MENU
※当サイトは一部プロモーションが含まれています

Airペイ(エアペイ)と楽天ペイカードリーダーを徹底比較!お店に合う決済端末は?

お店の方で、キャッシュレス決済をご利用する上でAirペイ楽天ペイはご存知の方も多いのではないでしょうか。

実際に現場を回っておりますと、Airペイをご利用中のお店の方が楽天ペイに切り替えた。楽天ペイをご利用中のお店の方が、つい最近Airペイに切り替えたというお店を頻繁に見てきております。

比較的に、Airペイと楽天ペイは似ている部分があるものの、Airペイにはない部分が楽天ペイにはあり、楽天ペイにはない部分がAirペイにあるのも事実です。

今回はAirペイ楽天ペイについていろんな角度から徹底検証していきます。

\違約金のない決済代行会社/
Airペイ 公式サイト
目次

Airペイ/楽天ペイとは

Airペイ

Airペイは、CM等でご存じのお店の方も多いのではないでしょうか。ホットペッパーグルメ・ホットペッパービューティー・じゃらん等を運営している株式会社リクルートライフスタイル。こちらの会社が提供する決済サービスとなります。

  • クレジットカード
  • QRコード決済
  • 電子マネー

等のあらゆる決済ブランドに対応しており、知名度も非常に高く実際にご利用されているお店の方もたくさんおられます。

時期によっては、キャンペーン等の実地も開催している時もございますので、常に目が離せない決済代行会社となります。Airペイ最新のキャンペーン情報につきましては下記にて確認をして見て下さい・

楽天ペイ

楽天グループ株式会社が展開する決済サービスとなります。

  • クレジットカード
  • QRコード決済
  • 電子マネー

Airペイ同様あらゆる決済ブランドに対応しており、知名度も非常に高く実際にご利用されているお店の方もたくさんおられます。

個人事業主、中小企業向けの決済サービス楽天スマートペイとして2012年12月にサービスを開始しており、2016年10月楽天ペイアプリがリリースされたことを機に楽天ペイにサービス名称を変更しております。

決済方法について

Airペイと楽天ペイ共に共通している部分と致しましては、お店にネット環境が必要となり、お店側でWi-Fi環境・4G回線のどちらかの準備が必要となります。

スマートフォン又はタブレットと連携して決済を行う方法となり、アプリ(無料)ダウンロードしてご利用する形になります。

※共にカードリーダータイプは、レシートプリンターが付属されておりませんので、必要なお店の方はご購入することになります。

基本情報について

各項目Airペイ楽天ペイ
カードリーダー本体20,167円→無料19,800円
月額料金0円0円
対応端末iOS端末(iPhone・iPad)iOS端末・Android
キャンペーン開催中終了
※キャンペーン時期によっては詳細が変わります。

各決済代行会社の詳細は、別記事で解説しておりますので、是非参考にして見て下さい。

Airペイ(エアペイ)の詳細について

Airペイ カードリーダー本体

Airペイのカードリーダーは、iOS端末(iPhone又はiPad)と連携して決済をする方法となります。

通常Airペイのカードリーダー本体は20,167円(税込)でのご購入とはなりますが、現時点キャンペーンを開催中でカードリーダー本体自体は無料で手に入れることができます。

Airペイ 月額料金

Airペイをご利用する上での月額料金はかかりませんので、安心してご利用が可能となります。

Airペイ 対応端末

Airペイをご利用する上でカードリーダー本体と連携する場合、iOS端末(iPhone・iPadのみの連携となります。※Android端末はご利用不可となります。

Airペイ キャンペーン情報

現時点、Airペイでは、キャッシュレス導入0円キャンペーンを開催中となり、お店側初めに費用を掛けたくないお店の方は非常に好条件となります。

ただし台数限定となります。いつ終了するか分からない状況の為、余裕を持ったお申し込みがおすすめです。

  • カードリーダー本体 無料
  • 今だけiPad無料提供中
\違約金のない決済代行会社/
Airペイ 公式サイト

キャンペーンの詳細の関しては、別記事で解説しておりますので、ご興味のあるお店の方は是非確認して見て下さい。

楽天ペイの詳細について

楽天ペイ カードリーダー本体

楽天ペイのカードリーダーは、スマートフォンタブレットで連携して決済をする方法となります。

Airペイ同様、以前までは、カードリーダー本体はキャンペーンを開催中で無料で手に入れることができておりましたが、2024年3月31日をもって終了しております。その為、楽天ペイのカードリーダー本体は19,800円(税込)でのご購入になります。

楽天ペイ 月額料金

楽天ペイをご利用する上での月額料金はかかりませんので、安心してご利用が可能となります。

楽天ペイ 対応端末

楽天ペイをご利用する上で、スマホまたはタブレットをカードリーダー本体と連携する場合、iOS端末(iPhone・iPadに限らずAndroid端末にも対応しているのが特徴です。

楽天ペイ キャンペーン

現時点、楽天ペイのカードリーダー本体の0円キャンペーンは、2024年3月31日をもって終了しております。

決済手段について

各項目Airペイ楽天ペイ
一括払い
分割払い
ボーナス払い
継続課金

Airペイ・楽天ペイの決済手段としては、共に一括払いのみ対応となっております。業種によっては一括払い以外にも対応して欲しいお店もございます。

あらゆる決済手段を取り扱っている決済代行会社を探している方は下記を参考にしてみて下さい。

入金サイクル・振込手数料について

各項目Airペイ楽天ペイ
入金サイクル最大6回最短翌日(条件による)
振込手数料0円0円~330円(条件による)

