ)6ヶ月
Square(スクエア)1年
STORES(ストアーズ)1年
楽天PAY1年

Square(スクエア)を検討するにあたり、いい部分ばかりではなく、もちろん気になる部分もございます。そこは正直にお答えしたいと思います。では気になる点は以下となります。

Square(スクエア)決済 デメリット

初期費用が必要

Squareリーダーを利用する場合4,980円が必要となります。ただし冒頭でも触れましたが、導入後の費用としては、各ブランド決済手数料のみなので非常に負担が少なく始められる決済代行会社となります。

引用元:Square

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Square 公式サイト

各ブランドの決済手数料

対面決済の場合、一律3.25%の手数料となりますが、他のモバイル端末の決済代行会社と比べると、0.01%の割高となっております。

一度他の決済代行会社との手数料を比較したいというお店の方は、別記事で解説しておりますので、是非参考にしてみて下さい。

本体の故障

Square以外の決済代行会社もそうですが、こういったカードリーダー本体はごくまれに故障が発生する可能性もございます。

QRコード決済の種類が少ない

QRコード決済の取り扱いが非常に少ないの難点となります。ただここ最近QRコード決済のブランドの中でも、一番人気のPayPayが使用できるようになったのは非常に良い。

レシートプリンターが購入となる点

基本は、タブレットorスマホカードリーダーがあれば決済は可能となりますが、Squarリーダーはレシートプリンターが内蔵されておりません。レシート(紙明細)が発行できない対象方法として、下記のようにショートメールメール等で電子レシートの送信が可能となっております。

メールで送付するなら【メール】を選択。ショートメールを希望の方は【SMS】を選択。レシートが不要な方は【レシートなし】を選択します。

実際の操作方法については、別記事で解説しておりますので、是非参考にしてみて下さい。

ここ最近、ほとんどのお店の方が、電子レシートで対応しておりますが、レシート(紙明細)をご希望のお店の方は、レシートプリンターを購入する必要がございます。※その際のロール紙代が別途かかります。

レシートプリンターを購入するんであれば、レシートプリンター内蔵型の端末機がいいというお店の方は、レシートプリンター内蔵型の端末機の詳細を、別記事で解説しておりますので、参考にして見て下さい。

Square(スクエア)決済 入金サイクル

【最短翌日自動入金】三井住友銀行 or みずほ銀行

三井住友銀行 or みずほ銀行の口座をお持ちで、紐づけが可能であれば、最短翌日自動入金となり、本日決済が翌日入金という流れなります。※ただし金曜日分の決済分は、月曜日入金となります。

数ある決済代行会社の中から、Squareを既に導入しているお店の方が多いのは、入金サイクルが決めてになったというお声を非常によく聞かれます。

【月4回入金】三井住友銀行 or みずほ銀行 以外の方 

上記のように最短翌日入金までとはなりませんが、それでも月4回の入金となります。毎週水曜日締め毎週金曜日に入金という流れになります。1週間に1度入金となるとお店の経営的にも非常に助かる部分でもあります。

Square(スクエア)の入金サイクルについての詳細は別記事で解説しておりますので、是非参考にして見て下さい。

Square(スクエア)決済 振込手数料

三井住友銀行 or みずほ銀行 お持ちの方

振込手数料は毎回無料となります。

三井住友銀行 or みずほ銀行 以外の方 

振込手数料は毎回無料となります。

通常指定以外の銀行口座であれば振込手数料がかかるのが基本ですが、Squareは指定以外の金融会社でご登録しても振込手数料が0円。この点は使用する側からするとかなりメリットとなりえます。入金サイクルが多いうえに振込手数料が無料。経営者の方には非常にありがたい環境になります。

Square(スクエア)決済 最低利用期間・違約金 

Squareリーダーの使用に関しては、最低の利用期間等はなく、違約金等も発生しません。実際に使用して見て合わなければ、いつでも解約ができる環境ですので、この機会に一度試してみたいというお店の方には非常にお勧めです。

\違約金のない決済代行会社/
Square 公式サイト

Square(スクエア)決済 お問い合わせ 

頻繁に起こる訳ではございませんが、操作方法故障のトラブル等の電話サポートに関しては、10:00~18:00までは対応しております。他の決済代行会社と比べても比較的短いと感じますが、この時間帯の営業がメインの業種の方なら問題ないかと思います。

※ただし、込み合っている時間帯はつながりにくい時もあるとのことです。

電話番号0120-117-042
時間帯10:00~18:00
※土日・祝日も営業。年末年始・臨時休業日除く

Squareでのお問い合わせの詳細に関しては、別記事で解説しておりますので、是非参考にしてみて下さい。

Squareリーダーが向いているお店は?

Squareリーダーでは、比較的にチェーン展開をされている大手企業よりかは、個人で小さくお店をしている所に設置をされているのを、実際に回っていて感じます。

業種でいくと、美容室や飲食店にもよく利用はされておりますが、審査の通過がしにくい業種であったり、お店での回数券・継続課金(月謝)のメニューがある方、商品をネットで販売するお店の方に向いております。

Squareリーダー 実際の悪い評判・口コミは?

