
- 個人事業主でもSquare(スクエア)は使える?
- Squareの料金や決済手数料はどのくらい?
- 自分の仕事やお店にSquareは本当に合っている?
キャッシュレス決済を導入したい個人事業主のなかには、このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
Squareは、個人事業主でも利用できる決済サービスです。初期費用や月額固定費を抑えて始められる点や、店舗・出張販売・オンライン販売など、さまざまな販売スタイルに対応できる点が特徴です。
一方で、すべての個人事業主にSquareが最適とは限りません。決済方法や事業規模、必要な機能によっては、ほかのサービスのほうが向いている場合もあります。
そこで本記事では、個人事業主がSquareを選ぶ理由、料金・決済手数料、メリット・デメリット、向いている人、失敗しない選び方をわかりやすく解説します。
この記事では、Squareがあなたのビジネスに合っているか判断できるようになります。

Square(スクエア)は個人事業主でも利用できる?
無料でアカウント登録を行い、必要な手続きを進めることでキャッシュレス決済を導入できます。
Squareは、店舗を構えている事業者だけのサービスではありません。
たとえば、以下のような個人事業主にも利用されています。
- 美容室・ネイルサロン
- 整体・マッサージ・治療院
- カフェ・飲食店
- 小売店
- キッチンカー
- イベント出店
- ハンドメイド販売
- フリーランス
- 訪問サービス
- 出張販売
- オンラインショップ
このように、「実店舗がある人」だけではなく、出張型・イベント型・オンライン型の個人事業主にも対応しやすいことがSquareの特徴です。
個人事業主がSquareを選ぶ7つの理由
では、なぜ多くの個人事業主がSquareを検討するのでしょうか。
ここでは、Squareが選ばれる主な理由を7つ紹介します。
1.初期費用・月額固定費を抑えて始めやすい
個人事業主にとって、毎月の固定費は大きな負担になります。
Squareの大きな特徴は、決済サービスを初期費用・月額固定費0円から始められることです。
売上が少ない時期でも、高額な月額料金が発生し続ける仕組みではないため、これから事業を始める人にも検討しやすいでしょう。
Squareでは、基本的に決済が発生した際に決済手数料がかかる仕組みです。
そのため、「まだ売上が安定していない」「キャッシュレス決済を試してみたい」「毎月の固定費を増やしたくない」という個人事業主にも向いています。
2.個人事業主でもキャッシュレス決済を導入しやすい
以前は、クレジットカード決済の導入に時間や手間がかかるケースもありました。
しかし、Squareではオンラインで申し込みを進めることができ、個人事業主も利用できます。
キャッシュレス決済を導入することで、お客様は現金を持っていなくても支払いができます。
特に近年は、
- クレジットカード
- QRコード決済
- 電子マネー
などを利用する消費者が増えています。
「現金しか使えない」という理由で購入を諦めるお客様がいる場合、キャッシュレス決済の導入によって販売機会の拡大につながる可能性があります。
3.さまざまな決済方法に対応できる
Squareでは、対面決済だけでなく、オンライン決済や請求書による決済など、ビジネススタイルに合わせた決済方法を利用できます。
たとえば、以下のような使い分けが可能です。
店舗の場合
店舗でお客様から直接支払いを受ける場合は、対面決済を利用できます。
出張サービスの場合
お客様の自宅や訪問先でサービスを提供する場合でも、対応する端末を活用することでキャッシュレス決済を受け付けやすくなります。
オンライン販売の場合
オンラインショップやオンライン上の販売に対応する方法もあります。
請求書を利用する場合
フリーランスやBtoBの仕事では、請求書を発行して代金を受け取るケースもあります。
このように、1つの事業で複数の販売方法を使う個人事業主にとって、決済方法をまとめて管理しやすい点はメリットです。
4.料金体系が比較的わかりやすい
決済サービスを選ぶ際、重要なのが料金です。
Squareは、決済方法ごとに手数料が設定されています。
基本的な料金体系を把握しておけば、「毎月どれくらい費用がかかるのかわからない」という不安を減らしやすいでしょう。
また、登録料や月額固定費だけでなく、振込手数料や解約時の費用なども確認しておくことが大切です。
キャッシュレス決済サービスは、決済手数料だけで比較するのではなく、トータルコストで比較することが重要です。
5.売上管理やPOSレジ機能も活用できる
個人事業主の場合、
- 決済
- 売上管理
- 商品管理
を別々のサービスで管理しているケースもあるでしょう。