入金サイクル

Airペイ

銀行口座にもよりますが、Airペイでは月3回から最大6回のサイクルとなり、毎月決まったサイクルでの自動入金となります。

楽天ペイ

楽天ペイでは、楽天銀行を紐づけすることが可能であれば、最短翌日自動入金を採用しております。

楽天銀行をお持ちでないお店の方は、自動入金に対応していない為、管理画面上からの振込依頼(手動入金)を毎月する必要が出てきます。

手動入金のメリットとすれば、売上金が欲しい時にすぐに入金がされます。デメリットとすれば、お店側で入金手続きをしなければ、ずーと入金がされないような状況になります。

振込手数料

Airペイ

Airペイでは、銀行問わず、振込手数料は0円となっております。ただしゆうちょ銀行の指定はできません。

楽天ペイ

楽天銀行をお持ちのお店の方は、振込手数料は0円となっております。ただし、楽天銀行をお持ちでないお店の方は、1回ごとの入金に対して毎回330円が発生し振込金額より相殺されます。

例として、月に5回入金手続きをすると1650円がかかりますので、正直なところ楽天銀行をご用意できないお店の場合には不向きな決済代行会社となります。

対応の決済ブランドは?

Airペイ

\違約金のない決済代行会社/
Airペイ 公式サイト

楽天ペイ

Airペイ、楽天ペイ共に銀聯カード(Union)に対応しております。

銀聯カード(Union)とは、中国発祥の国際ブランド。全世界で90億枚上発行がされております。その為、中国人観光客を取り入れたいお店の方には銀聯カード(Union)は、非常に最適なブランドとなります。

決済手数料について

各項目Airペイ楽天ペイ
月額料金0円0円
決済手数料3.24%(税込)3.24%(税込)

Airペイ・楽天ペイ

共に月額料金がかからないカードリーダー決済タイプの中では、共に業界最安値の決済手数料となります。

導入後のサポート体制について

各項目Airペイ楽天ペイ
サポート時間09:30~23:00(年中無休)09:30~23:00(年中無休)
電話番号0120-39-48610570-200-234

共にサポート時間は同じとなります。違いはAirペイが通話料金が無料に対して、楽天ペイでは、ナビダイヤルとなっており、通話料金は有料となります。

Airペイの問い合わせ方法は電話だけでなく、あらゆる問い合わせ方法がございます。

Airペイの問い合わせについての詳細に関しては、別記事で解説しておりますので、是非参考にして見て下さい。

POSレジとの連携は可能?

Airペイ

Airレジをダウンロードすることで月額料金が掛からずご利用が可能となります。

\違約金のない決済代行会社/
Airペイ 公式サイト

楽天ペイ

楽天ペイにはレジ機能はございませんが、スマレジBionlyposcube (ポス・キューブ)・ユビレジ・POS+(ポスタス)と機能連携をしております。

QRコードの決済ブランドは?

Airペイ

Airペイに関しては、QRコード決済の中でも人気のブランド、PayPayd払いがご利用が可能なのに対して、楽天ペイではご利用が不可となります。

楽天ペイ

楽天ペイでは楽天エディnanacoWAONがご利用が可能に対して、Airペイではご利用が不可となります。

Airペイ/楽天ペイ【使い方・動画編】

Airペイ

楽天ペイ

Airペイ/楽天ペイの併用について

Airペイと楽天ペイの併用はできるの?というお声もよく聞かれますが、実際に併用はできます。ただし、注意点もございます。

Airペイでは、時期によってはキャンペーンを開催しており、キャッシュレス導入0円キャンペーン等で、iPadとカードリーダー本体を無料で手に入れた場合、Airペイ側で決済をするのが条件となります。

Airペイで対応しているブランドを楽天ペイでは決済ができません。Airペイ側からすると当たり前のことにはなりますが、こういった条件等がございます。

そうは言っても私のお店の方でもあらゆる決済代行会社を取り入れておりますが、実際にAirペイと楽天ペイもご利用しています。

理由としまして2点ございます。

①主にAirペイを利用しながら、Airペイに対応していない決済ブランドのみを、楽天ペイで決済する為に使用しております。

②Airペイ側で(システムの不具合・カードリーダー本体の故障)で決済ができない場合、楽天ペイですぐに対応ができるようにしております。

まとめ

今回はAirペイと楽天ペイについて解説しましたが、いろんな角度から見ていくと、どちらにも良い面があり、気になる面もあるかと思います。

基本、決済手段は一括払いのみ。決済手数料に関してはほぼ横ばいとなりますので、以下の点で決めてみてはいかがでしょうか。

Airペイ向き

  • 主にAirペイをメインで決済をする予定の方
  • PayPay・d払いも取り入れたい方
  • 振込手数料には費用をかけたくない方

楽天ペイ向き

  • 楽天銀行をご用意できる方(最短翌日入金)
  • 楽天エディ・nanaco・WAONを使用したい方
  • 端末本体の色を選びたい方(赤・黒・白)

この機会にお店に合った決済代行会社を是非選んで見て下さい。

\違約金のない決済代行会社/
Airペイ 公式サイト
目次