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JMSおまかせサービスWEB。プリンター内臓のマルチ決済端末【VEGA3000】とは?

全国に支店を構えている決済代行会社JMS。皆さんもご存知ではないでしょうか。

JMSの特長として、お店に合わせて端末機が選べるという点で非常に人気のある決済代行会社となります。

では今回はJMSについて簡潔に解説していきます。

目次

JMSとは

皆さんご存知のJCB・三菱UFJニコス・UCカード出資により2000年6月に設立をされた決済代行会社となります。東京に本社があり全国に支店を構えている決済代行会社。

JMSのクレジット端末機について

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初期費用13,750円(税込み)※コード決済ご希望の方0円0円
月額費用0円693円0円
※税込み

JMS VEGA3000 Countertop(据え置き型)

VEGA300 Countertopは電源コードがあり従来のレジ横に置いて固定して利用する場合に適しています。PayPayなどのコード決済を希望する方は、別途バーコードスキャナが必要となり13,750円(税込み)がかかります。

据え置き型で初期費用がかからずに最新の機種をお探しの方は、

JMS VEGA3000 Mobille2(モバイル型)

VEGA300 Mobille2に関しては、Wi-FiやLTEにも対応しておりますので持ち運びをご希望の方には最適です。ただしLTEを使用する場合はSIMカード利用料として月額費用が693円(税込)がかかります。

JMSの決済手数料について

JMSはクレジットカード・コード決済・電子マネーの決済が可能。現時点では45種類の決済ブランドに対応中。各ブランドの手数料は3.24%と業界最安値となります。

引用元:JMS

月額費用がかかっても、VISA・Mastercardの決済手数料を抑えたいという方は下記がおすすめです。

JMSの入金サイクルについて

JMSの売上げ入金サイクルは、【月2回】または【月6回】と選べます。

月2回の場合

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決済期間入金日振込手数料
1日~15日当月末日0円
16日~末日翌月15日0円

月6回の場合

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決済期間入金日振込手数料
1日~5日当月10日198円
6日~10日当月15日198円
11日~15日当月20日198円
16日~20日当月25日198円
21日~25日当月末日198円
26日~末日翌月5日198円

JMSの場合、月2回と月6回と選択できますが、月2回の場合振込手数料が0円に対して、月6回の場合は、振込手数料が入金されるたびに198円がかかるので注意が必要です。

198円×6回となると毎月1,188円の振込手数料。振込み手数料だけで年間14,256円がかかってきますのでその点も考えながら決めればいいかと思います。振込手数料がかかっても入金サイクルが早い方がいいというお店の方は月6回をおすすめします。

入金サイクルが多く、振込手数料が無料の決済代行会社が助かるという方は、

決済代行会社入金サイクル振込手数料
Square最短翌日または月4回0円
Airペイ月6回または月3回0円

上記の決済代行会社であれば、どちらの入金サイクル回数を選択しても振込み手数料が0円となります。

JMSのお問い合わせ方法について

JMSデスク(おまかせサービス専用ダイヤル)加盟店の方

札幌011-330-8828
東京0422-35-6135
大阪06-7634-7942
福岡092-235-5513
受付時間/10:00~18:00(土日祝・年末年始)
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番号自動音声ガイダンス(お問い合わせ内容)
1売上票の署名もれに関するご相談
2売上金額訂正や取消、売上票紛失、伝票のお渡し間違いなど、売上票のお取り扱いに関するご相談
3売上日から2日後以降の売上データの確認、振込金額の照会や、お振込通知に関するお問い合わせ
4クレジットカード処理端末の故障や操作方法の問い合わせ先確認、ロール紙等の端末備品のご注文先確認
5加盟のお申し込み、住所、口座などの変更に関するご相談
6その他のお問い合わせ

JMSの審査は厳しい?

JMSはJCB・三菱UFJニコス・UCカード出資による決済代行会社ですので、業種によっては審査に厳しい印象です。

特に前提として、実店舗の受付となり、催事やイベント等、無店舗での営業形態はお申し込みできないと記載がございます。

その他にも、タクシー・リフォーム・ハウスクリーニング・カルチャスクール・エステティックサロン・レンタルオフィス・不動産なども受付が不可となります。

上記の業種は比較的、審査が自体が厳しい業種にはなりますが、

もし上記業種の方で、キャッシュレス決済の導入を検討している方は、下記の業種であれば、比較的審査にも強く、受付自体は可能となりますので一度受付をして見てはいかがでしょうか。

JMSの審査期間について

JMSでの審査は他の決済代行会社と比べても日数がかかる印象をです。込み具合にもよりますが、各決済ブランドによっては2~3ヵ月かかるとのことです。導入を検討されている方は、余裕をもってお申し込みすることをおすすめです。

引用元:JMS

スピード導入をご検討のお店の方は、SquareAirペイが最適です。

JMSの評判や口コミはどうなの?

実際に現場を回っておりますと、JMSをご利用のお店からのお声として、

通常1回払いの決済代行会社が多い中、JMSでは複数のお支払いが可能(1回・2回・分割・リボ・ボーナス)なので非常に助かるという意見も多々ございます。その反面、もう少し本体をお洒落にして欲しい。月6回の振込み手数料を無料にして欲しいとの声もございます。

それ以外に、

  • 近くに支店があるから利用していて安心
  • POSレジとの連携ができるのがいい(VEGA3000)
  • もう少し決済手数料をお安くしてほしい
  • 月6回の振込手数料を無料にして欲しい
  • マルチ端末のデザインを改善して欲しい

まとめ

JMSの特長は業種によっては審査が厳しいというのも事実です。特に特定継続的役務の業種に当てはまるお店の方は審査までいかず、受付の段階ではじかれる場合もございます。

特定継続的役務の業種にあてはまるかどかの確認は別記事で解説しておりますので、参考にしてみて下さい。

ただ良い面も気になる点もございますが、一番の強みは全国に支店があるという点ではないでしょうか。口こみや評判にあったように、使用してからのサポート体制が充実しているように思えます。もしサポート体制を重視するというのであればおすすめの決済代行会社となります。

他の決済代行会社ともこの機会に見比べたい、お店に合った決済代行会社を選びたいので、導入方法を知りたいというお店の方は、別記事で解説しておりますので、ご興味のある方は是非参考にして見て下さい。

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