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Airペイの審査落ちで困ったら読む記事|原因・再申請・代替サービスを解説

「Airペイに申し込んだのに審査に落ちた……」

「不承認になったけれど、理由がわからない」

「もう一度申し込めば通る?」

「個人事業主や開業したばかりでも利用できる?」

「Airペイがダメなら、SquareSTORES 決済に変えたほうがいい?」

Airペイの導入を検討している方にとって、審査落ちはかなり困る問題です。

特に難しいのが、Airペイでは審査が不承認になった具体的な理由を問い合わせても回答してもらえないことです。公式FAQにも明記されています。

だからといって、「Airペイの審査に落ちた=キャッシュレス決済を導入できない」という意味ではありません。

審査落ち後には、

  • 申込情報を確認する
  • 提出書類を見直す
  • 店舗情報を整える
  • 必要な許可証を確認する
  • 再申請する
  • 別の決済サービスを検討する

という選択肢があります。

この記事では、Airペイの審査に落ちた人が「次に何をすればいいのか」を迷わないように、原因として確認したいポイントから再申請、代替サービスまで徹底的に解説します。

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目次

【結論】Airペイの審査落ちで最初にやるべきこと

Airペイの審査に落ちたら、いきなり再申請するのではなく、まず以下の順番で確認してください。

  • 本当に「不承認」なのか審査状況を確認する
  • どの決済ブランドが不承認なのか確認する
  • 申込情報と提出書類が一致しているか確認する
  • 店舗名・住所・電話番号・事業内容を確認する
  • 必要な営業許可・免許などを確認する
  • 確認メールが届いていないか確認する
  • 問題を修正して再申請する
  • 急いでいるならSquareやSTORES 決済も比較する

特に重要なのが、「審査落ちの理由を当てようとしすぎない」ことです。

Airペイは具体的な不承認理由を公開していないため、外部から「これが原因だ」と断定することはできません。

その代わり、公式が公開している審査書類・店舗確認資料などを基準に、申込内容を総点検するのが現実的です。

エアペイの審査基準について

Airペイでは、審査基準について公開はされておりません。Airペイに限らず、他の決済代行会社でもそうです。ただし、分かる範囲内でお答えいたします。

【加盟店規約で禁止されている業種や料金サービスの場合】は落ちてしまいます。
落ちてしまう可能性についてご紹介します。

  • 実店舗がない場合
  • クレジットカード加盟店での信用情報
  • リクルートグループ内でのトラブル
  • 反社会的勢力と関わりがあると判断された場合
  • 業種について
  • 特定継続的役務提供に該当する場合

実店舗がない場合

実店舗がない場合でも他の決済代行会社では受付自体NGなところも多々ございますが、
Airペイでは受付自体は可能となっております。

ただし、その分実際にお店が存在する所と比べると、審査自体は厳しいのが現状です。

店舗があった場合でも可能な限り、最新の提出書類で揃えることをおすすめします。もしくは㏋やポータルサイトなどを上手く利用して可能な限り店舗情報を公開してから申し込むなど工夫していきましょう。

クレジットカード加盟店での信用情報

現在、既にお店を開業していてキャッシュレス決済も使用している場合、Airペイに限らず、どこの決済代行会社でもキャッシュレス決済を導入しているお店は、必ず加盟店信用情報を機関に信用情報が登録されます。


登録することにより、過去にお客様とのトラブルの有無をチェックがされます。

一部事例

  • 予想以上に高額な請求をされて後日お店を通報された
  • 頻繁にチャージバックがある(取り消し・返金)

上記などのトラブルがあって、今使用している決済代行会社から取り扱いが禁止になった場合、後日他社で申し込みをしても、履歴が残っているので審査に落ちることは少なからずございます。

よく聞かれるご質問

今度開業するだけど今現在、プライベートでクレジットカードを作りたいだけど、某ブランドのクレジットカードは作れて一部のブランドのクレジットカードを作ろうとすると毎回審査に落ちるんだけど、これでもキャッシュレス決済を導入ができるの?

