「お客様にもっとリピートしてもらいたい」
「回数券を導入して、次回来店につながる仕組みを作りたい」
「Squareを検討しているけれど、回数券にも使えるの?」
美容室やサロン、整体院、ジム、ヨガ、スクールなど、継続的にサービスを提供する店舗では、回数券を導入することでお客様の再来店を促しやすくなります。
しかし、実際に導入しようとすると、
- Squareで回数券は販売できる?
- 回数券をどう管理する?
- 「パック」とは何?
- eギフトカードでも代用できる?
- 回数券のカード決済に条件はある?
- 自分の店舗でもSquareを使える?
といった疑問が出てきます。
結論からいうと、Squareには複数回のサービスやレッスンを販売・利用できる「パック」という仕組みがあります。
Squareでは、たとえば「ジムのレッスン5回分を固定料金で販売する」といった活用方法が紹介されています。パックを購入したお客様が対象サービスを予約すると、会計時にSquareが該当する料金を適用する仕組みです。
ただし、回数券なら何でも自由にカード決済できるわけではありません。
コースや回数券など、数か月にわたってサービスを継続的に提供する「継続的役務」に該当する場合、業種・価格・期間などによってSquareのカード決済に一定の条件があります。
そこでこの記事では、Squareを検討している店舗オーナーに向けて、
Squareを検討する
↓
回数券を導入したい
↓
Squareならどうできる?
↓
自店では「パック」と「eギフトカード」のどちらが合う?
↓
決済条件に問題はない?
↓
どうすればリピーターにつながる?
という順番で、わかりやすく解説します。

なぜ回数券は禁止されている?
【コース】や【回数券等】を数ヶ月にわたり継続的に提供するサービスは、決済代行会社にとって非常にリスクがあるために、ほとんどの決済代行会社で受付自体がNGとなっております。
こういったサービスの場合、先払い行為に当たるために、本当に効果があるのかどうかが分からない。自分にあっているのかどうかが分からない。こういったメニューの場合、実際に受けてみないと判断が非常に難しいサービスとなります。
その他に、お客様が10回分の回数券を購入したけれど3回程ご利用した時点で、お店が閉店した場合にもトラブルの原因になります。
決済代行会社はこういったトラブルを事前に避けるために、先払い行為(回数券)を受付の段階でNGとなっているのが現状です。
実際に、下記のように各決済代行会社ではHPでも記載がされております。
引用元:STORES
引用元:PAYGATE
引用元:ステラパック

あなたのお店の方では実際に回数券のメニューなど取り扱っていますでしょうか。
回数券を現金ではなくクレジットカードでこっそりと決済をしてしまいますと、契約違反となり取り扱い停止(アカウント停止)になったお店も実際に見てきております。
突然お店で通常の決済ができなくなりますので、お客様にも迷惑がかかりますので非常に注意が必要です。
実際に現場を回っているとキャッシュレス決済を導入し、回数券をクレジットカードで切ると、契約違反になるということ自体、意外と知らないお店の方も多くおられます。

Squareで回数券は使える?
他の決済代行会社が回数券を禁止している中で、Squareでは回数券のご利用は認めております。
Squareで回数券を活用したいなら、まず確認したいのが「パック」です。
パックとは、お客様があらかじめ購入し、後日利用できる複数回のサービスやクラスをまとめたものです。Squareでは、ジムのレッスン5回分を固定料金で販売する例などが紹介されています。
たとえば、
- パーソナルトレーニング5回券
- ヨガレッスン10回券
- 施術5回パック
といった使い方が考えられます。
お客様がパックに含まれるサービスを予約すると、会計時にSquareがその予約分の料金を適用します。つまり、Squareの「パック」は、
- 回数券を販売する
- お客様が予約する
- サービスを利用する
- パックを消化する
という流れを作りたい店舗に適した機能です。
ただし、パックの利用にはSquare 予約プラスまたはプレミアムへの登録など、利用条件があります。
「紙の回数券」とSquareのパックは何が違う?