Squareでは、決済だけでなくPOSレジなど、事業運営をサポートするサービスも提供されています。そのため、
- 現金売上とキャッシュレス売上を管理したい
- 商品の販売状況を確認したい
- 会計業務を少しでも効率化したい
という人にも便利です。
特に、日々の業務を少人数で行っている個人事業主にとって、管理作業を減らせることは大きなメリットになります。
6.店舗とオンライン販売を組み合わせやすい
近年は、店舗だけでなくオンラインでも商品やサービスを販売する事業者が増えています。
- 実店舗で商品を販売する
- オンラインショップでも販売する
- SNSから商品を紹介する
- 請求書でサービス料金を請求する
といった複数の販売方法を組み合わせるケースです。
Squareは、対面決済だけではなくオンライン決済にも対応しているため、販売チャネルを広げたい個人事業主にとって検討しやすいサービスといえます。
7.事業の成長に合わせてサービスを広げられる
最初は、「イベント出店だけ」だった事業が、
- 店舗をオープンする
- オンラインショップを始める
- スタッフを雇う
など、成長していくこともあります。
事業が成長すると、必要な決済機能や管理機能も変わります。
そのため、現在の状況だけではなく、今後の事業展開も考えて決済サービスを選ぶことが重要です。
Squareは決済だけでなく、POSレジやオンライン販売など関連サービスも提供しているため、事業の成長に合わせて検討できる点が魅力です。
Squareの料金・決済手数料をわかりやすく解説
Squareを導入する前に、必ず確認したいのが料金です。
ここでは、個人事業主が知っておきたい基本的な料金体系を解説します。
初期費用は0円から
Squareの決済サービスは、初期費用0円から始められます。
ただし、キャッシュレス決済を対面で受け付ける場合は、利用する決済端末によって別途費用が必要になる場合があります。
そのため、「Squareのアカウント費用」と「決済端末の購入費用」は分けて考えることが大切です。
月額固定費は基本的に0円
Squareの基本的な決済サービスは、月額固定費0円から利用できます。
売上が発生しない月でも固定費がかかるサービスと比較すると、個人事業主にとって導入しやすい料金体系です。
ただし、Squareには業種や用途に応じた有料サービスやプランもあります。
- 高度なPOS機能
- 予約管理機能
- オンライン販売機能
などを利用する場合は、有料プランが設定されているケースがあります。
必要な機能を確認し、自分に合ったプランを選びましょう。
対面決済の手数料
Squareの対面決済の手数料は2.5%〜です。
ただし、2.5%が適用されるには条件があります。
たとえば、年間キャッシュレス決済額や対象となるカードブランドなど、適用条件を確認する必要があります。
条件によっては、3.25%〜またはカスタム料金となる場合があります。
そのため、「必ずすべての個人事業主が2.5%になる」と考えるのではなく、導入前に公式サイトで最新条件を確認しましょう。
オンライン決済の手数料
オンライン決済では、決済方法によって手数料が異なります。
Squareのオンライン決済の手数料は3.6%です。
オンラインショップを運営する場合は、
- 月額料金
- 決済手数料
- システム利用料
などを含めて比較することが重要です。
請求書決済の手数料
Squareでは請求書を利用したカード決済にも対応しています。
請求書決済の手数料は、公式情報では3.25%です。
フリーランスやコンサルタント、デザイナー、制作会社など、「仕事が完了した後に請求書を発行する」というビジネススタイルの人にとって便利な選択肢になるでしょう。
非対面決済の手数料
カード情報を手入力する場合など、非対面決済には別の手数料が設定されています。
Squareでは、カード情報の手入力などは3.75%と案内されています。
決済方法によって手数料が異なるため、Squareを導入する際は、自分のビジネスではどの決済方法を最も多く利用するのかを考えることが重要です。
Squareの料金を一覧で確認
Squareの基本的な料金イメージは以下のとおりです。
| 項目 | 料金の目安 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円〜 |
| 月額固定費 | 0円〜 |
| 対面決済 | 2.5%〜 |
| オンライン決済 | 3.6% |
| 請求書決済 | 3.25% |
| カード情報の手入力など | 3.75% |
※料金や適用条件は変更される可能性があります。最新の料金は公式サイトで確認してください。
個人事業主がSquareを利用するメリット
ここからは、Squareを個人事業主が利用する具体的なメリットを紹介します。
メリット1.固定費を抑えやすい
