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今月のエアペイキャンペーンを逃さない!店舗別活用プランを徹底解説【2026年9月】

Airペイを導入したいけれど、今月はどんなキャンペーンが使える?」「自分の店舗なら、どの特典を選ぶのがお得?」

そんな疑問をお持ちではありませんか?

Airペイのキャンペーンは、時期によって内容や条件が変わるため、過去の情報だけを見て判断すると「せっかくの特典を逃してしまった……」ということにもなりかねません。

特に、iPadなどの端末特典や決済手数料の優遇、紹介プログラムなどは、それぞれ対象者や適用条件が異なるため、店舗に合った制度を選ぶことが大切です。

そこで本記事では、今月チェックしておきたいAirペイのキャンペーン・プログラムをわかりやすく整理。さらに、飲食店・美容室・サロン・小売店・個人経営など、店舗タイプ別に「どのキャンペーンをどう活用すればお得なのか」まで詳しく解説します。

「とにかく安く導入したい」「毎月の決済手数料を抑えたい」「紹介特典を活用したい」など、目的によって最適な選択肢は変わります。

申し込み前に最新情報を確認して、使える特典を取りこぼさず、キャッシュレス決済の導入コストを賢く抑えましょう。

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Airペイ 公式サイト

Airペイは下記のような業種に人気です

都度決済

回数券決済

目次

2026年9月|Airペイのキャンペーン・プログラム早見表

ここで注意したいのが、ネット上には古いキャンペーン情報も数多く残っていることです。

たとえば、2026年2月2日~3月25日には、飲食店を対象にiPadとカードリーダーを無料貸与する「飲食店限定 キャッシュレス導入0円プログラム」が実施されていました。

しかし、このプログラムはすでに終了しています。

そのため、「Airペイ=いつでもiPadが無料」と考えるのは危険です。

最新の公式サイトでの情報では

スクロールできます
制度主な対象特典・メリット狙い目の店舗適用条件・注意点
※飲食店限定居酒屋・焼肉・韓国料理・イタリアン・フレンチ・和食のお店の方限定リユースiPad提供居酒屋・焼肉・韓国料理・イタリアン・フレンチ・和食のお店の方限定
0円スタートプログラムAirペイ新規申込カードリーダー代0円新規導入店・新規申し込み店舗限定
・申し込み月の6か月後の月末までに審査通過
ご紹介プログラムAirペイ加盟店+紹介先紹介者1万円・紹介先に
リユースiPad提供
知人・取引先に導入予定者がいる店・既存加盟店からの紹介専用URL経由が必須
・端末費用(0円)と合わせて端末導入コストを全面カット可能
決済手数料ディスカウント条件を満たす店舗対象カード決済2.48%カード売上が多い店・店舗・申込条件に基づく審査あり
・対面決済のみ(オンライン決済除外)

※キャンペーン・プログラムは予告なく急遽変更・終了される場合があります。申し込み前に公式サイトで情報を確認してください。

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Airペイ 公式サイト

①飲食店限定

居酒屋・焼肉・韓国料理・イタリアン・フレンチ・和食のお店の方限定で、Airペイを利用するうえで必要なiPad0円キャンペーンを開催中です!初期費用をかけたくない店舗様に非常に有利な状況です。

iPadの在庫が無くなり次第終了となります。いつも人気のキャンペーンとなるため、すぐに終了しております。検討されているお店の方は、早急に確保することをおすすめします。

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Airペイ 公式サイト

② 0円スタートプログラム

Airペイの「0円スタートプログラム」とは、Airペイを新規導入する店舗を対象に、カードリーダー代を0円にできるプログラムです。

③ ご紹介プログラム

今月、既存加盟店が特にチェックしたいのがAirペイご紹介プログラムです。

2026年7月1日から新しい特典が開始されております。

紹介した人10,000円
紹介された人リユースiPad

④ 決済手数料ディスカウント

Airペイの「決済手数料ディスカウントプログラム」とは、一定の条件を満たした店舗を対象に、クレジットカード決済の手数料を通常より低い2.48%にできる制度です。

現在行っているキャンペーン時の条件とは?

