
SquareはX社(旧Twitter)が創業した決済代行会社で、三井住友銀行と業務提携し2013年にアメリカから日本に上陸した決済代行会社です。
さまざまな決済端末があるSquareですが、今回は2021年3月に発売されたオールイワン型の決済端末「Squareターミナル」について紹介していきます。
- クレジットカードやQRコード決済をスムーズにおこないたい
- レシートを発行できる端末を探している
- 月額費用が発生しない決済代行会社を利用したい
上記の条件に1つでも当てはまった方は、Squareターミナルの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
Squareターミナルのユーザーからは「設置が簡単」「手数料が明瞭で安心」などの声が多く評判がいいので、端末の特徴や口コミ、Squareの魅力を詳しく解説していきます。
【番外編】PINバイパス終了
今後の不正利用防止のために、お客様がお持ちのICカードをIC対応端末設置店でご利用になる場合は、暗証番号の入力をスキップしてサインで本人認証を行う取引(PINバイパス)については、2025年3月をもって原則廃止となります。
それに伴い、2025年4月以降ICカードを店頭でクレジットカードをご利用いただくためには、暗証番号の入力が必要となります。
Squareターミナルの基本情報

Squareターミナルはオールインワンのマルチ決済タイプで、1台あれば多様な支払方法を選択できます。
タブレットやスマホと連携せずSquareターミナルだけで決済が完結するので、Squareターミナルの基本情報やスペックを紹介します。
本体価格 | 39,980円 ※一括または3,322円/月×12回払い |
サイズ | ディスプレイ:5.5インチ(139.7㎜) 本体:142.2㎜×63.5㎜ ロール紙:57㎜×最大38㎜ |
重量 | 417g |
月額費用 | 無料 |
振込手数料 | 無料 |
入金サイクル | 最短翌日または週1回 |
利用可能な支払方法 | ・一括払い ・回数券の利用(条件あり) ・継続課金(月謝やサブスク) ・オンライン決済 |
利用不可の支払い方法 | ・分割払い ・リボ払い ・ボーナス払い |
契約期間の縛り | なし |
メーカー保証 | 1年間 |
30日間の返金保証 | あり |
SquareターミナルはWi-Fi環境が必要で、店外で利用する際はモバイルルーターやスマホなどで4G回線のテザリングをしなければいけません。また、本体自体にSIM回線の搭載ができないので、かならずネット環境が必要です。
4,480円でSquareターミナル専用のハブを別途購入でき、有線LANでの接続も可能です。
Squareターミナルの評判は?良い口コミを紹介
Squareは手数料が安く使いやすいと評判の良い決済代行会社で、1台あればレシートの印刷もできるSquareターミナルは人気がある機種です。
しかし、導入するなら口コミの良い決済端末がよいと思うのは当然のことなので、Squareターミナルの口コミの中でも特に多い意見を5つ紹介します。
- 置き場所に困らない
- 本体のデザインがシンプル
- 画面が大きく操作がしやすい
- 決済スピードが早く効率が上がる
- オールインワン型で月額料金が発生しない
これから紹介する口コミは私自身が利用している店舗へ足を運び聞いたものも多く、ほかのサイトでは紹介されていない口コミもたくさんあります。
口コミを知れば評判が良いのも納得なので、Squareターミナルの評判を紹介していきます。
①置き場所に困らない
実際に1台で済むため持ち運びにも最適。置き場所回りがスッキリした。
わたしもSquare(スクエアターミナル)です。 端末を買えば完結。 ターミナルはWi-Fi接続すれば屋外イベントでも使えるし、レシートプリンター内蔵が決め手になりました。
(引用)X
以前は、大きなレジ(現金会計のみ)を持参して会計していましたが、スペースをとる、重い、クレジット決済や電子決済ができないといった理由から、Squareの決済端末の導入を決めました。
正直、もっと早く使い始めればよかったと思うほど、手軽で会計の利便性が広がりました。(引用)ITreview
Squareターミナルの本体サイズは142.2㎜×635㎜とスマートフォンの横幅と同じくらいで、置き場所に困りません。