というご質問がございますが、実際に導入ができますとは言えませんが、実際に他社の決済代行会社であるアルファノートで申し込みをした結果、全ブランド通過しキャッシュレス決済の導入ができている事例も実際にございます。

リクルートグループ内でのトラブル

Airペイを提供している【株式会社リクルートライフスタイル】は、多数のポータルサイトを展開している会社。

  • じゃらん
  • ポンパレモール
  • HotPepperグルメ
  • HotPepperBeauty
  • SARON BOARD(サロンボード)

上記のどれかのポータルサイトに掲載中に、トラブルを起こしている場合(掲載料の未払いや滞納など)はAirペイの審査に影響がでる可能性がございます。

Airペイ(エアペイ)取扱禁止商品等一覧

  1. 関連諸法令に抵触するもの全般
  2. 児童ポルノ・アダルト関連・性風俗または性的な要素をセールスポイントとしたもの
  3. 結婚相談や出会いを目的としたもの
  4. ギャンブル(カジノ、海外宝くじ、馬券予想、掛け金の清算等)または賭博的な要素があるもの
  5. 犯罪を誘発するもの
  6. 実銃、武器、危険物またはそれに類するもの
  7. 詐欺的またはいわゆる悪質商法とみなされるもの
  8. 国内未承認の医薬品、医療機器
  9. カウンセリング(心理カウンセリング等)
  10. 催眠療法・ヒプノセラピー
  11. 占い
  12. 税務・会計・司法サービス
  13. コンサルティング
  14. アートメイク・タトゥー
  15. 興信所・探偵・調査
  16. 便利屋業、遺品整理サービス
  17. 通信サービス(通話料、通信費、プロバイダー料金等)
  18. 分譲住宅(仲介含む)
  19. 人材派遣
  20. 投資・ギャンブル・財テク情報・情報商材または投機心を著しくあおるもの
  21. 換金性が高い商品・サービス、クレジットカードショッピング枠の現金化を目的としたもの
  22. オークション(出品代行、落札代行等)販売するもの
  23. 個人輸入代行により販売するもの
  24. 仲介・委託販売により提供するもの(不動産仲介に関するものを除く)
  25. 科学的根拠に乏しい効果をうたったもの
  26. 開運関連商品
  27. 自己啓発に関するもの
  28. 募金、寄付金、政治献金、賽銭等の金銭の贈与に関するもの
  29. 永代供養、祈祷、お布施等及びこれらに類するもの
  30. 政治団体が提供するもの
  31. CtoC取引(個人事業主除く)によりなされるもの全般
  32. BtoB取引によりなされるもの全般

反社会的勢力と関わりがあると判断された場合

暴力団の方が運営しているお店はもちろんのこと、反社会勢力との関わりがあるとAirペイ側で判断された場合は審査に落とされます。実際にAirペイの加盟店規約第39条に記載がされております。

業種について

Airペイでは、水商売の方、または申請すらしていない深夜営業を行っているお店の場合は審査が通過しにくい印象です。

特定継続的役務提供に該当する場合

Airペイでは、特定継続的役務提供に該当する場合、審査は通過しません。というよりも受付自体でNGとなります。

特定継続的役務提供についての詳細は、別記事で解説しておりますので、参考にして見てください。

Airペイの審査に落ちた理由は教えてもらえる?

結論、具体的な不承認理由は教えてもらえません。

Airペイ公式FAQでは、審査が不承認となった理由について問い合わせても回答できないと案内されています。

これは審査落ちした人にとって大きなデメリットです。

たとえば、

  • 住所が原因だったのか?
  • 店舗写真が足りなかったのか?
  • 事業内容が問題だったのか?
  • 法人書類に不備があったのか?

といったことを、Airペイ側から具体的に教えてもらえるわけではありません。

そこで重要になるのが、審査で提出した情報を一つずつ見直すことです。

Airペイの審査に落ちる原因は?確認したい10のポイント

ここでは「審査落ちの原因」としてネット上で断定されがちな情報ではなく、Airペイ公式サイトが審査で確認すると明示している情報や、再申請前に確認すべき事項を中心に整理します。

