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楽天ペイターミナルいつから?実際に導入した方からの口コミ・評判は!?

楽天ペイと言えば、オールインワン型の端末機が2023年7月に発売されました。

楽天ペイには、カードリーダータイプアプリ決済と今回発売されたオールインワン型の3種類がございます。

今回発売された楽天ペイ ターミナルの特長としては、2つの通信機能があり、モバイル通信(4G LTE)とWi-fiの両方の接続が可能となります。

今回は楽天ペイターミナルについて、簡潔に解説していきます。

目次

楽天ペイターミナルはいつから?

楽天ペイターミナルとは、オールインワンマルチ決済端末で、カードリーダー型とは違い、レシートプリンターが本体に内蔵された端末機となり、2023年7月に発売されております。

楽天ペイターミナルの本体価格について

楽天ペイターミナルでは、現在キャンペーンを開催中。2023年11月15日(水)10:00~2024年3月31日の期間中のお申し込みであれば本体価格は38,280円(税込)が無料で手にすることが可能です。(※条件等がございますのでご確認が必要です。)

楽天ペイターミナルの月額料金は有料?

楽天ペイターミナル使用するにあたり月額料金かかるの?とのご質問も受けますが、お店のWi-fiのご利用ができれば月額料金自体はかかりません。

楽天ペイターミナルはSIM回線に対応

上記の通り、月額費用に関しては無料となりますが、楽天ペイターミナルでSIMをご利用する場合に関しては月額費用がかかります。

SIMをご利用する場合は

スクロールできます
回線事務手数料月額費用
楽天モバイル回線3,300円495円
※税込み

モバイル通信のSIM等をご利用する場合には、事務手数料として3,300円(税込)+月額利用料495円(税込)がかかります。※楽天ペイターミナルの回線自体は楽天モバイル回線のSIMとなります。

楽天モバイルの電波が弱い地域のお店の方は、違う回線のSIMを搭載している決済代行会社で一度確認をして見て下さい。

スクロールできます
決済代行会社楽天ターミナルPayCAS Mobileアルファノートスマレジ・PAYGATE
回線楽天モバイルソフトバンク回線docomo回線docomo回線
事務手数料3,300円0円0円0円
月額料金495円2,178円990円3,300円
※税込み

楽天ペイターミナルの決済手段について

楽天ペイターミナルの決済手段は、都度払いの一括払いのみの取り扱いとなり、分割払いは不可となります。

以前までは一括払いのみが主流でしたが、お店の業種によっては、

  • インターネットでも物販等の販売をしていきたい
  • お店で回数券のメニューがあるので対応をしたい
  • 月謝やサブスクにも対応がしたい

上記のような要望もあるのも事実です。

ほとんどのお店の方は問題がないかと思いますが、楽天ペイターミナルでは、都度払いの一括払いのみの決済方法となります。

決済方法の種類に関しては、別記事で解説しておりますので、ご興味のある方は是非参考にして見て下さい。

楽天ペイターミナルの決済手数料は?

上記の通り、決済手数料は2.95%となっておりますが、税抜き価格となっており、よく使用されますクレジットカードのブランドの決済手数料は3.24%となります。

オールインワン型の端末機をご希望で、月額費用がかかっても手数料を抑えたいという方は下記の決済代行会社がおすすめです。PayCAS Mobileの決済手数料は2.8%~(税込)となります。

楽天ペイターミナルの端末保証期間は?

楽天ペイターミナルに限らずですが、楽天ペイターミナルは本体購入後1年間はメーカー保証が付いておりますが、本体を地面等に落とした場合の故障に関しては1年以内であっても有料となる場合もございます。

楽天ペイターミナル では継続的役務提供は受付可能?

楽天ペイでは審査に厳しい?というお声もございますが、特定継続的役務提供しているお店には審査が厳しいという実感です。

特定継続的役務提供とは、長期・継続的な役務(サービス)の提供のことで、高額なコースや回数券等を数か月にわたり継続的にサービスを提供することを指します。

現在ではエステ、美容医療、語学教室、家庭教師、学習塾、結婚相談所、パソコン教室の7つの役務が対象とされております。

審査が通過しにくい理由として、上記のような業種の場合、メニューによっては、成果が分かりにくい等もありクレーム等を避けるためでもあります。

ただしここの点に関しては、楽天ペイに限らず他の決済代行会社でも審査が通過しにくいのが現状です。

特定継続的役務提供の詳細に関しては、別記事でご紹介していますので、是非参考にして見て下さい。

楽天ペイターミナルでPayPayは利用可能?

QRコード決済で一番利用率の高いPayPayですが、今後追加される予定はあるかも知れませんが、現時点、楽天ペイではPayPayの取り扱いをしておりません。※現時点では楽天ペイauPAYのみとなります。

オールインワン型の端末機をご希望でPayPayの決済手数料が最安値の決済代行会社下記となります。

楽天ペイターミナルはレシートは有料?

レシート(ロール紙)の購入に関しては有料となります。

楽天ペイターミナルではPOSレジに対応?

楽天ペイターミナルでは、現時点POSレジとの連携ができず、POSレジとの連携をご希望のお店の方は、楽天ペイ カードリーダーであればスマレジなどのPOSレジ連携が可能となります。

オールインワン型でPOSレジ対応をしている決済代行会社をご希望の方は、下記にて確認をして見て下さい。

楽天ペイターミナルの実際の評判や口コミは?

楽天ペイターミナルをご利用中のお店の方に、実際に使用した感想を聞くと下記のようなご回答がございました。

良い評価

  • デザインが良い
  • お店の雰囲気に合った色が選べるのが良かった
  • 1つの端末機で全てが完結するのでうれしい
  • 毎日が入金されるので非常に助かる
  • カードリーダーとは違いバッテリーの持ちが良い

辛口評価

  • 本体自体が少々重たい
  • QRコードの取り扱いが少ない
  • 本体自体が長いので両手で持たないと落としそうになる
  • 売上金が手動入金になるので大変(※楽天銀行の口座設定が難しい方)
  • 振込手数料がかかるのがネック(※楽天銀行の口座設定が難しい方)
  • 楽天モバイルのSIM利用しているが、ビルの中のせいなのか電波が入らない

と上記の意見もございましたが、カードリーダー型の決済と比べてレシート自体が本体に内蔵されたことで非常に扱いやすいとの声もございますが、その反面細長い端末機のためレシート部分に少々重たさがあるため、カードを侵入する際に落としそうになるとの声もあり、今は端末機を置いてご利用しているとの声もございました。

まとめ

楽天ペイには非常に良い部分や気になる部分等もございますが、個人的な意見として、楽天ペイをご検討中の方で、楽天銀行をお持ちの方で紐づけが可能であれば、楽天ペイ ターミナルをおすすめします。

なぜなら売上金が最短翌日に自動入金がされ、その際の振込手数料も無料となるため。これは他社の決済代行会社ではできない強みとなります。

ただし楽天銀行の口座設定が難しいようであれば、他社の決済代行会社がおすすめです。

理由として振込手数料がかかるうえに、売上金が毎月手動入金となります。手動入金は管理画面でお店側で毎月振込依頼を行う作業が出てきます。

自動入金と手動入金の違い

振込作業を行わないと売上金が入ってこないため、意外とオーナー様や経理の方からはそこが難点というお声も実際に聞かれます。

この機会にお店に合った決済代行会社を選びたいので、導入方法を知りたいというお店の方は、別記事で解説しておりますので、ご興味のある方は是非参考にして見て下さい。

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