「0円スタートプログラム」の適用条件

以下のすべてを満たす必要があります。

Airペイへの新規申し込みであること

  • 初めてAirペイを契約する店舗・事業者が対象です。
  • 過去に利用していた店舗が解約後に再申し込む場合は対象外となります。

申し込み月の6か月後の月末までに審査を通過すること

申込み後、提出書類の不備や確認の遅れなどで審査が遅延し、6か月後の月末を過ぎてしまうと対象外となるため早めの対応が必要です。

新規申し込みの「1台目」であること

  • 無料になるのは最初の1台(決済端末1台)のみです。
  • 2台目以降を追加する場合は、通常料金(税込20,167円/台)が発生します。

注意点・確認しておくべき事項

操作用のiOS端末(iPadまたはiPhone)は自前で用意が必要

カードリーダーのみが0円の対象です。決済アプリを動かすiPadやiPhoneは自身で準備する必要があります。(※時期や一部の飲食業種限定等で「iPad無料貸与プログラム」が実施されている場合もありますが、通常の0円スタートプログラムはカードリーダーのみが対象です)

実店舗および利用実績の維持

契約後、長期間まったく決済利用実績がない場合や加盟店規約に違反した場合は、カードリーダー代金相当等の請求・返還対象となる場合があります。

解約時の返却義務

契約後、長期間まったく決済利用実績がない場合や加盟店規約に違反した場合は、カードリーダー代金相当等の請求・返還対象となる場合があります。

保証期間

カードリーダーの初期不良・故障交換が無料保証されるのは「端末到着月を含む6か月以内」です。保証期間超過後の故障・交換は有償(税込20,167円)となります。

まとめ

特別なエントリーや難しい手続きは不要で、「Airペイに初めて申込み、期日内に審査に通る」だけで自動適用されます。加盟審査で必要となる本人確認書類や店舗実態の確認書類(店舗写真・賃貸契約書・営業許可証等)を揃えて申し込むことがポイントです

「ご紹介プログラム」の適用条件

特典を受けるには、以下の条件をすべて満たす必要があります。

紹介元がAirペイ加盟店であること

紹介する時点でAirペイ加盟店であり、特典振込時点でも継続して加盟店である必要があります。

「紹介専用サイトURL」経由での申し込みであること

紹介元が毎回発行する専用URLから申し込む必要があります。通常の公式サイトから直接申し込んだ場合は対象外となります。

紹介コードの入力ではなく「専用URL」経由での手続きです。

紹介元の応募から「30日以内」に審査通過・カードリーダー受領をすること

紹介元がフォームから応募(URL発行)した日から30日以内に紹介先が加盟審査を通過し、カードリーダーを受け取る必要があります。

事業主本人(契約権限者)が申し込むこと

個人事業主本人、または法人の契約締結権限のある役職員が直接申し込む必要があります(代理申し込みは不可)。

Airペイへの新規申し込みであること

紹介先が過去にAirペイを契約していた場合(解約後の再申込み等)は対象外です。

「決済手数料ディスカウント」の適用条件

Airペイには現在、「決済手数料ディスカウントプログラム」があり、対象になると Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverの決済手数料が2.48%になります。オンライン決済は対象外です。

主な条件

各ブランドごとに条件が審査されます。複数の条件が重なりますが、主な要件は以下の通りです。

決済ブランド年間決済額の上限(直近1年)他社端末の利用主な共通条件・事業者規模
Visa2,000万円以下併用不可(AirペイのみでVisa受付)中小企業基本法上の「中小企業者」であること/非上場企業
Mastercard1,000万円以下併用不可(AirペイのみでMastercard受付)非上場企業(関連会社等含む)
JCB / AMEX / Diners / Discover4ブランド合計で1,000万円以下制限なし(他社併用可)中小企業基本法上の「中小企業者」であること