どんなに良い製品でも大きすぎると置き場所に困り邪魔になってしまうので、置き場所に困らないのは嬉しいポイントではないでしょうか。
コンパクトだからこそ持ち運びもしやすいので、どこに置いても邪魔にならないのがSquareターミナルのメリットです。
②本体のデザインがシンプル
本体のデザインが気に入って購入した。シンプルなデザインなのでどのお店にも合う。
独自調査より
Squareターミナルに限らずSquare製品は本体のデザインがシンプルで、余計な機能がなくスタイリッシュなデザインです。
シンプルなデザインということもあり直感的に使えるため、初めて使用するスタッフでもすぐに使いこなせます。
ボタンやディスプレイが一体化しているため、機能が洗練され無駄な部分がない点が口コミで高評価を得ている理由です。
③画面が大きく操作がしやすい
画面が大きくスマホで操作をしている感じ。そのため操作従業員の方にも使い方の説明がしやすい。
独自調査より
Squareターミナルの横幅は86.4㎜、画面サイズは5.5インチと一般的なスマートフォンと同じサイズで、画面が大きく文字や数字が読みやすいです。
忙しい時間帯や照明が強い場所でもストレスなく画面を読み取れるので、スタッフの年齢や使用環境を選ばず使用できます。
画面が大きくタッチ操作がしやすいので、指で操作しても誤操作が起こりにくいのもSquareターミナルの魅力です。
④決済スピードが早く効率が上がる
本体価格が39,980円(税込)と高額な商品ということもあり、決済速度が速く、使用する側からするとストレスなく決済ができる。
独自調査より
以前は、月2回のところでしたが、Squareに変えてから、現金が早く手元に入るのでうれしい。
独自調査より
タッチ決済にも対応しているので決済スピードが早い
(引用)ITreview
ほぼ現金取引をしているような感覚でカード決済を受け付けられる。
(引用)ITreview
Squareは最短翌日、または週に1回入金されるため、現金を使っているのと同じような感覚で決済できます。
決済処理、決済の入金速度どちらにも定評があるので、決済スピードのストレスがありません。
効率を重視するビジネスにおいて決済処理や入金スピードの早さはメリットしかないので、顧客も店舗も恩恵を受けられます。
⑤オールインワン型で月額費用が発生しない
導入する上でオールインワン型の決済端末を検討していたところ、ほとんどの決済代行会社で月額費用が発生するなか、Squareターミナルでは月額費用が無料だった。
独自調査より
うちもsquareですが最初はそれを使っていましたが動作が不安定で度々トラブルが発生しました。 その後高価ですがスクエアターミナルを購入し使っていますがいっさい動作のトラブルから解放されました。
(引用)X
Squareターミナルは決済機能だけでなく、レシート印刷や顧客管理機能を1台で完結できるオールインワン型の端末です。
高性能でも月額費用不要で初期費用だけで導入できるので、コストパフォーマンスの良さが大きな魅力です。
月額費用が発生しないことで小規模ビジネスやスタートアップでも手軽に導入できるので、ランニングコストを抑えたいというニーズをしっかり満たしてくれます。
Squareターミナルの評判は?悪い口コミを紹介
Squareターミナルはさまざまな決済を1台で完結できる製品ではあるものの、中には悪い口コミも存在します。
とはいえ、人によってはデメリットには感じない内容なので、Squareターミナルのイマイチな口コミを2つ紹介します。
- 本体価格が高いときに購入してしまった
- ロール紙を無料にしてほしい
Squareターミナルのデメリットではあるものの、仕方ないと割り切れる内容ばかりです。
「悪い口コミはこれだけなのか」と思うほど些細なことなので、Squareリーダーのデメリットを深掘りし解説します。
①本体価格が高いときに購入してしまった
Squareターミナルを税込46,980円で購入したが、7,000円引きの39,980円で販売されるようになった。
もう少し待てば…と思うと、損した気分になる。
独自調査より
2023年8月30日以前は46,980円と高額でしたが、現在は7,000円安く購入できます。実際にお店を回っている中で、損した気分になったという声を多くいただいている印象です。