なお、以下に該当したからといって必ず審査に落ちるわけではありません。

Airペイは個別の不承認理由を公開していないためです。

1.申込情報と本人確認書類の情報が一致していない

まず確認したいのが、申込フォームに入力した情報と提出書類の一致です。

公式サイトでは、申込時に入力した「法人名」「代表者氏名」「住所」などと一致する内容が記載された書類を用意するよう案内しています。

たとえば、

  • 申込時の住所と免許証の住所が違う
  • 法人名の表記が違う
  • 代表者名が違う
  • 住所変更前の書類を提出している

といったケースは、再確認しておきたいポイントです。

再申請前に確認

  • 氏名
  • 法人名
  • 住所
  • 法人格
  • 電話番号
  • 店舗名

をすべて確認しましょう。

2.本人確認書類・法人確認書類に不備がある

書類そのものに問題がないかも確認してください。

法人の場合、Airペイでは登記簿謄本について、

  • 発行日から3カ月以内
  • 申込時の法人情報と相違しない
  • 全ページが記載されている

といった条件が案内されています。

また、提出ファイルはJPG・PNG・PDFに対応していますが、パスワード付きファイルには対応していません。

書類チェックリスト

  • 有効期限が切れていない
  • 発行日が条件を満たしている
  • 全ページある
  • 文字が読める
  • 画像が切れていない
  • 住所が一致している
  • 氏名が一致している
  • 法人名が一致している
  • パスワードが設定されていない

3.店舗名・住所・電話番号が確認できない

Airペイでは、店舗URLがある場合、そのページから、

  • 店舗名
  • 店舗住所
  • 店舗電話番号
  • 取扱商品
  • サービス内容
  • 価格・販売方法

などを確認すると案内しています。

そのため、ホームページがある場合は、「このサイトを見れば、どこの店で、何を販売しているのか分かるか?」を確認してください。

4.ホームページがない

ホームページがないから即審査落ち、というわけではありません。

Airペイでは、店舗URLがない場合に別途資料を提出する仕組みがあります。

開店済みの常設店舗で店舗URLがない場合、公式では、

  • 店舗入口の画像
  • 建物全体の外観画像
  • 店内全体の内観画像
  • 店舗名・住所・電話番号が確認できる資料
  • 商品・サービス内容や価格が確認できる資料

などが案内されています。

つまり、「ホームページがないから申し込めない」わけではありません。必要な店舗確認資料を準備すれば申込みできます。

まだHP等がないお店の方は、エキテンなどに登録して審査時にも活用もできますので、ご興味のあるお店の方はご利用ください。

5.商品・サービスの内容や価格が確認できない

Airペイでは、商品やサービスの内容・価格を確認できる資料が必要になる場合があります。

カタログ・メニュー表・料金表などを例として挙げています。用意できない場合は、顧客への請求書や見積書などをアップロードする方法も案内されています。

そのため、再申請前に、「何をいくらで販売しているのか」が確認できる資料を用意しておきましょう。

美容サロンなら

  • メニュー表
  • 料金表
  • サービス内容

飲食店なら

  • メニュー
  • 料金
  • 店舗情報

6.営業許可・免許が必要な業種なのに準備できていない

業種によっては、許可証・免許証などが必要です。

公式サイトでも、業種によって必要な許可証があると案内されています。

そのため、

  • 個人事業主だから許可証は不要
  • 小規模だから大丈夫

と自己判断するのは避けましょう。

自分の業種で必要な許認可を確認し、必要なら提出できる状態にしておくことが重要です。

7.開業前なのに「開店済み」として申請している

開業前の店舗でもAirペイは申込みできます。

公式サイトFAQでは、オープン予定の店舗も申込み可能と案内されています。申込フォームでは営業開始年月にオープン予定日を入力します。

また、店舗が完成していない場合は、通常の店舗写真とは異なる書類を提出できます。

  • 店舗の賃貸借契約書
  • オープン広告チラシ
  • 求人広告
  • 店舗住所・電話番号が確認できる資料
  • 商品・サービス内容・価格が確認できる資料

したがって、開業前だからといって無理に「開店済み」として申請する必要はありません。

8.審査書類の提出が完了していない

申込みだけ済ませて、審査書類をアップロードしていないケースにも注意しましょう。

Airペイでは、加盟店申込日から起算して1カ月以内に審査書類を提出しなかった場合、申込みがキャンセルされると案内されています。

「申込みはしたから、あとは待てばいい」ではありません。申込後は、審査書類の提出まで完了しているか確認してください。

9.確認メールを見落としている

Airペイでは、

提出書類について確認事項がある場合、登録メールアドレス宛に確認依頼が送られます。

メールの例として、

  • 【要ご対応】お申込み内容のご確認
  • 【ご連絡】お申込みについてのお知らせ

などがあります。迷惑メールフォルダも含めて確認しましょう。

  • @airpayment.jp
  • @support.airpayment.jp
  • @airpay-qr.jp

などからのメールを受信できるよう設定することを案内しています。

10.「審査中」と「不承認」を勘違いしている

これも非常に重要です。

Airペイでは、決済ブランド・決済手段ごとに審査が行われます。

  • Visa / Mastercard / UnionPay
  • JCB / American Express / Diners Club / Discover
  • 交通系電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • 楽天Edy
  • PayPay
  • d払い
  • au PAY
  • 楽天ペイ
  • その他QRコード決済