従来の回数券といえば、紙のカードにスタンプを押したり、スタッフが台帳に残り回数を記録したりする方法が一般的でした。
この方法には、
- 回数券をなくした
- あと何回残っているかわからない
- スタッフによって管理方法が違う
といった問題が起こることがあります。
Squareのパックを利用すれば、対象サービスと購入したパックをデジタル上で管理しやすくなります。
特に、
にとってメリットがあります。
一方で、単純な「金額をチャージして使う券」のような運用をしたい場合は、Square eギフトカードのほうが適している可能性があります。
この違いを理解しておくことが重要です。
Squareの「パック」はどんな店舗に向いている?
パックと相性がいいのは、同じサービスを複数回利用してもらうビジネスです。
たとえば、
美容・サロン
- ヘッドスパ5回
- トリートメント5回
- フェイシャル5回
- ボディケア5回
整体・リラクゼーション
- 施術5回
- メンテナンスコース
- コンディショニング5回
フィットネス
- パーソナルトレーニング5回
- ヨガ10回
- ピラティス5回
- 個人レッスン10回
スクール・教室
- 英会話5回
- 個人レッスン10回
- 各種講座5回
などです。
公式サイトのパックの説明でも、ジムのレッスン5回分を固定料金で販売する例が紹介されています。
Squareで回数券を販売する基本的な流れ
Squareのパックを使う場合、イメージとしては次の流れです。
STEP1|回数券の商品を考える
まず、「何を何回利用できる商品にするか」を決めます。例えば、
| 通常料金 | 1回8,000円 |
| 5回パック | 35,000円 |
といった設計です。
ただし、単純に割引するだけではなく、利益率やサービス提供期間も考えましょう。
STEP2|Squareでパックを作成
Square データからパックを作成し、
- パック名
- 含まれるサービス
- 回数
- 価格
- 有効期限
などを設定します。
公式サイトでは、パック作成後に数量・含まれるサービスやレッスン・有効期限を変更できないため、内容を変更したい場合は新しいパックを作成する必要があると案内されています。
これは導入前に知っておきたいポイントです。
STEP3|お客様に販売する
作成したパックをお客様に販売します。
公式サイトでは、パックをSquare データやPOSレジアプリ、オンライン販売などから販売する方法が案内されています。
STEP4|お客様が予約
お客様が対象のサービスを予約します。
予約と回数券を組み合わせることで、「回数券を買ったけれど、いつ使うのかわからない」という状態を防ぎやすくなります。
STEP5|来店して回数券を利用
対象サービスを利用すると、会計時にパックが適用されます。
この流れを作ることで、
までをつなげられるのがSquareのパックの魅力です。
回数券を導入する本当の目的は「前払い」ではない
ここが、店舗オーナーにぜひ考えてほしいポイントです。
回数券を導入する目的を
本当に大切なのは、「次も来てもらう理由を作ること」です。
例えば、通常の都度払いでは、「今日はありがとうございました。またお待ちしています」で終わってしまうことがあります。
一方、回数券なら、「残り4回ありますので、次回は○月ごろがおすすめです」と自然に次回利用を提案できます。
つまり、回数券=再来店のきっかけとして活用できるのです。
「また来たい」を「また来てもらえる」に変える5つの方法
回数券を売るだけでは、リピーターは増えません。
そこで、回数券を活用して再来店につなげる方法を5つ紹介します。
1.購入時に次回予約まで提案する
回数券を購入してもらったら、「次回はいつ頃がよろしいですか?」と、その場で次回予約につなげます。
「また予約してください」よりも、「次回の予約も今お取りしておきましょうか?」のほうが、行動につながりやすくなります。
2.回数券に「おすすめ利用ペース」を設定する
例えば5回券なら、「1〜2か月に1回がおすすめ」など、店舗側から利用ペースを提案します。
お客様にとっても、「いつ使えばいいのかわからない」という状態を防げます。
3.残り回数を次回来店のきっかけにする
回数券の利用が進んできたら、「あと2回残っています」「今回を含めてあと3回です」など、自然に伝えます。