個人事業主の場合、家賃や仕入れ、通信費など、さまざまな固定費が発生します。
そのため、決済サービスの月額料金が負担になることもあります。
Squareは基本的な決済サービスを月額固定費0円から利用できるため、売上がまだ安定していない事業者にも導入しやすいでしょう。
メリット2.個人でもキャッシュレス決済を導入できる
「個人事業主だからクレジットカード決済の導入は難しいのでは?」と考える人もいるかもしれません。
しかし、Squareは個人事業主も利用できます。
店舗を運営している人だけでなく、出張サービスやイベント販売など、さまざまなビジネスで利用できる可能性があります。
メリット3.現金管理の手間を減らせる
現金を扱う場合、
- お釣りを用意する
- レジ金を管理する
- 売上を数える
- 銀行へ入金する
などの作業が必要です。
キャッシュレス決済の割合が増えることで、現金管理にかかる手間を減らせる可能性があります。
特に、少人数で事業を運営している個人事業主にとって、業務効率化につながることがあります。
メリット4.販売機会を逃しにくくなる
お客様が、「現金を持っていない」という理由で購入をやめてしまうケースもあります。
キャッシュレス決済を導入することで、お客様の支払い方法の選択肢が増えます。
結果として、「支払いたいのに支払えない」という機会損失を減らせる可能性があります。
メリット5.店舗・出張・オンラインなど幅広く対応できる
Squareの魅力は、実店舗だけに限定されないことです。
実店舗
美容室、カフェ、小売店など。
出張型
訪問サービス、イベント販売、キッチンカーなど。
オンライン
ネットショップやオンライン販売。
請求書型
フリーランスや法人向けサービス。
このように、複数の販売スタイルに対応できるため、事業内容が変化する可能性がある個人事業主にも検討しやすいでしょう。
メリット6.売上を管理しやすい
キャッシュレス決済を導入すると、取引データが残ります。
売上を確認する際にも、
- いつ
- どの商品やサービスが
- どのくらい売れたのか
を把握しやすくなります。
日々の売上管理を効率化したい個人事業主にとって、大きなメリットになるでしょう。
Squareのデメリット・注意点
Squareには多くのメリットがありますが、導入前に知っておきたいデメリットもあります。
ここを理解せずに導入すると、「思っていたサービスと違った」という結果になる可能性があります。
デメリット1.決済手数料が必ず発生する
月額固定費が0円でも、キャッシュレス決済を受け付ければ決済手数料が発生します。
たとえば、対面決済で2.5%の手数料が適用される場合、10万円のキャッシュレス売上に対して2,500円の手数料が発生します。
売上が増えれば、決済手数料の金額も増えます。そのため、事業規模が大きくなった場合は、「月額料金+低い決済手数料」のサービスと比較したほうが有利になるケースもあります。
重要なのは、手数料率だけで判断せず、年間コストで比較することです。
デメリット2.決済端末の費用が必要になる場合がある
Squareのアカウント登録は無料でも、対面決済を行う場合は決済端末が必要になるケースがあります。
どの端末が必要なのかは、
- 店舗で使う
- 持ち運びたい
- レシートを発行したい
- 本格的なレジ環境を作りたい
などによって異なります。
導入前には、端末の価格だけでなく、自分の事業スタイルに合っているかを確認しましょう。
デメリット3.すべての機能が無料とは限らない
Squareには無料で利用できるサービスが多くありますが、すべての高度な機能が無料とは限りません。
業種によっては、
- 予約管理
- 高度なPOS機能
- スタッフ管理
- オンラインショップの機能
などで有料プランが必要になる場合があります。
「Squareは無料」とだけ考えるのではなく、自分が必要とする機能を利用した場合の総費用を確認しましょう。
デメリット4.インターネット環境が重要になる
キャッシュレス決済では、通信環境が重要です。
店舗やイベント会場などで通信環境が不安定な場合、決済に影響する可能性があります。
- 屋外イベント
- 移動販売
- 山間部
- 通信環境が不安定な場所
などで利用する場合は注意が必要です。
事前にスマートフォンやタブレットの通信環境を確認しておくと安心です。
デメリット5.自分の業種に必要な機能があるとは限らない
決済サービスは万能ではありません。
たとえば、
- 高度な在庫管理が必要
- 複雑な予約システムが必要
- 特殊な会計処理が必要
という場合は、専門的なサービスのほうが向いているケースもあります。
そのため、Squareで何ができるかだけではなく、自分に必要なことができるかを確認することが重要です。
Squareはどんな個人事業主におすすめ?