とはいえ、家電量販店の場合ポイントが付与されることもあり52,200円で販売されているケースもあるため、値下げ前の価格でも十分安いです。
公式サイトから購入したほうがお得な場合もございますので、気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。
②ロール紙を無料にしてほしい
月額費用が発生しない(0円)なので仕方がない部分でありますが、ロール紙(レシート)よく使うので、無料にして欲しい。
独自調査より
Squareターミナルはレシートを印刷できる端末ですが、レシートを印刷するためには別途ロール紙を購入しなければいけません。
ロール紙は消耗品で定期的に購入しなければいけないので、コストがかかり利益に影響を与えるケースもあります。
レシートをオンラインで送信する方法もあるので、電子送信を利用すればエコ意識が高いという印象を与えられます。
Squareターミナルのメリット5選
Squareは「簡単にクレジットやキャッシュレス決済を導入できる」「移動に便利」と口コミでも評価が高く、導入するとさまざまなメリットを得られます。
その中でも、Squareターミナルならではのメリットを5つ紹介するので、導入を検討している方は参考にしてください。
- 本体価格が安くなった
- あらゆる決済が1台でできる
- テーブル決済が可能で操作がしやすい
- 長持ちするバッテリーを搭載
- レシートプリンターが内蔵されている
Squareターミナルは決済処理が簡単でスピーディーにおこなえるため、とくに小規模店舗や外回りの営業をおこなうビジネスに最適です。
レシート印刷もでき顧客のニーズにも応えやすいので、Squareターミナルのメリットを詳しく紹介していきます。
①本体価格が安くなった
Squareターミナルはレシートプリンターが内蔵のオールインワン型の高品質な決済端末機のため、以前までは46,980円で販売されていました。
2023年8月30日以降7,000円引きの39,980円で購入できるようになり、以前よりも手に入れやすくなりました。

(出典)Square公式サイト
本体価格が安くなり初期投資が少なくなったおかげで、ビジネスを始める際の負担が軽減され資金に余裕を持ち設備を整えられます。
また、低価格で導入しやすくリスクを抑えて利用開始できるので、新規事業者や中小企業にとって大きなメリットです。
②あらゆる決済が1台でできる

Squareターミナルはレシートプリンターを内蔵しており、クレジットカード決済・QRコード決済・電子マネーなど多様な決済に対応しています。
クレジットカード | ![]() | 2.5%(条件あり) |
QRコード決済 | ![]() | 3.25% |
電子マネー | ![]() ![]() | 3.25% |
※業種・審査等によりご利用できない可能性もございます。
Squareターミナルは顧客の好みに合わせた決済方法を選べるので、支払い機会の損失を防げるのも大きなメリットです。
また、条件等はあるもののクレジットカードの決済手数料が2.5%ほかの決済は3.25%と手数料が安いので、コストを抑えられるのもSquareの魅力です。
③テーブル決済が可能で操作がしやすい
Squareターミナルはコンパクトな作りで持ち運びができるので、飲食店でテーブルごとに決済する際のスタッフの負担を軽減できます。
Wi-Fi環境さえあればレジに行かずに決済できるので、場所を選ばないのもメリットの1つです。

コンパクトかつ軽量な本体に加え、画面のサイズも大きく表示が見やすいです。
どのスタッフもすぐに使いこなせる操作性なので、教育の手間が省けるのもSquareターミナルのメリットです。
④長持ちするバッテリーを搭載
カードリーダー型の端末機とは違い、オールイワン型の決済端末機は本体自体が少し大きいです。
Squareリーダーに比べると持ち運びやすさは劣ってしまいますが、本体が大きい分バッテリーが長持ちするのもメリットの1つです。
- 同梱されているUSBケーブルを使い、約2~3時間で充電可能
- 使用状況によって異なるが、1日の営業時間は使用可能
長持ちするバッテリーが内蔵されていれば店舗内で端末を移動でき、営業中に電源が切れてしまう心配が減ります。
移動中のイベントや屋外のマーケット、出張先でも使用できるため、店舗外での販売やイベントでの決済も大活躍すること間違いなしです。
⑤レシートプリンターが内蔵されている
カードリーダー決済端末だとレシートプリンターが内蔵していないため、レシートを希望するお客様がいる場合は店舗側でレシートプリンターを購入しなければいけません。
しかし、Squareターミナルはレシートプリンターが内蔵されているため、わざわざプリンターを購入しなくても紙明細を印刷できます。
Squareリーダーの場合 | Squareターミナルの場合 | |
購入価格 | カードリーダー+プリンター 約4万円 | 39,980円 |
必要な機器 | カードリーダー タブレット/スマホ レシートプリンター 合計3台 | 1台 |
スペースの確保 | 3台分必要 | 1台で完結 |
連携の必要性 | タブレット/スマホとの連携 | 1台で完結 |
レシートプリンターを別途購入した場合とSquareターミナルを購入する際の費用を比べると、そこまで差はありません。
しかし、必要な機器やスペースは圧倒的にSquareターミナルのほうが使いやすく、非常にシンプルです。
Squareターミナルのデメリット3選
Squareターミナルを検討するにあたり、いい部分だけでなく悪い部分も知りたいと思うのは当然のことです。
デメリットも理解したうえで導入を検討したほうがいいので、Squareターミナルの気になる部分を正直に3つ紹介します。
- 本体を購入しなければいけない
- ロール紙を購入しなければいけない
- 故障した場合は再度購入しなければいけない
これから紹介する3つのデメリットは人によっては「気にならない」「問題がない」という程度なので、Squareターミナルがおすすめの端末であることに変わりありません。
導入前に知っておきたいデメリットを、詳しく紹介していきますね。
①本体を購入しなければいけない
以前よりも本体価格が安くなり購入しやすくなったものの、高品質なオールインワン型の端末機のため公式サイトから購入しても39,980円の費用がかかります。
ほかの決済代行会社はリースやレンタル方式を採用しているケースもあるため初期費用が発生しませんが毎月月額費用が発生します。その点Squareターミナルの導入費用がネックとなるのは納得です。
ただし、使用している限り毎月月額費用を払い続けると逆に本体代金が高くなってしまうケースもあり、Squareターミナルの本体代金が高いとは言い切れません。
Square | PayCasMobile | PAYGATE | |
端末 | 購入 | レンタル | レンタル |
初期費用 | 39,980円 | 0円 | 0円 |
月額費用 | なし | 2,178円~3,300円 | 3,300円 |
②ロール紙を購入しなければいけない
レシートプリンターのロール紙は消耗品なので、定期的に購入しなければいけません。
しかし、ロール紙の購入はレシートプリンターすべてに共通するため、Squareターミナルに限ったデメリットではありません。

