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    エステサロンにキャッシュレス決済導入。どこの決済会社がおすすめ?

    今回は、エステサロンでキャッシュレス決済を導入をご検討しているお店の方に、おすすめの決済代行会社を解説させて頂きます。

    エステサロンであれば、審査くらいは簡単に通過するでしょ?と思われているお店の方も多くいることでしょう。実際のところ、審査自体は厳しい業種となります。

    今回は、その点も踏まえてキャッシュレス決済をご検討ください。

    目次

    【番外編】PINバイパス終了

    クレジットカード業界の方針により

    今後の不正利用防止のために、お客様がお持ちのICカードをIC対応端末設置店でご利用になる場合は、暗証番号の入力をスキップしてサインで本人認証を行う取引(PINバイパス)については、2025年3月をもって原則廃止となります。

    それに伴い、2025年4月以降ICカードを店頭でクレジットカードをご利用いただくためには、暗証番号の入力が必要となります。

    エステサロンで回数券のご利用について

    エステサロンでは、先払いのコース回数券)のメニューを取り扱っているお店の方は多いかと思います。

    先払いのコース(回数券)に関しては、年々ご利用率も増えてきているかと思いますが、お客様からすれば、高額なコースになればなるほど、今は手持ちがないので、クレジットカードでお支払いを済ませたいお客様も少なからず居ていることでしょう。

    ただ、ほとんどの決済代行会社では、先払いのコース(回数券)のご利用については、審査が通過しにくい以前の問題で、受付自体がNGとなっているのが現状です。

    理由として

    こういったサービスの場合、本当に効果があるのかどうかが分からない。こういったメニューの場合、実際に受けてみないと判断が非常に難しいサービスとなります。

    こういったことから、契約はしたものの効果が出なかった。その後、お客様からクーリングオフや中途解約を希望された場合に、チャージバッグ(返金)が発生します。

    決済代行会社では、こういったトラブルを事前に避けるために受付の段階でNGとなっているのが現状です。

    例えばエステサロンの場合、脱毛系での先払いのコース(回数券)なども事例に当たります。

    引用元:Yahooニュース

    実際のところ、先払いのコース(回数券)が受付NGとなっているにも関わらず、それを知らずに使用しているお店も実際にございます。逆に知っているけど、バレないだろうと決済をしているお店もございます。

    前払いの回数券を黙って決済をしているお店も後々バレる確率は高いです。実際に後々ばれて、営業中に取引停止(アカウント停止)になり、その日以降から決済ができないというお店も多々見てきております。

    契約違反となりますので、それ以降はその情報が履歴としてしっかりと残ります。

    そうは言っても、お店側も高額なコースや回数券などを、堂々と決済ができるように環境自体はお店で整えたいものです。

    まずは確認しましょう

    特定継続的役務提供に該当する(役務提供店)のお店の方は、受付自体がNGとなっております。

    特定継続的役務提供とは、エステ、美容医療、語学教室、家庭教師、学習塾、結婚相談所、パソコン教室の7つの業種が役務が対象とされており、長期・継続的な役務(サービス)の提供のことで、1つのサービスを数ヶ月にわたり継続的にサービスを提供することを指します。(回数券など)

    引用元:特定商取引法ガイド
    特定継続的役務提供に該当する条件として
    • 業種がエステサロン
    • サービスの提供期間が1ヵ月を超えるサービス(回数券など)
    • 金額が50,001円以上になるサービス

    上記3つが揃った場合のみ、特定継続的役務提供に該当し、ほとんどの決済代行会社では、受付自体がNGとなります。

    回数券等をご利用しないエステサロン様は、特定継続的役務提供に該当しません。

    業種期間金額
    エステサロン1ヵ月を超えるものいずれも5万円を超えるもの
    ※エステサロン様の場合
    ここで4つのポイント
    • 【業種】【期間】【金額】この3つを全て満たした場合は、あなたのお店が特定継続的役務提供に該当するということ。
    • 【業種】【期間】【金額】この中で、どれか一つでも条件を満たさなければ、あなたのお店が特定継続的役務提供に該当しないということ。
    • コースの金額が50,000円(税込み)の場合、5万以下になる。
    • コースの金額が50,001円(税込み)の場合、5万以上になる。

    実際にイメージが湧くように具体的に実例を見ていきましょう。

    業種期間金額
    エステサロン1ヵ月を超えるものいずれも5万円を超えるもの

    例)該当しないパターン

    業種エステサロン
    サービスの提供期間3ヵ月
    コース(金額)49,800円

    この場合、サービスの提供期間が3ヵ月以上ということで、特定継続的役務提供に該当しますが、金額が5万円以内ということもあり、特定継続的役務提供に該当しないということになります。

    例)該当するパターン

    サービスの提供期間6ヶ月
    コース(金額)198,000円

    この場合、サービスの提供期間が6ヵ月以上ということで、特定継続的役務提供に該当し、金額も198,000円で50,001円以上ということもあり、特定継続的役務提供に該当するということになります。

    特定継続的役務提供に該当する場合、本当に受付自体がNG?

    そうは言っても、特定継続的役務提供に該当する場合、

    実際に受付自体が本当にNGなの?