ここまでの内容を踏まえると、Squareは特に以下のような個人事業主におすすめです。
1.初期費用や固定費を抑えたい人
「これからキャッシュレス決済を始めたい」という人に向いています。
売上が少ない段階では、毎月の固定費が負担になることがあります。
まずは必要な機能から始めたい人には、検討しやすいサービスです。
2.店舗でキャッシュレス決済を導入したい人
美容室や飲食店、小売店など、対面でお客様と接する事業に向いています。
クレジットカードや電子マネー、QRコードなど、お客様の支払い方法を増やしたい場合に便利です。
3.イベントや出張販売を行う人
イベント出店やマルシェ、キッチンカーなど、固定店舗を持たない個人事業主にもおすすめです。
持ち運びできる決済環境を検討している場合は、Squareの端末ラインアップを確認するとよいでしょう。
4.フリーランスとして仕事をしている人
デザイナー、カメラマン、コンサルタントなど、「請求書を発行して代金を受け取る」仕事にも活用できる可能性があります。
カード決済の選択肢を提供することで、顧客の支払い方法を増やせるでしょう。
5.店舗とオンライン販売を両方行いたい人
実店舗だけでなく、
- ネットショップ
- SNS販売
- オンライン注文
などにも取り組みたい場合、販売方法を広げやすい点がメリットです。
Squareをおすすめしない可能性がある個人事業主
一方で、以下のような場合は、Squareだけで決めず他社サービスとの比較がおすすめです。
1.キャッシュレス売上が非常に大きい人
キャッシュレス決済の売上が大きくなるほど、決済手数料の総額も増えます。
そのため、年間売上やキャッシュレス決済額が大きい場合は、
- 月額料金
- 決済手数料
- 振込手数料
- 端末費用
を含めて比較しましょう。年間コストで考えることが重要です。

2.特殊な業種向け機能が必要な人
特殊な在庫管理や予約管理などが必要な場合は、業界特化型のサービスのほうが便利な可能性があります。
Squareを選ぶ前に、「絶対に必要な機能」を書き出しておくことをおすすめします。
3.特定の決済方法だけを重視する人
すべての決済サービスで、対応している支払い方法や条件は異なります。
自分のお客様が利用する決済方法を分析してから選ぶことが重要です。
たとえば、「お客様の多くが特定のQRコード決済を利用する」という場合は、その決済方法への対応状況を確認しましょう。
Squareを導入するまでの流れ
個人事業主がSquareを導入する場合は、一般的に以下の流れになります。
STEP1.Squareのアカウントを登録する
まず、Square公式サイトからアカウント登録を行います。
個人事業主でも申し込みが可能です。
STEP2.必要な情報を登録する
事業内容や本人確認など、必要な情報を登録します。
業種や利用するサービスによって、必要な情報が異なる場合があります。
STEP3.必要な決済端末を選ぶ
店舗やイベントなどで対面決済を行う場合は、利用スタイルに合った決済端末を選びます。
選ぶ際は、
- 持ち運びやすさ
- レシートの必要性
- 設置場所
- 予算
などを考えましょう。
STEP4.審査・設定を行う
必要な手続きや設定を進めます。
Squareでは、個人事業主も利用可能で、最短当日から決済受付を開始できる旨が案内されています。
ただし、実際の利用開始時期は、申し込み内容や審査状況などによって異なる場合があります。
STEP5.キャッシュレス決済を開始する
設定が完了したら、お客様からのキャッシュレス決済を受け付けます。
導入後は、
- クレジットカードが使えます
- キャッシュレス決済に対応しています
などをお客様にわかりやすく案内しましょう。
Squareの入金について
個人事業主にとって、売上がいつ口座に入るのかは非常に重要です。
Squareでは、登録した銀行口座へ最短翌営業日に売上金の振込が行われます。
ただし、金融機関や利用条件などによって異なる場合があるため、導入前には自分の銀行口座に対応しているか、最新の入金条件を確認することをおすすめします。
資金繰りを重視する個人事業主の場合、
- 入金までの日数
- 振込手数料
- 対応銀行
は必ず確認しましょう。
の入金サイクルは?振込日・入金スケジュール・即時入金まで徹底解説-300x169.jpg)
Squareに関するよくある質問
Q1.Squareは個人事業主でも使えますか?