さらに共通して、対象ブランドの利用を示す「店頭掲示ツール」を掲出すること、また対象外業種に該当しないことなどの条件があります。

「中小企業者」の基準

例えばサービス業なら、

  • 従業員 100人以下 または
  • 資本金 5,000万円以下

が基準です。

小売業なら従業員50人以下または資本金5,000万円以下、卸売業は従業員100人以下または資本金1億円以下など、業種によって異なります。

注意点

「全部の決済が2.48%になる」わけではありません。2.48%になるのは下記ブランドです。

Visa / Mastercard / JCB / Amex / Diners / Discover

一方、交通系電子マネー、iD、QUICPay、楽天Edy、QRコード決済、銀聯、オンライン決済などはこのディスカウントの対象外です。

今月のおすすめは「キャンペーン単体」ではなく3段階で考える

Airペイをお得に導入するなら、次の順番で考えるのがおすすめです。

STEP1:初期費用を抑える

まずは0円スタートプログラムを確認。

STEP2:決済手数料を下げる

カード売上が多い店舗なら、決済手数料ディスカウントプログラムを確認。

STEP3:紹介できる人がいるなら紹介プログラムを使う

すでにAirペイを利用している人なら、知人や取引先への紹介で特典を狙えます。

つまり、

「端末代を抑える」+「手数料を抑える」+「紹介特典を取る」

という3方向から考えるのがポイントです。

エアペイの仕組みについて

Airペイは、初期費用や月額固定費を抑えながら、さまざまなキャッシュレス決済に対応できる店舗向けの決済サービスです。

カードリーダーでご用意するもの

Airペイ 基本情報

項目内容
サービス名Airペイ(エアペイ)
運営会社株式会社リクルート
初期費用0円(カードリーダー1台目)
月額費用0円
カードリーダー1台目無料の「0円スタートプログラム」あり
iPad / iPhone別途用意が必要
決済手数料2.48%~(対象条件・決済ブランドによる)
Visa / Mastercard通常 3.24%、ディスカウント適用で2.48%
JCB / American Express等通常 3.24%、ディスカウント適用で2.48%
交通系電子マネー2.95%(税込3.24%)
QRコード決済2.95%(税込3.24%)※決済ブランド等により異なる
振込手数料0円
入金サイクル最大月6回(金融機関による)
対応決済クレジットカード、電子マネー、交通系電子マネー、QRコードなど
決済端末カードリーダー+iPad/iPhone
契約期間原則、月額固定費なし
対象事業者法人・個人事業主
審査あり
売上管理Airペイ管理画面で確認可能
Airレジとの連携可能
主なメリット初期費用・月額費用を抑えて多様な決済に対応できる
注意点iPad/iPhoneは別途必要。決済手数料の割引には条件あり
カードリーダー型の特徴

iPadやiPhoneと専用カードリーダーを使って、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などを受け付けられるため、飲食店や美容室、サロン、小売店など幅広い店舗で利用されています。

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飲食店|キャッシュレス比率が高い店ほど手数料対策が重要

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導入の狙い

テーブル会計での混雑緩和、インバウンド(訪日外国人)対応、注文会計トラブルの軽減

活用プラン

  • 「0円スタートプログラム」でカードリーダーを無償入手。
  • 無料で併用できる「Airレジ」を導入し、iPadをレジ親機に仕立てる。
  • 中国系決済(Alipay+ / WeChat Pay)やタッチ決済を全面開放し、外国人観光客の取りこぼしを防ぐ。

