
キャッシュレス決済の普及が進む中、どのサービスを選べばよいか迷っている方も多いのではないでしょうか。多くの事業者に注目されているのがSquareというサービスで、使いやすさとコスパの良さで中小規模事業者や個人事業主に支持されています。
定期的に期間限定のキャンペーンを開催しているので、導入の背中を押してくれる大きなきっかけになります。
- 現在Squareではどのようなキャンペーンを開催しているのか
- 過去にどのようなお得な情報が発表されたのか
- 現在発売されている4つの端末の詳細情報
本記事では、Squareのキャンペーン情報や端末について詳しく紹介していきます。
「キャンペーンがないと導入のメリットは少ないのでは?」と感じる方もいるかもしれませんが、Squareはそもそもキャンペーンに頼らなくても導入するメリットがたくさんあります。
Squareについて詳しく紹介していくので、ぜひ最後までお読みいただきキャッシュレス化を一歩前進させるきっかけにしてください。
あらゆる決済手段に対応
お店に決済端末を導入するうえで、お店に合った決済手段を取り扱っているかどうかが、非常に重要な項目になります。Squareでは、あらゆる決済手段に対応しております。
Squareでは下記の業種のようなお店の方に人気です
都度決済を利用するお店






回数券を利用するお店


継続決済(月謝)を利用するお店


オンライン決済を利用するお店


Squareの最新キャンペーン情報

Squareのキャンペーンは、急遽発表されていることがございます。気になる方は、下記公式サイトから確認をして見てください。
Squareの基本情報と決済端末を紹介
Squareは公式サイトからアカウントを作成しなければ利用できないものの、登録自体は非常に簡単で最短5分で完了します。
書類の提出も不要で簡単に申し込めるので、Squareの基本情報と4つの端末を紹介します。
- Squareの月額料金や支払い方法について
- Squareリーダー
- Squareターミナル
- Squareスタンド
- Squareレジスター
決済端末は簡単に買い換えられるものではないからこそ慎重に選んだほうがいいので、端末ごとの特徴を詳しく解説していきます。
まだSquareのことを詳しく知らない方向けに月額料金なども紹介していくので、導入を迷っている方は参考にしてください。
Squareの月額料金や支払い方法について
Squareはビジネスの規模や業種に応じて柔軟に利用できるので、1台あればさまざまな決済に対応できます。
あまりSquareのことを知らないという方向けに、導入前に知っておきたい基礎知識を紹介しておきます。
| 月額料金 | 無料 |
| 振込手数料 | 無料 |
| 入金サイクル | 最短翌日入金or週1回 |
| 利用可能な支払い方法 | 一括払い |
| 利用不可の支払い方法 | 分割払い リボ払い ボーナス払い |
| その他の支払方法 | 回数券の利用(条件あり) 継続課金(月謝・サブスク)利用 オンライン決済 |
| 契約期間の縛り | なし |
| メーカー保証 | 1年間 |
| 返金保証 | 30日間 |
Squareリーダー

Squareの中でも1番人気のSquareリーダーは、2023年4月19日に第2世代が発売されました。
第1世代に比べ性能がアップグレードしたにも関わらず、本体価格が税込7,980円から4,980円と3,000円も値下がりし購入しやすくなりました。
- 4,980円で購入可能
- バッテリーが大幅に改善(第1世代に比べ+27%改善)
- Bluetooth:BLE 5.3(BLE 4.2からアップデート)され繋がりやすさアップ
- Android・iOSどちらにも連携可能
- Wi-Fiの電波が届く範囲内であれば、お客様の元で決済可能
- レシートが必要な場合、メールや電子レシートの送信で対応しなければいけない
Squareリーダーはスマホやタブレットと連携し決済するタイプで、他社とは違いAndroid端末にも対応しています。
実際に使用していますが、本体がコンパクトかつ軽量で持ち運びしやすいので非常に使いやすいです。
1年の保証期間が過ぎ故障すると買い替えなければいけませんが、本体価格が4,980円ということもあり金銭的負担を抑えられます。
Squareリーダーは4,980円と非常に安いので、初期費用を抑えてまずは気軽にキャッシュレス決済を始めたい方に最適な端末です。