Square公式サイトで購入すると1巻きで145円なので、ロール紙自体がコストを圧迫することはないので安心してください。
楽天やAmazonでも購入はできますが、公式サイトで購入したほうがサイズを間違えるし心配がないため安心です。
③故障した場合は再度購入しなければいけない
Squareターミナル本体自体に故障が生じた場合、1年間の保証期間を設けており自然故障に限り無償で交換をしてくれます。
保証が切れた場合や保証対象外の故障が発生した場合は、再度Squareターミナルを購入しなければいけません。
Squareターミナルの耐久性は高いものの、以下の理由で故障してしまう可能性はあります。
- 長時間の使用や環境情報でハードウェアの不具合が起きる
- 落下や衝撃によってディスプレイ等が破損してしまう
- ソフトウェアのアップデートにより、動作不良を引き起こす
Squareターミナルは商業利用においても十分な耐久性を誇り、故障率は比較的低いとされています。
Squareのサポートに問い合わせをすれば故障した場合の修理・交換の手続きや費用を教えてくれるので、いざというときのために問い合わせ方法を覚えておくと安心です。
電話番号 | 0120-117-042 |
対応時間 | 10:00~18:00 |
Squareの魅力と知っておくべき知識を解説
Squareターミナルは自立型デバイスで直感的なタッチスクリーンなのに対し、Squareリーダーはコンパクトで持ち運びに便利です。
用途や機能に違いがありシチュエーションやニーズによって選ぶ端末が変わるので、Square製品の魅力や選び方を比較していきます。
- Square製品共通の魅力
- 入金サイクルや振込手数料は同じ
- Squareターミナルとリーダーを比較
Squareは30日の返金保証があり試しやすいので、使ってみて「思ったのと違うな」と感じたら返金保証を使うのも1つの手です。
使用する前に知っておくべき魅力やSquareの知識を紹介していきますね。
Square製品共通の魅力
数ある決済代行会社の中からSquareが選ばれているのには理由があり、知れば導入している会社や店舗が多いのも納得できます。
Squareの魅力はたくさんありますが、その中でも代表的な導入メリットを9つ紹介します。
- 公式サイトからアカウントを作成し、最短5分で申し込みが完了
- 決済代行会社の中でも審査結果が最短15分と、導入スピードが早い
- 他社では審査に通過しなかったお店でも通過した実績がある
- 最短翌日入金で、売上金がすぐ手に入る
- 一括決済だけでなく、さまざまな決済に対応している
- 契約期間の縛りがなく違約金が発生しない
- POSレジとの連携が可能
- 立ち上げたばかりの個人事業主でも受付可能
- 多くの決済代行会社が受け付けていないコースや回数券にも対応
Squareは手軽に使える決済システムと低コストで導入できる点が魅力で、スムーズな決済を実現してくれる便利なサービスです。
1台あれば多様な決済方法に対応し顧客ニーズも満たせるので、導入を検討してみてください。
入金サイクルが早く振込手数料が無料
Squareは決済代行会社の中でも入金サイクルが早く、現金を使っているのと同じような感覚でお金のやり取りができます。
資金繰りの改善や業務効率化など入金サイクルが早いとメリットが大きいので、金融機関ごとに異なる入金サイクルを紹介します。
三井住友銀行とみずほ銀行は最短翌日入金で、金曜日に決済した分は月曜日に入金されます。