特に最後の1〜2回は、「次の回数券も検討してみませんか?」という提案につなげやすいタイミングです。
4.回数券だけの特典を作る
単純な値引きだけではなく、
- オプション無料
- 優先予約
- 限定メニュー
- ホームケア商品の特典
- 延長サービス
などを組み合わせる方法があります。
「安いから買う」ではなく、「継続して通うなら回数券のほうが便利」と思ってもらえる商品を作ることが重要です。
5.最終利用日を「次の提案日」にする
回数券を使い切った瞬間は、リピート施策において重要なタイミングです。
例えば、5回券をすべてご利用いただきました。次は月1回のメンテナンスがおすすめです。
というように、次の商品・サービスを提案します。
回数券を、1つの商品で終わらせず、次の商品への入口にすることがポイントです。
Squareで回数券を導入するなら「パック」と「eギフトカード」の違いを知ろう
Squareで回数券を検討していると、「eギフトカードでも回数券にできるのでは?」という疑問が出てきます。
実際、公式サイトではeギフトカードを回数券として利用できると案内されています。
ただし、パックとeギフトカードでは仕組みが違います。
| 比較 | パック | eギフトカード |
|---|---|---|
| 複数回のサービス | ◎ | ○ |
| サービス回数の管理 | ◎ | △ |
| 予約との連携 | ◎ | △ |
| 金額を使う | △ | ◎ |
| ギフト用途 | △ | ◎ |
| 回数券としての利用 | ◎ | ○ |
| 再チャージ | ― | ○ |
「サービスを○回利用できる」にしたい
→ パック
「○円分利用できる」にしたい
→ eギフトカード
と考えるとわかりやすいでしょう。
eギフトカードを回数券として使うメリット
eギフトカードはオンラインでも店舗でも販売できます。
さらに、eギフトカードは再チャージにも対応しており、公式サイトは再チャージによって再来店を促せるメリットを案内しています。
そのため、「5回券を使い切ったお客様が、またチャージする」という仕組みを作ることも考えられます。
ただし、eギフトカードはあくまでギフトカードなので、回数を管理するパックとは仕組みが異なります。店舗のサービス内容に合わせて選びましょう。
【重要】Squareの回数券にはカード決済の一定の条件がある
ここは、Squareで回数券を導入する際に必ず確認しておきたいポイントです。
を「継続的役務」としています。
継続的役務に該当する場合、Squareのカード決済には一定の利用条件があります。
例えば、公式サイトでは以下のような条件が案内されています。
語学学校・個別指導・予備校・パソコン教室・結婚相談所
- 価格が5万円以下:提供期間1年以内
- 価格が5万円超:提供期間2か月以内
ここでのポイントとして

決済可能なパターン
- 例)回数券の金額50,000円(税込) 提供期間が12ヶ月の場合は決済可能
- 例)回数券の金額200,000円(税込) 提供期間が2ヶ月の場合は決済可能
その他(整体・スポーツジムなど)
- 価格が5万円以下:提供期間1年以内
- 価格が5万円超:提供期間2か月以内
ここでのポイントとして

- 例)回数券の金額50,000円(税込) 提供期間が12ヶ月の場合は決済可能
- 例)回数券の金額100,000円(税込) 提供期間が2ヶ月の場合は決済可能
エステティックサロン
ここでのポイントとして

決済可能なパターン
例)回数券の金額50,000円(税込) 提供期間が6ヶ月の場合は決済可能
例)回数券の金額100,000円(税込) 提供期間が1ヶ月の場合は決済可能
\条件なしでの回数券利用がOK/
「5万円以下なら大丈夫」と考えるのは危険
回数券について検索すると、「5万円以下ならカード決済できる」という情報を見かけることがあります。
しかし、これは正確には、業種・サービス内容・提供期間などの条件を満たした場合です。
公式サイトでは、「50,000円以下」は税込みで、5万円ちょうども含むと説明されています。
また、回数券と一緒に関連商品を販売する場合、その関連商品の料金も継続的役務の料金に加算される場合があります。
したがって、「回数券を4万8,000円にすればOK」と単純に考えるのではなく、自店の商品設計全体で確認することが大切です。
5万円を超える回数券はどうなる?