Squareターミナル

- レシートプリンターをお持ちでない方
- 注文受付もお会計も、端末1台にまとめたい
- テーブル会計や移動販売に対応したい
Squareターミナルはオールインワンの決済端末機で、先ほど紹介したSquareリーダーとは違いレシートプリンターが内蔵されています。
2023年8月に本体価格の改定をおこない税込46,980円から39,980円と7,000も値下げしたので、レシートが必要な業種の方でも購入しやすくなりました。
- 39,980円で購入可能
- カードリーダー、レシートプリンター、タッチスクリーンが一体化した端末
- タッチスクリーンインターフェース採用で、直感的に操作できる
Squareリーダーと同じようにWi-Fi環境が必要ですが、電波が届く範囲内であればお客様の元で決済できます。
固定店舗だけでなく移動販売やイベントでも使用できるので、レシート印刷が必要な方はコスパ抜群のSquareターミナルがおすすめです。

Squareスタンド

SquareスタンドはiPadとカードリーダーが合体したレジ一体型の決済端末機で、本体が180度回転するのが最大の特徴です。
従業員が入力した後で画面をお客様側に向けられるので、スムーズにやり取りできます。
- 税込29,800円で購入可能だが、iPadが別途必要
- 360度回転可能なスタンドを搭載しており、サイン入力が簡単
- 磁気カードリーダーが内蔵され、スワイプするだけで決済可能
SquareスタンドはiPadをセットするだけで即座にPOSシステムとして使用でき、すぐにスタッフが使いこなせるシンプルな使い勝手です。
すでにiPadを持っている方は初期費用を抑えられるので、対面での決済が多い業種の方におすすめの端末です。
スタンドの特徴や気になる点について徹底解説-300x169.jpg)
Squareレジスター

- カウンターで決済を受け付けたい
- 支払いも、商品入力もひとつの端末にまとめたい
- お会計にかかる時間を短くしたい
Squareレジスターはカードリーダー内蔵のPOSレジで、2画面で操作できるのが最大の特徴です。
商品情報確認や支払いが可能な「お客さま用画面」と、商品入力を行う「スタッフ用画面」の2画面ですばやいお会計を実現します。
先ほど紹介したSquareスタンドのように画面を回転させる必要がないので、素早く会計できます。
- 本体価格は税込84,980円と、Square製品の中で1番高額
- ハードウェアとソフトウェアを一体化し、外部デバイスは不要
- iPadやスマートフォンを使う他のPOSシステムより決済処理が迅速
お客様の決済画面は購入された商品確認や支払い方法の選択、暗証番号の入力を。従業員の決済画面は画面が大きいため商品情報がわかりやすく表示されます。
Squareレジスターは特に小売店やレストランなどのような業務用環境での使用に適しているので、カウンターに高級感があふれるディスプレーを設置したい方におすすめです。
レジスターはiPad不要!どういうお店の方に最適?-300x169.jpg)
Square端末をクーポンでお得に購入する方法
| 商品名 | クーポン状況 |
|---|---|
| Squareリーダー | 未開催 |
| Squareターミナル | 未開催 |
| Squareスタンド | 未開催 |
| Squareレジスター | 未開催 |
| Squareキオスク | 未開催 |
2026年6月現在クーポンは発行されていないものの、定期的にSquare製品をお得に購入できるクーポンを発行しています。
現在クーポンはないものの利用方法を知っていたほうがいいので、クーポンの取得及び使用方法を紹介していきます。
- Square公式サイトで無料アカウントを作成する
公式サイトの「無料でアカウント作成」をクリックし、メールアドレスとパスワード、事業情報などを入力する - 審査が終わるのを待つ
最短15分、通常1~3営業日ほどで審査結果がわかる - 審査通過後ショップページからクーポンを取得する
マイページにログインし、周辺機器の中から商品を選択する。商品ページでクーポンをコピーし、カードに追加後クーポンコードを入力する
クーポンは定期的に配布されているので、購入を急いでいない方はクーポンが発行されるまで待つのも1つの手です。
キャンペーンだけじゃない!Squareの強み5選
Squareのキャンペーン情報はとても魅力的ではありますが、強みはほかにもたくさんあります。
定期的に開催されるキャンペーン以外の強みは何なのか、とくにおすすめしたい5つのポイントを紹介します。
- 月額費用0円
- 振込手数料0円
- 入金サイクルが最短翌日
- 審査結果が最短15分でわかる
- 30日の全額返金保証付き
- 他社よりも審査難易度が低い
さまざまな決済代行会社の中でもSquareがおすすめです。Squareならではの強みを詳しく紹介していきましょう。
月額費用0円
キャッシュレス決済を導入するとなると月額費用が1,980円~3,000円がかかる決済代行会社もあるなか、Squareでは月額費用0円とクリアな料金体制となっております。
振込手数料0円
入金サイクルは金融機関によって最短翌日または週に1度と違いがありますが、振込手数料はどの金融機関を指定しても無料です。
ほかの決済サービスは売上金の振込ごとに手数料が発生する場合がありますが、Squareは振込手数料が一切かかりません。
- 頻繁に手数料を引き出す事業主でもコストを削減できる
- 収入の全額をそのまま事業運営に充てられる
- 余計な固定費を削減でき、経営の安定性が増す
振込手数料が無料になると経費削減や経費の管理がラクになるメリットがあり、手数料無料に惹かれてSquareを申し込む人が多いのも納得です。
入金サイクルが最短翌日
キャッスレス決済の導入するうえでネックになるのが、売上金はいつ受け取れるのかという点ではないでしょうか。
実際に店舗を回っていると「いつ入金されるの」という質問を頻繁に受けますが、最短で翌日だと伝えると非常に驚かれます。
Squareは三井住友銀行orみずほ銀行お持ちの方であれば、最短翌営業日に入金され現金に近い感覚で手元にお金が入ります。