飲食店の場合、キャンペーンだけを見るよりも、毎月発生する決済手数料まで含めて考えるのがおすすめです。

たとえば、

  • ランチ
  • カフェ
  • 居酒屋
  • テイクアウト
  • レストラン

などはキャッシュレス決済の利用頻度が高くなりやすいためです。

Airペイでは、Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverについて、条件を満たした場合に決済手数料を2.48%~にするディスカウントプログラムがあります。

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美容室・理容室|「客単価×カード比率」で判断

導入の狙い

高単価施術や物販(ヘアケア商品等)の決済機会拡大、省スペースレジの構築。

美容室の場合は、飲食店とは違って1回あたりの決済金額が大きくなりやすいのがポイント。

たとえば、

  • カット
  • カラー
  • パーマ
  • 縮毛矯正
  • トリートメント
  • 店販商品

などをカードでまとめて支払うお客様もいます。

そのため、月間カード決済額が大きい店舗ほど、端末費用よりも決済手数料の差を重視する価値があります。

活用プラン

  • コンパクトな専用カードリーダーを活用し、施術台や個室での「スマート対面決済」を実施。
  • 「サロンボード」など予約システムと売上データを連携させ、会計オペレーションを簡素化。

美容室ならここをチェック

  • 月間カード決済額
  • Visa・Mastercardなどの比率
  • ディスカウントプログラムの対象条件
  • iPadをすでに持っているか

特に既にiPadやiPhoneを所有しているなら、初期費用よりも長期的な手数料削減を優先して考えるとよいでしょう。

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ネイル・エステ・サロン|小規模店舗ほど「固定費ゼロ」が効く

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個人経営のサロンでは、

  • 家賃
  • 材料費
  • 広告費
  • 予約サイト費用
  • 決済手数料

など、固定・変動コストが積み重なります。

だからこそ、Airペイの月額固定費0円という仕組みは相性が良い選択肢です。Airペイ公式FAQでも、月額固定費や振込手数料は0円と案内されています。

サロンの活用ポイント

「端末が無料か」だけではなく、

毎月いくら固定費が発生するのか

を見ることが重要です。

売上が月によって変動する個人サロンでは、固定費を増やさずにキャッシュレス決済を導入できることが経営上の安心材料になります。

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小売店|複数の決済手段に対応して機会損失を減らす

導入の狙い

催事・イベント出店時における屋外決済、レジ待ち列の解消。

活用プラン

  • モバイル通信環境(iPhone/iPadのテザリング等)と組み合わせ、店舗外のイベント出店でも同一環境で決済対応。
  • 手数料優遇プログラム(2.48%〜)により、利益率の低い商品展開でも手数料負荷を圧縮。

小売店では「現金しか使えない」という理由で購入をやめてしまうケースを減らすことが重要です。

Airペイはクレジットカードだけでなく、電子マネー、QRコード、ポイントなど幅広い決済手段に対応しています。

そのため、

  • 雑貨店
  • アパレル
  • 食品店
  • 地域の専門店
  • ハンドメイドショップ

などとの相性を考えやすいサービスです。

小売店なら「対応ブランド数」を重視

小売店の場合、「手数料が安いか」だけでなく「お客様が使いたい決済方法に対応できるか」も重要です。

せっかく商品を気に入ってもらっても、

「そのQR決済は使えません」

「カードが使えません」

となれば、購入機会を逃す可能性があります。

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クリニック・整体・サロン|自費診療・役務提供

導入の狙い

自費診療・物販のカード払い対応、窓口での感染症予防・会計スピード向上。

活用プラン

  • 主要クレカ(Visa/Mastercard/JCB等)のタッチ決済(Contactless)を全面展開し、会計時間を数秒に短縮。
  • カードリーダー代0円のため、受付端末の増設時にも設備費をかけずスムーズに拡張が可能。
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個人事業主・ひとり店舗|まず「初期費用」を削る