などについて個別に審査すると案内しています。

そのため、「まだ一部の決済ブランドが使えない」=「Airペイの審査に落ちた」とは限りません。

まず管理画面で審査状況を確認してください。

Airペイの審査期間はどのくらい?

公式の料金ページでは、申込みから審査まで「通常3日程度」と案内されています。ただし、すべての決済ブランドが同じ期間で審査完了するわけではありません。

各ブランド審査期間の目安
Visa/Mastercard/UnionPay(銀聯)3日前後
JCB/American Express/
Diners Club/Discover
13日前後
Alipay+13日前後
WeChatPay(微信支付)13日前後
UnionPay(銀聯)QRコード13日前後
COIN+14日前後
d払い1ヵ月前後
PayPay17日前後
au PAY19日前後
楽天ペイ1ヵ月前後
J-Coin Pay1ヵ月前後
Smart Code™1ヵ月前後
電子マネー1ヵ月前後
※あくまでも目安となります。

とされています。したがって、「Airペイに申し込んで数日経ったのにPayPayが使えない」というだけでは、審査落ちとは判断できません。

Airペイの審査に落ちたら再申請できる?

はい。ただし、決済方法によって再申請の方法が違います。

クレジットカード・電子マネー・交通系電子マネーの場合は、Airペイ管理画面から再申込みが可能です。

QRコード決済ブランドの場合は、「QRコード決済ブランドの追加申込み」フォームから再申込みします。

ただし、注意点があります。

再度申込みをしても同じ結果になる可能性があると明記しています。

つまり、

審査落ち → 同じ情報で再申請

ではなく、

審査落ち → 情報・書類を総点検 → 修正 → 再申請

という順番がおすすめです。

Airペイ再申請前にやるべきチェックリスト

再申請するなら、以下を確認しましょう。

本人・法人情報

  • 代表者氏名が正しい
  • 住所が最新
  • 法人名が正しい
  • 法人格が正しい
  • 電話番号が正しい

店舗情報

  • 店舗名が統一されている
  • 店舗住所が統一されている
  • 電話番号が確認できる
  • 店舗URLが正しい
  • 商品・サービス内容が分かる
  • 価格が分かる

書類

  • 本人確認書類が有効
  • 登記簿謄本が新しい
  • 必要ページが揃っている
  • 画像が鮮明
  • 書類が切れていない
  • パスワード付きファイルではない

許認可

  • 営業許可を確認した
  • 資格・免許を確認した
  • 必要な許可証を用意した

その他

  • 審査書類を提出した
  • 確認メールを確認した
  • 迷惑メールを確認した
  • Airペイ管理画面を確認した

Airペイの審査に落ちたら、もう一度申し込むべき?

ここは「Airペイを使いたい理由」と「急いでいるか」で判断しましょう。

Airペイを再申請したほうがいい人

次のような人は、再申請を検討してよいでしょう。

  • Airレジを使いたい
  • 幅広い決済ブランドに対応したい
  • Airペイを利用したい明確な理由がある
  • 審査書類を修正できる
  • 店舗情報を整えられる
  • 決済導入を急いでいない

Airペイは他の決済代行会社と比べても、多数の決済ブランドに対応しております。

特にインバウンド客が多い店舗など、幅広い決済手段をまとめたい場合は魅力があります。

逆に、Airペイを再申請せず他社へ切り替えたほうがいい人

次のような場合は、代替サービスも比較しましょう。

  • すぐキャッシュレス決済を始めたい
  • Airペイにこだわる理由がない
  • 入金スピードを重視する
  • Airレジを使っていない
  • POS・オンライン決済などもまとめて検討したい