三井住友銀行orみずほ銀行以外の方も毎週金曜日に入金されるので、資金繰りの心配がいりません。
Squareを利用している店舗の方に聞いても「最短翌日入金なので利用している」という声は多く、入金サイクルを気にしている方でも安心して利用できます。
審査結果が最短15分でわかる
Squareは審査結果が非常に早い決済代行会社で、公式サイトからアカウント作成後ブランドによっては最短15分で結果が出ます。
ブランドごとに数日から数週間と開きがあるので、支払い方法ごとの導入期間を紹介します。

VisaやMastercard、American Expressなど主要なクレジットカードブランドは即日対応が可能なので、今すぐにキャッシュレス決済を導入したい人には非常にありがたいです。
一方で、d払い・楽天ペイ・メルペイは30日程度とやや時間がかかるので、サービスごとの違いを理解しておくと導入計画を立てやすくなります。

30日間の全額返金保証付き
私の店でもSquareリーダーを使用しており、決済方法は本当にシンプルかつ分かりやすいという印象です。
ただ、最安値のSquareリーダーでも4,980円と初期費用がかかってしまうので、操作方法が大変だったらなど不安になる気持ちもわかります。
- 接続や設定方法、操作方法が不安
- いざ使ってみたが、使いにくい
- 想像とは違った
「使ってみたいが迷っている」という方でも安心して利用できるので、全額返金保証は導入のハードルを下げる重要なポイントです。

返品を利用する方は、こちらから手続きを行ってください。
使い方が気になる方は、下記の記事を参考にしてください。

他社よりも審査難易度が低い
Squareは他社と比較しても審査難易度が低く、とくに中小規模の事業者や個人事業主は審査基準が原因でキャッシュレス決済の導入が難しいケースもあります。
その点、Squareなら事業を始めたばかりの方でも安心して申し込めるので、審査が不安な方からも支持を得ています。
- 過去の取引実績や高い売上がなくても審査を通過しやすい
- 他社では審査が難しい業種でも柔軟に対応してくれる
- 専門的な準備や書類作成にかかるコストや手間を削減できる
他社よりも審査難易度が低いからこそ迅速にキャッシュレス決済を導入できるので、スムーズに事業を開始できるのもSquareの魅力です。
書類の提出も不要で申込み作業に時間が割けない方にも最適です。
方法について画像付きで徹底解説-300x169.jpg)
キャンペーンがなくてもSquareは導入する価値がある
Squareはキャンペーンがなくても導入する価値のある決済サービスです。
- 審査結果が最速当日
- 月額費用0円
- 振込手数料0円
- 入金サイクル最短翌営業日
- 違約金が発生しない決済代行会社
- 30日間の返品保証
費用が発生するのは端末代金と決済した分の決済手数料のみ
まとめ
都度決済を利用するお店






回数券を利用するお店


継続決済(月謝)を利用するお店


オンライン決済を利用するお店


- 手数料や本体価格値下げなど頻繁に改定をおこなっている
- Squareでは定期的にクーポンを発行している
Squareを導入する際に少なからず初期費用がかかってしまいますが、長期的目線で見ると導入後のメリットは大きいです。
キャンペーンの有無に関わらずおすすめの決済サービスなので、導入を検討してみてください。