    というお声も聞かれますが、HPで見にくい箇所に掲載している決済代行会社もございますが、きちんとHP上で下記のように各決済代行会社で記載がされております。

    引用元:STORES
    引用元:スマレジPAYGATE
    引用元:全東信
    引用元:stera pack

    特定継続的役務提供に該当する場合、利用ができないですよと、お店の方に伝えても、ほとんどのお店の方は、利用ができない事すら知らなかったというお店の方がほとんどです。

    ただ、各決済代行会社では、申し込む前にきちんと上記のように記載がされております。

    それを知らずに使用してしまうと、契約違反となり営業中に突然、取引停止(アカウント停止)の対象となります。そういった場面を防ぐためにも、事前に必ずお店で確認しておくことをおすすめします。

    ただ、回数券は現金で対応する。そもそも回数券を利用する予定がない。というお店の方は基本どこの決済代行会社でも受付自体は可能です。

    回数券のご利用ができる決済代行会社について

    Squareでは、一定の条件付きで回数券のご利用が可能となります。

    Square(スクエア)

    引用元:Square
    \アカウント作成5分【無料】/
    Square 公式サイト

    エステサロンの場合の一定の条件とは、下記のチャートとなります。

    引用元:Square

    サービスの金額が、50,000円以下のコースは、提供期間が1年以内ならご利用可能

    サービスの金額が、50,001円以上のコースは、提供期間が1ヵ月以内ならご利用可能

    あなたのお店が、上記におさまるサービスであれば、Squareで問題ございません。

    \月額料金0円・振込手数料0円・違約金なし/
    Square 公式サイト

    Squareについての詳細は、別記事で解説しておりますので、参考にして見てください。

    Airペイ(エアペイ)

    Airペイでは、2022年の7月1日から一定の条件付きで、サービス提供前の決済(回数券)の決済が可能となりました。

    引用元:Airペイ

    ただしAirペイでサービス提供前の決済をご利用するには、下記3つの条件がございます。

    3つの条件
    • 特定商取引法における「特定継続的役務提供」に該当しないこと
    • 決済から1年以内にサービスの提供が完了すること
    • 途中解約やサービスが提供されない場合は返金に応じること

    上記の条件をクリアできる場合のみ、お店でご利用が可能となります。

    Airペイについての詳細は、別記事で解説しておりますので、ぜひ参考にして見てください。

    アルファノート

    一定の条件を満たせないお店の方はどうすればいいの?という方もおられるでしょう。そういうお店の方の場合は、アルファノートがおすすめです。一定の条件等はございません。

    引用元:アルファノート
    引用元:アルファノート
    引用元:Square

    サービスの金額が、50,000円以下のコースで、提供期間が1年以上でもご利用可能

    サービスの金額が、50,001円以上のコースで、提供期間が1ヵ月以上でもご利用可能

    アルファノートでは、一定の条件を満たせなくても、ご利用が可能となります。

    上記の理由で、アルファノートがエステ業界に非常に人気がある理由です。

    ただし、良いことばかりではございません。

    アルファノート側も当然リスク等を負うわけですから、決済手数料は他の決済代行会社より少々高めではありますが、その分高額なコースや先払いのコース(回数券)でもお店で安心してご利用が可能となります。

    使用できる体制をお店の方で整えておけば、購買ハードルを下げる効果が期待できますので、お店側からすると非常に心強い決済代行会社と今後なりえます。

    出典:アルファノート

    今現在、アルファノートでは高額なコースや回数券をご利用するお店の方に向け、最新端末機(74,800円)を無料でご提供していただける状況です。キャンペーン中にお申し込みをしたお店の方は、月額料金も無料でありながら違約金の発生もしない状況となりますので、非常に導入がしやすく始められる状況です。

    アルファノートについての詳細は、別記事で解説しておりますので、参考にして見てください。

    決済端末機の種類について

    決済代行会社決済端末機
    アルファノートオールインワン型
    Square(スクエア)カードリーダー型orオールインワン型
    Airペイ(エアペイ)カードリーダー型

    Airペイでは、カードリーダー型の決済端末機。

    アルファノートでは、オールインワン型の決済端末機。

    Squareでは、カードリーダー型とオールインワン型のどちらにも対応しております。

    回数券のご利用がないお店の方について

    今までが、エステサロンで回数券をご利用するお店の方に向け解説をさせていただきました。

    ただ、回数券は現金で対応する。そもそも回数券を利用する予定がない。というお店の方は基本どこの決済代行会社でも問題はございません。

    そういうお店の方はその分、選べる会社が増えますので、下記を参考に選んで見てください。

    まとめ

    決済代行会社メリット
    Square一定の条件を満たせば、回数券の利用が可能なうえ、入金サイクルが速く決済手数料も低い
    Airペイ一定の条件を満たせば、回数券の利用が可能
    アルファノート一定の条件を満たさなくても回数券の利用可能。その分決済手数料は少し高め。
    ただし、回数券や高額なコースのご利用予定がなければ決済手数料は低い

    と各社ともに、良い面も気になる面もございます。

    確かに一定の条件関係なく高額なコースや回数券に対応している決済代行会社の方が安心できるかも。。。

    ただ決済手数料が・・・

    お店を立ち上げたばかりなので、入金は早い方がいいし・・・

    もし上記を解決したければ、下記の使い方がお薦めです!

    コースや回数券以外の決済に
    • Square【入金サイクルが非常に速い・振込手数料が無料】
    • Airペイ【あらゆるブランドに対応・振込手数料が無料】
    高額なコースや回数券の決済に

    アルファノート【高額なコースや回数券でも安心してご利用可能】

    結論、上記の併用がおすすめです。

    https://twitter.com/yukkohari/status/1448644755819163655
    \最短翌日入金/
    Square 公式サイト
    \あらゆるブランドに対応/
    Airペイ 公式サイト

    \ コースや回数券のご利用に/

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