三井住友銀行とみずほ銀行以外は月に4回の入金で、毎週水曜日の23:59に締め金曜日に入金されます。

多くの決済代行会社は指定外の銀行口座の振込手数料が有料になってしまいますが、どの金融機関を指定してもSquareは振込手数料が無料です。

入金サイクルが早いうえに振込手数料が無料なのは経営者にとってありがたいシステムなので、柔軟な資金運用が可能になります。
Squareターミナルとリーダーを比較
Squareターミナルは高性能で便利ではあるものの初期費用が高く、Squareリーダーの初期費用は安いものの別途スマホやタブレットなどのデバイスが必要です。
ビジネスの規模や利用シーンによって選ぶ端末が変わるので、2つの製品の特長を5つの項目に分け比較します。
Squareターミナル | Squareリーダー | |
---|---|---|
本体価格 | 39,980円 | 4,980円 |
サイズ | 142.2㎜×86.4㎜×63.5㎜ | 66㎜×66㎜×10㎜ |
重量 | 417g | 56g |
機能 | 支払い レシート印刷 取引履歴の確認 など | 支払い モバイル決済 アプリによる管理 |
おすすめの利用シーン | 固定店舗 出張 小規模~中規模ビジネス | 固定店舗 出張 モバイル決済 小規模ビジネス |
ビジネスの運営スタイルや予算、モバイル決済をおこなう回数などを総合的に判断し、最適なデバイスを選んでくださいね。
気になる方は下記の記事でSquareリーダーの詳細を解説しているので、参考にしてください。
Squareターミナルを導入する方法
数ある決済代行会社の中でもSquareの申し込み方法は1番簡単だと断言でき、審査結果が最短15分で分かります。
審査に通過し本体を購入すればすぐに利用できるので、Squareを申し込む流れを簡単に紹介します。
- 公式サイトから「今すぐ申し込む」のボタンをクリックする
- メールアドレスやパスワードを設定する
- 事業情報や個人情報などを流れに沿って入力する
- 売上金の受取口座を設定する
- 最短15分で審査が完了する
Squareを導入している人の多くが「審査スピードが早い」「すぐ結果がわかった」と太鼓判を押しているので、導入を急いでいる方にもおすすめです。
審査にあたり書類は必要なく、事務局から求められた場合のみ開業届などの書類を提出するシステムです。
無料アカウントを作成するだけで審査手続きを進められるので、気軽な気持ちで審査を申し込んで見てください。
方法について画像付きで徹底解説-300x169.jpg)
Squareのキャンペーン情報
Squareは定期的にキャンペーンを開催しており、新規顧客や既存の顧客に向けた特典や割引などがあります。
コスト削減やお得にサービスを試せるメリットがあるので、キャンペーンを利用する際の注意点を3つ紹介します。
- 期間限定のため、期間中に導入する
- 対象になるサービスを確認する
- キャンペーンを利用できるか条件を確認する
最新のキャンペーン情報の確認は下記の記事を参考にして見てください。
Squareターミナルはバッテリーの持ちが良く口コミでも好評
Squareターミナルはあらゆる決済を1台で完結し、バッテリーの持ちも良いため営業時間中に電池切れを起こすことがありません。
口コミも良く安心して導入できる決済代行会社なので、Squareターミナルの導入を検討してみてください。
まとめ
- 初期費用をかけたくない、SIM搭載の本体がいい人にはおすすめできない
- Squareターミナルは置き場所に困らない、使いやすいと評判がいい
- レシートが必要ですぐにキャッシュレス決済を始めたい人におすすめ
SIM搭載の端末機をお探しの方は
Squareターミナルは最新機種のため決済処理速度が早く、契約期間の縛りや違約金がないため個人的にイチオシの端末です。
ただし、1台で済ませたい方、今現在タブレット端末がありそちらを利用して決済をおこないたいたい方。お店の状況によって異なるので、使いやすい端末を選んでください。