導入の狙い

持ち歩き決済対応、初期費用・月額固定費の完全排除、会計オペレーションの削減によるワンオペ効率化。

活用プラン

  • 「0円スタートプログラム」でカードリーダーを導入し、初期費用・月額固定費を0円で運用(かかる費用は決済時の手数料のみ)。
  • 持ち持ちのiPhone/iPadとコンパクトなカードリーダーのみで決済完結するため、出張訪問(パーソナルトレーニング・出張整体・鍵交換など)やイベント販売でもそのまま使用可能。
  • 振込手数料も主要銀行(三菱UFJ・三井住友・みずほ等)なら0円・月6回振込に対応しているため、ひとり経営で重要なキャッシュフローの安定化を実現。

個人事業主の場合、最初から大規模なPOSシステムを導入する必要がないケースもあります。

  • 開業したばかり
  • 月商がまだ少ない
  • 店舗スタッフが少ない
  • まずキャッシュレス対応したい

という場合は、初期費用をできるだけ抑えることが重要です。

Airペイは、iPadまたはiPhoneとカードリーダーを使って利用できます。月額固定費・振込手数料は0円です。

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【注目】既存のAirペイ加盟店は「紹介プログラム」を見逃さない

今月、既存加盟店が特にチェックしたいのがAirペイご紹介プログラムです。

2026年7月1日から新しい特典が開始されております。

紹介した人10,000円
紹介された人リユースiPad

しかも、公式情報では紹介店舗数に制限はないとされています。

つまり、

  • 美容室を経営している友人がいる
  • 飲食店を始める知人がいる
  • 取引先がキャッシュレス決済を検討している

という場合には、紹介プログラムを確認する価値があります。

紹介元(紹介した人):現金10,000円

振り込まれる場所Airペイの売上振込用として登録している指定口座
振込名義カ)リクルート (株式会社リクルート名義)
振込時期紹介された店舗が審査を通過し、カードリーダーを受け取った翌々月の月末まで

紹介先(紹介された人):リユースiPad

提供方法口座振込ではなく、実物の機器発送(配送)
届く場所申込時に登録した店舗・事業所住所
届く時期決済用カードリーダーの発送(到着)と同タイミング

貸与機器の返却

今回のiPadは無料でもらえるわけではありません。

解約時には貸与機器(iPad)の返却が必要で、返却時の送料は自己負担となりますのでご注意ください。

iPad初期不良の対応

iPadの初期不良による交換対応は、本体到着後7日以内となります。

繁に起こることではございませんが、早めに状態を確認し、不具合があれば速やかに対応することをおすすめします。

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紹介URLの使い回しはNG

ここは非常に重要です。

紹介プログラムでは、紹介者が発行した紹介専用URLを経由して申し込む必要があります。

公式情報でも、紹介専用URLは使い回しできず、紹介するたびに専用URLを発行する必要があるとされています。

正しい流れ

紹介者

紹介専用URLを発行

紹介先へURLを送る

紹介先がURLから申し込み

審査通過

カードリーダー受領

紹介者に10,000円

紹介先にリユースiPad

という流れです。

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iPad無料キャンペーンを探している人が注意すべきこと

「AirペイならiPadが無料」という情報を見かけることがあります。

しかし、キャンペーンは時期によって内容が変わります。

実際、2026年2月~3月には飲食店限定でiPadとカードリーダーを無料貸与するプログラムがありましたが、これは終了しています。

一方、現在の紹介プログラムでは、紹介された店舗にリユースiPadが提供されます。機種・色・容量は選択できません。

したがって、

「iPadが欲しいから申し込む」

のではなく、

「自分が今利用できる制度はどれか?」

という順番で確認するのがおすすめです。

【重要】決済手数料2.48%は誰でも自動適用されるわけではない

Airペイのキャンペーンを調べている人が、特に注意したいのがここです。

決済手数料ディスカウントプログラムでは、対象となるカードブランドについて2.48%の手数料率が案内されています。

ただし、申し込めば全店舗が必ず2.48%になるわけではありません。

決済ブランドごとに審査があり、条件も異なります。

また、対象外となる決済もあります。

対象外

  • 銀聯
  • 交通系電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 楽天Edy
  • QRコード決済
  • オンライン決済

などは、このディスカウントプログラムの対象外です。

2.48%になると、どれくらい違う?