既に実際にSquareリーダーをご利用中で、現場を回っていた際にお店様からの頂いたお声として、

  • 導入費用(4,980円)がかかる
  • QRコード決済の取り扱いが少ない
  • iD決済の手数料が高い

以前は気にならなかったが、ここ最近お客様がQRコード決済でお支払いができますか?という質問が増えたので違う所で導入を検討しているが、SquareではQRコード決済の種類が少ないので、他のQR会社と契約しないといけないので、少し手続きが大変とのお声も聞かれます。

その反面、うちのお店は高額なメニューが多いために、QRコード決済で支払う方がいないのでQRコードはPayPayだけで十分とのお声も実際にございます。

ただ、低単価のメニューが多い業種のお店の方の場合、QRコードの利用率が多くなりますので少し不向きなのかも知れません。そういうお店の方は、QRコード決済の取り扱いが多いAirペイが最適となります。

SquareAirペイでご検討されるお店が多かったために、この2社で実際に比較をした詳細がございます。ご興味のあるお店の方は、是非参考にしてみて下さい。

Squareリーダー 実際の良い評判・口コミは?

  • 審査結果が早く非常に助かった
  • 本体自体がコンパクトかわいい
  • 本体自体がとても軽く持ち運びやすい
  • 昨日の売上げが翌日に入金されるので使用していて非常に助かる
  • 振込回数が多い中、振込手数料がどの銀行であっても無料にしてくれている
  • 他社では使用できない回数券や継続課金(月謝)にも対応していてうれしい
  • 審査に通過しにくい業種だったので心配でしたが通過した

と、上記のようなお声もスタッフさんからいただきました。

実際に現場を回っておりますとSquareリーダーを使用している業種は、飲食店や美容室でなどでもよくご利用はされておりますが、ここ最近特に感じるのは、回数券や月謝メニューがある接骨院・パーソナルジム・塾等で使用されているなと感じます。そういったメニューをご用意しているお店からすると非常にありがたい決済代行会社なのでしょう。

後、小売店などからは、対面での決済だけではなく、ネットで商品が販売できるので一石二鳥とのお声もございました。

Squareではオンライン決済にも対応しております。オンライン決済の詳細に関しては、別記事で解説しておりますので、是非参考にしてい見て下さい。

https://twitter.com/rin_yuzuha/status/1661941444494643202
https://twitter.com/Logan_Pereira_/status/1422123548378734595

Square(スクエア)申し込み方法

Squareリーダーの申し込み方法に関しては、別記事解説しておりますが、数ある決済代行会社の中でも、恐らく一番申し込み自体が簡単な決済代行会社となります。申し込み作業に時間を取られたくないお店の方は最適です。

まとめ

Squareリーダーの特長をまとめてみますと、

Squareリーダーの導入に不向きなお店

  • 本体の4,980円には費用をかけたくない
  • PayPay以外に他のブランドのQRコード決済も使用したい
  • 決済手数料は0.01%でも低い方が良い
  • レシートプリンターが必要

QRコード決済の種類が多い方がいいというお店の方は下記の決済代行会社がおすすめです。

Squareリーダーの導入に向いているお店

  • まずは気軽にキャッシュレス決済を始めたい方
  • 本体自体がコンパクトな方が良い方
  • 本体自体ができるだけ軽い方が良い方
  • ご利用可能なタブレットorスマホがある方
  • すぐにキャッシュレス決済をお店に導入したい方
  • 初期費用には多少費用がかかってもいいけど、導入後にかかる月額費用・振込手数料に関しては抑えたい方
  • 売上金の入金サイクルは早い方がいいという方
  • 審査が通過するかが心配な方
  • 都度払いだけではなく、回数券や継続課金(月謝)にも対応したい

個人的にとても良いと感じる点は

Squareリーダーに関しては初期費用は4,980円少々かかりますが、違約金も発生しない決済代行会社なので、比較的に気軽に始めれるという点です

尚且つ振込が最短翌日ということもあり、お店を立ち上げる方には、資金繰りの心配を減らせます。その際の振込代金もSquare側が全て負担していただける点が個人的には非常にありがたい決済代行会社かと思います。

Squareで使用したいというお店の方は、公式サイトからのアカウント作成後、各ブランドによっては最短で当日15分程で審査結果が分かりますので、早く導入したいお店の方はSquare一択となります。

Squareだけの安心材料

Squareの本体自体に少なからず費用が発生する為に、費用をかけて導入するのは少し不安がある。というお店の方のために今現在、Squareでは30日間の返品保証を実施中です。実際に本体を購入しお店の方で使用したけれども、操作方法が難しく、購入前との相違があったということであれば、開封後でも返品を受け付けてくれますので、その場合は是非利用しましょう。(※公式サイトからの購入に限ります)

速報!

初めましての方限定で。Square リーダーが1,000円オフのキャンペーンを開催中~!期間は5月15日(水) 〜 6月28日(木)となります。購入時に「SALE24」を入力すると適応がされますので初回決済端末がお得になります。

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Square 公式サイト

現時点でのSquareのキャンペーン情報や審査の詳細に関しては、別記事でご紹介しておりますので是非参考にして見てください。

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