この場合、特に比較したいのがSquareSTORES 決済です。

Airペイの代替サービス① Square

Airペイの代替候補として、まず比較したいのがSquareです。

Squareは公式サイトで、

  • 初期費用0円
  • 月額固定費0円
  • 対面決済2.5%〜
  • 振込手数料無料

という料金体系を案内しています。

さらに、審査承認後は最短当日から決済受付が可能と案内されています。

Squareの特徴

  • クレジットカード
  • 電子マネー
  • QRコード
  • POSレジ
  • オンライン決済
  • 請求書決済

などをまとめて利用できます。

また、三井住友銀行・みずほ銀行なら通常入金は最短翌営業日です。その他の金融機関では週次入金となります。

Squareが向いている人

「Airペイの審査を待つより、早く決済を始めたい」というお店の方です。

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Square 公式サイト

Airペイの代替サービス② STORES 決済

もう一つの有力候補がSTORES 決済です。

STORES 決済は公式サイトで、決済手数料1.98%〜、最短4営業日で導入、最短翌々日入金と案内しています。

スタンダードプランは月額3,300円(税込)で、決済端末1台が無料です。Visa・Mastercardは1.98%、JCB・American Express・Diners Club・Discoverは2.38%と案内されています。

STORES 決済が向いている人

  • 決済手数料を抑えたい
  • POSレジも使いたい
  • ネットショップも検討している
  • 予約など店舗運営サービスもまとめたい
  • Airペイ以外の選択肢を比較したい

というお店の方です。

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STORES 公式サイト

Airペイ・Square・STORES 決済を比較

比較項目AirペイSquareSTORES
初期費用0円0円〜プランによる
月額固定費0円0円0円〜
カード決済
電子マネー
QR決済
POSAirレジ連携Square POSSTORES レジ
導入スピード通常3日程度の審査目安最短当日利用可最短4営業日
入金銀行等による最短翌営業日など最短翌々日
強み対応ブランドの広さスピード・機能手数料・店舗DX

※料金・手数料・審査期間・入金条件は変更される可能性があります。最新条件は各社公式サイトで確認してください。

AirペイとSquare、どちらがおすすめ?

迷ったら、以下のように考えると分かりやすいでしょう。

Airペイがおすすめ

「できるだけ多くの決済方法に対応したい」

Airペイは多数の決済ブランドに対応しており、Airレジとの連携も大きなメリットです。

\まずはオンラインで無料相談/
Airレジ 公式サイト

Squareがおすすめ

「導入スピード・入金スピード・機能を重視したい」

Squareは審査承認後、最短当日から決済受付が可能としています。また、POSやオンライン決済なども一つのサービスでまとめやすい点が魅力です。

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Square 公式サイト

AirペイとSTORES 決済、どちらがおすすめ?

Airペイがおすすめ

  • 対応決済ブランドを重視
  • Airレジを利用している
  • 月額固定費をかけたくない
  • インバウンドにも対応したい
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Airペイ 公式サイト

STORES 決済がおすすめ

  • 決済手数料を重視
  • STORESの他サービスも使いたい
  • POS・ネットショップ・予約などをまとめたい
  • 最短翌々日の入金を重視する

STORES 決済はスタンダードプランで決済手数料1.98%〜、端末1台無料などの条件を提示しています。

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「Airペイの審査落ち=Squareなら通る」は本当?