Squareは法人だけでなく、個人事業主も利用できます。
無料のアカウント登録から始められるため、キャッシュレス決済を導入したい個人事業主にも利用しやすいサービスです。
Q2.Squareは月額料金がかかりますか?
基本的な決済サービスは、月額固定費0円から利用できます。
ただし、利用するサービスや機能によっては有料プランがあります。
そのため、必要な機能を確認することが重要です。
Q3.Squareの決済手数料はいくらですか?
決済方法によって異なります。
- 対面決済:2.5%〜
- オンライン決済:3.6%
- 請求書決済:3.25%
- カード情報の手入力など:3.75%
対面決済の2.5%については適用条件があるため、最新情報を公式サイトで確認してください。
Q4.Squareは店舗がなくても利用できますか?
事業内容や利用条件によりますが、Squareは実店舗だけを対象としたサービスではありません。
イベント販売、出張販売、オンライン販売など、さまざまなビジネススタイルに対応しています。
自分の事業内容が利用条件に合っているか、申し込み前に確認しましょう。
Q5.Squareはどんな業種におすすめですか?
たとえば、以下のような業種で検討できます。
- 飲食店
- カフェ
- 美容室
- ネイルサロン
- 整体・治療院
- 小売店
- キッチンカー
- イベント出店
- ハンドメイド販売
- フリーランス
ただし、必要な機能は業種によって異なるため、自分の事業に必要な機能を確認することが重要です。
他社サービスとの比較(Airペイ・STORES決済など)
| サービス名 | 初期費用 | 月額費用 | 決済手数料 | 入金スピード | 個人利用 |
| Square | 0円~ | 0円 | 2.5%~ | 最短翌営業日 | ◎ |
| Airペイ | 0円 | 0円 | 2.48%~ | 最大月6回 | ◎ |
| USEN PAY | 0円 | 0円 | 2.38%~ | 最短翌営業日 | ◎ |
| STORES | 0円 | 0円~3,300円 | 1.98%~ | 手動入金・月1回 | ◎ |

30日間の返金保証について
Squareでは、ご利用する端末によっては高額な買い物となるため、Squareでは、30日間の返金保証を開催中です。
操作が難しく想定していたものと違った等などがあれば、開封後でも返品を受け付けていただけます。
お店でキャッシュレス決済とPOSレジの導入のお考えの方は、30日間の返金保証を上手く利用し、この機会に一度体験して見てください。
まずはSquareアカウント作成から始めよう

Squareを導入するにあたり、アカウントを作成することから始まります。アカウントを作成するにあたり、費用は発生しません。作成時間5分とサクッと終わります。
まずは、公式サイトからアカウント作成から始めて見てください。

キャンペーン情報について
Squareでは、決済端末がお得に購入ができるキャンペーンを開催している場合がございます。
最新のキャンペーン情報に関しては、別記事で解説しておりますので、ご検討しているお店の方は一度確認することおすすめします。

まとめ|Squareは固定費を抑えてキャッシュレス決済を導入したい個人事業主におすすめ
Squareは、個人事業主でも利用できるキャッシュレス決済サービスです。
初期費用・月額固定費を抑えて始められる点や、対面・オンライン・請求書など複数の決済シーンに対応できる点が魅力です。
特に、以下のような個人事業主におすすめです。
- キャッシュレス決済を初めて導入する人
- 固定費をできるだけ抑えたい人
- 店舗でカード決済を導入したい人
- イベントや出張販売を行う人
- フリーランスとして請求書を利用する人
- 店舗とオンライン販売を組み合わせたい人
一方で、キャッシュレス売上が大きい場合や特殊な機能が必要な場合は、他社サービスと比較することも重要です。
Squareを選ぶ際は、単純に「決済手数料が安いか」だけで判断しないようにしましょう。
まずは、自分のビジネスで、
- どこで決済するのか
- どの決済方法が必要なのか
- 毎月どのくらいキャッシュレス売上があるのか
を整理してみましょう。
そのうえでSquareのサービス内容と照らし合わせれば、自分に合った決済サービスかどうか判断しやすくなります。
Squareなら、その第一歩をスムーズに踏み出せます。