たとえば、カード決済が月100万円ある店舗を考えてみましょう。

仮に比較対象となる通常手数料率を3.24%とすると、

3.24%の場合

100万円 × 3.24% = 32,400円

2.48%の場合

100万円 × 2.48% = 24,800円

差額、月7,600円

年間では、

年間、91,200円

となります。

もちろん実際の削減額は、対象ブランドの売上額や適用状況によって変わります。

だからこそ、キャンペーンの「端末無料」だけで判断せず、年間の決済手数料まで計算することが重要です。

店舗別|今月狙うべきキャンペーン早見表

店舗タイプ優先したい制度理由
新規飲食店0円スタート+手数料ディスカウント初期費用とランニングコストを両方抑える
カフェ手数料ディスカウントキャッシュレス比率が高くなりやすい
美容室手数料ディスカウント客単価が比較的高い
ネイルサロン月額固定費0円+導入費用固定費を抑えやすい
エステ手数料+固定費高単価決済への対応
小売店多様な決済手段+手数料決済手段不足による機会損失を防ぐ
個人商店0円スタート初期投資を抑える
既存加盟店紹介プログラム紹介1店舗につき10,000円
開業予定者紹介プログラム経由も検討リユースiPad特典を狙える可能性
複数店舗経営店舗ごとに条件確認店舗・法人単位の条件に注意
\現時点でのキャンペーン内容を確認する/
Airペイ 公式サイト

今月のAirペイキャンペーンを逃さない「5分チェックリスト」

申し込む前に、次の5項目だけ確認しておきましょう。

① 自分は新規申込か?

新規なら0円スタートプログラムをチェック。

② iPadを持っているか?

すでにiPad・iPhoneがあるなら、端末特典だけを目的にする必要性は下がります。

③ カード決済は月いくらあるか?

月間カード売上が大きいなら、端末代より手数料率の確認を優先。

④ Airペイ利用者から紹介してもらえるか?

紹介プログラムの条件に該当するなら、リユースiPad特典を検討できます。

⑤ 申し込み前に公式条件を確認したか?

キャンペーンは終了・変更される可能性があります。

「昨日の記事に書いてあった」ではなく、申し込む直前の公式情報で確認することが最重要です。

Airペイの審査期間の目安は?

各ブランド審査期間の目安
Visa/Mastercard/UnionPay(銀聯)3日前後
JCB/American Express/
Diners Club/Discover
13日前後
Alipay+13日前後
WeChatPay(微信支付)13日前後
UnionPay(銀聯)QRコード13日前後
COIN+14日前後
d払い1ヵ月前後
PayPay17日前後
au PAY19日前後
楽天ペイ1ヵ月前後
J-Coin Pay1ヵ月前後
Smart Code™1ヵ月前後
電子マネー1ヵ月前後


主要な決済ブランド(Visa/Mastercard®/UnionPay(銀聯))

  • 必要書類が問題なく提出されていれば、最短3日で審査結果が出ます。
  • 他社と比較しても、審査が早いとされています。

その他の決済ブランド

  • 電子マネーやQRコード決済は、審査に時間がかかり、約1か月かかる場合があります。

カードリーダーの配送

  • カードリーダー本体は、約1週間前後で届きます。
  • 到着後すぐに、Visa/Mastercard®/UnionPay(銀聯)の利用が可能です。

Airペイの審査に落ちた場合の対処法については、以下の記事で詳しく解説しています。

申し込み前に準備しておくとスムーズなもの

準備するもの個人法人
AirID必須必須
本人確認書類必要
登記簿謄本必要
振込先口座必要必要
店舗情報必要必要
商品・サービス情報必要必要
営業許可証等業種による業種による
店舗写真・資料状況による状況による
iPad/iPhone利用時に必要利用時に必要