これは断言できません。

AirペイSquareは別会社の決済サービスなので、それぞれ独自の審査があります。

したがって、Airペイに落ちたからSquareなら必ず通るというわけではありません。

ただし、Airペイの審査落ち後に「キャッシュレス決済を早く導入したい」という目的でSquareを検討すること自体は可能です。

Squareにも事業内容や代表者情報などの審査があります。

Airペイ審査落ち後にやってはいけないこと

1.原因を確認せず同じ内容で再申請する

公式サイトでも、再申請しても同じ結果になる可能性があると案内しています。

まず情報を見直しましょう。

2.審査に通るように事実と違う情報を入力する

これは絶対に避けるべきです。

  • 実際と違う住所
  • 実際と違う店舗状態
  • 実際と違う事業内容
  • 開店していないのに開店済みと申告

などは避け、現在の状態を正確に申告しましょう。

3.確認メールを放置する

追加確認が来ている場合、対応が必要です。

登録メールだけでなく、迷惑メールフォルダも確認しましょう。

4.「審査中=審査落ち」と判断する

Airペイは決済ブランドごとに審査が行われます。

QRコード決済では30営業日程度の目安が案内されているブランドもあります。

焦って判断する前に、管理画面を確認してください。

Airペイ審査落ちから再申請までの最短ルート

ここまでの内容を、実際の行動にまとめます。

STEP1:審査状況を確認

Airペイ管理画面で、本当に「不承認」になっているか確認。

STEP2:不承認になった決済方法を確認

すべての決済ブランドが不承認とは限りません。

STEP3:申込情報を確認

住所・氏名・法人名・店舗情報などを確認。

STEP4:提出書類を確認

本人確認・法人確認・店舗確認書類をチェック。

STEP5:店舗情報を確認

ホームページ、メニュー、料金、店舗写真などを整理。

STEP6:許認可を確認

必要な営業許可・免許などを確認。

STEP7:確認メールを確認

追加資料の依頼が来ていないかチェック。

STEP8:修正後に再申請

問題を修正して再申請。

STEP9:急ぐなら代替サービスへ

SquareSTORES 決済も比較。

Airペイの審査落ちに関するよくある質問

Q.Airペイは個人事業主だと審査に落ちやすい?

個人事業主であることだけを理由に審査落ちすると断定することはできません。

Airペイは個人での申込みに対応しています。

重要なのは、申込者本人の情報や店舗・事業に関する必要書類を正しく用意することです。

Q.開業したばかりでもAirペイを申し込める?

申し込めます。

さらに、オープン予定の店舗も申込み可能です。

ただし、未開店の場合は店舗の状態に応じて必要書類が異なります。

Q.店舗のホームページがなくてもAirペイに申し込める?

申し込めます。

店舗URLがない場合は、店舗入口・外観・内観・店舗情報・商品やサービスの資料など、状況に応じた書類を提出します。

Q.Airペイの審査落ち理由を電話で聞けば教えてもらえる?

具体的な不承認理由は回答してもらえません。

そのため、提出した情報や書類を自分でチェックすることが重要です。

Q.Airペイの再申請は何度でもできる?

決済方法によって再申請方法があります。

ただし、再申請しても同じ結果になる可能性があるため、同じ内容を繰り返し送るのではなく、情報を見直してから申請するのがおすすめです。

Q.AirペイとSquareを同時に申し込んでもいい?

それぞれ別のサービスなので、比較検討することはできます。

ただし、両方の審査・契約・端末・売上管理が必要になるため、最終的には自店舗に合うサービスを一つに絞るほうが運用しやすいでしょう。

まとめ|Airペイの審査落ちは「終わり」ではない

Airペイの審査に落ちると、「もうキャッシュレス決済を導入できないのでは?」と不安になるかもしれません。しかし、心配しすぎる必要はありません。

Airペイでは不承認の具体的理由を教えてもらえませんが、再申請できる決済方法があります。

まずは、

STEP
審査状況

STEP
申込情報

STEP
本人・法人確認書類

STEP
店舗情報

STEP
商品・サービス資料

STEP
許認可

STEP
確認メール

の順番で確認してください。そして、Airペイを再申請するかどうかを判断します。

Airペイを選ぶなら

幅広い決済ブランドやAirレジとの連携を重視する人に向いています。

Squareを選ぶなら

導入スピードや入金スピード、POS・オンライン決済などの機能を重視する人に向いています。

STORES 決済を選ぶなら

決済手数料や店舗DXを重視する人に向いています。公式では1.98%〜の決済手数料、最短4営業日での導入、最短翌々日入金などを案内しています。

「Airペイの審査に落ちた」ことよりも、「その後どう動くか」のほうが重要です。

Airペイを使いたいなら、申込情報と書類を見直して再申請。

早くキャッシュレス決済を始めたいなら、SquareSTORES 決済を比較。

この2つの選択肢を持っておけば、審査落ちで店舗運営を止めずに済みます。

Airペイの審査落ち=キャッシュレス決済が使えないではありません。

自店舗に必要なのが「対応ブランドの多さ」なのか、「導入の早さ」なのか、「手数料」なのか、「入金スピード」なのかを整理して、最も使いやすい決済サービスを選びましょう。

\多数ブランドに対応・月額費用0円・入金サイクル最大6回・違約金なし/
Airペイ 公式サイト

※Airペイ・Square・STORES どの審査にも通過しなかったお店の方へ

AirペイSquareSTORES 決済もすべての審査が落ちたお店の方は、一度アルファノート一択で検討して見てください。

必ず審査が通過するという訳ではございませんが、他の決済代行会社と比べても審査に強い会社となります。

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