特に注意したいのは口座情報です。Airペイでは、ゆうちょ銀行以外の国内金融機関の口座が必要で、口座名義には契約主体の名称が含まれている必要があります。

申し込みで失敗しないコツ

「申し込みだけ先にして、書類は後で考えよう」とすると、提出期限を過ぎてしまう可能性があります。

①本人確認書類 → ②口座 → ③店舗情報 → ④許可証 → ⑤店舗写真

の順番で準備してから申し込むとスムーズです。

また、Airペイは一部の決済方法だけに絞って申し込むことはできませんが、実際に利用しなければ決済手数料は発生しません。

キャンペーンを利用したい場合は、申し込み前に対象条件も確認しておくのがおすすめです。

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Airペイの申し込み手順【5ステップ】

STEP1|AirIDを準備する

Airペイの申し込みにはAirIDが必要です。

すでにAirレジなどでAirIDを利用している場合は、そのAirIDを使って申し込めます。持っていない場合は、新規登録してから申し込みます。

STEP2|Airペイの申し込みフォームに入力

公式サイトから申し込みを開始します。

入力する主な情報は、

  • 店舗情報
  • 事業者情報
  • 代表者情報
  • 連絡先
  • 振込先口座
  • 取り扱う商品・サービス
  • 店舗URLなど

です。

個人事業主でも申し込み可能です。個人経営なら「個人」、会社として経営しているなら「法人」を選択します。

STEP3|審査に必要な書類をアップロード

申し込みが終わったら、メールなどから審査書類をアップロードします。

個人事業主の場合

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 住民票
  • 在留カード

などが本人確認書類として利用できます。

法人の場合

発行から3カ月以内の登記簿謄本などが必要です。

また、飲食店や美容関連、古物を扱う店舗など、業種によっては営業許可証・免許証などの提出が必要になる場合があります。

STEP4|店舗確認書類を提出

開店済みの店舗なら、店舗の実態を確認できる写真や資料などを提出する場合があります。

一方、これから開業する店舗でも申し込み可能です。

まだ店舗が完成していない場合は、申し込み時に「未開店」を選択し、賃貸契約書やオープン広告、商品・サービスの内容や価格が分かる資料などを提出します。

STEP5|審査通過後、利用開始

審査が完了すると、利用開始に向けて必要な案内が届きます。

Airペイを利用するには、基本的にiPadまたはiPhone、カードリーダー、インターネット環境を準備します。

なお、申し込みから1カ月以内に審査書類を提出しない場合、申し込みがキャンセルされるため、申し込み後はメールをこまめに確認しましょう。

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Airペイのお申込み方法については、以下の記事で画像付きで詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

【結論】Airペイは「店舗タイプ」で選ぶのが正解

Airペイのキャンペーンは、単純に「一番お得なキャンペーン」を探すより、

自分の店舗で何にお金がかかっているのか

を考えると選びやすくなります。

新しくお店を始めるなら

0円スタートプログラムを確認

カード売上が多いなら

決済手数料ディスカウントプログラムを確認

Airペイ加盟店で知人を紹介できるなら

紹介プログラムを確認

iPadを持っていないなら

利用可能な端末特典を優先して確認

そして最も大切なのは、「キャンペーンでいくら得するか」ではなく、「1年間で店舗にいくら残るか」で判断することです。

Airペイ公式では、現在、飲食店限定ipad無料提供、0円スタートプログラム、紹介プログラム、決済手数料ディスカウントプログラムなどが案内されています。キャンペーンやプログラムには条件・審査があり、予告なく急遽変更・終了する可能性もあるため、申し込み時点の公式情報を確認してください。

\現時点のキャンペーン内容を確認する/
Airペイ 公式サイト

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