5万円を超える場合でも、すべての回数券が利用できないわけではありません。
業種によって、2か月以内などの条件が設けられています。
例えば整体・スポーツジムなどでは、
- 5万円超+2か月以内という条件が案内されています。
一方、エステティック・美容医療などは異なる条件です。
「5万円を超えるかどうか」だけではなく、「何のサービスを、どのくらいの期間で提供するのか」まで確認する必要があります。
JCB・Diners Club・Discoverにも注意
継続的役務に関する決済では、カードブランドによる違いにも注意が必要です。
公式サイトでは、JCB、Diners Club、Discoverは別途審査が必要と案内されています。
「Squareのカード決済が使えるから、すべてのブランドで同じように使える」とは限らないため、回数券を販売する店舗は事前確認がおすすめです。
PayPayや電子マネーにも制限がある
継続的役務では、クレジットカードだけ確認すればいいわけではありません。
電子マネーのiDは継続的役務の禁止により利用できないとされています。
また、PayPayについても、継続的役務に該当するサービスでは、購入者がPayPayを利用する前に残高へ事前チャージしておく必要があり、クレジットカード決済は選択できないと案内されています。
つまり、「Squareを導入したから、回数券もすべての決済方法で販売できる」というわけではありません。
ここは導入前に必ず確認しましょう。
回数券の複数購入にも注意
例えば、1枚4万円の回数券なら、1枚あたりは5万円以下です。
では、4万円の回数券を2枚まとめて購入した場合はどうでしょうか。
Squareコミュニティでは、継続的役務に該当する場合、複数購入によって決済額が5万円を超えるケースについて注意が案内されています。
つまり、「1枚あたり5万円以下だから大丈夫」とだけ考えないことが重要です。
実際の販売方法まで含めて確認しましょう。
Squareの回数券を導入する前にチェックしたいこと
ここまでを踏まえて、導入前に以下を確認しておきましょう。
回数券導入チェックリスト
- 自店の業種を確認した
- 回数券が継続的役務に該当するか確認した
- 回数券の税込価格を決めた
- 有効期限・提供期間を決めた
- 関連商品をセット販売するか確認した
- 複数購入時の金額を確認した
- 利用できる決済方法を確認した
- JCBなどの利用条件を確認した
- 「パック」と「eギフトカード」を比較した
- 回数券購入後の次回予約の流れを決めた
- 回数券終了後の次の商品を用意した
特に、
の3つは、必ず確認しましょう。
Squareの回数券を成功させる「商品設計」の考え方
回数券は、「通常料金×回数-割引」だけで作る必要はありません。
例えば、
通常料金
1回 8,000円
5回パック
38,000円とするだけではなく、
5回パック購入者限定
- 次回予約を優先
- オプション1回無料
- 店販商品を特別価格
- 相談時間を延長
などを組み合わせる方法があります。
こうすると、単なる値引きではなく、「継続して利用する人向けの特別プラン」として設計できます。
回数券を売るタイミングも重要
回数券を導入しても、スタッフが案内しなければ売上にはつながりません。
おすすめなのは、
サービスの価値を体験してもらう
「継続するなら○回程度がおすすめです」と説明
「5回パックなら通常よりお得です」
「次回は○月ごろがおすすめです」
という流れです。
回数券を「リピートの階段」にする
回数券は、単発客をリピーターへ育てるためのステップとして考えると効果的です。
初回来店
↓
2回目
↓
3回目
↓
5回目
↓
継続顧客
という流れです。
この中で回数券は、「次回来店する理由」を作ります。
さらに5回券を使い切った後に、「次は月1回のメンテナンスコースがおすすめです」と提案できれば、回数券 → 継続利用へつなげられます。
Squareを「決済だけ」で選ばない
Squareを検討している店舗オーナーにとって、ここは重要な視点です。
- POSレジ
- キャッシュレス決済
- パック
- ギフトカード
- 顧客管理
- ロイヤルティ
- オンライン販売
など、店舗運営に関連する機能があります。
Squareの予約機能でも、サービス・スタッフ設定、オンライン予約、顧客プロフィール管理などが用意されています。
そのため、「回数券を販売できるか?」だけで判断するのではなく、「回数券をきっかけに、どうリピーターを増やせるか?」という視点でSquareを検討するのがおすすめです。
Squareの回数券が向いている店舗・向いていない店舗
向いている店舗
- 同じサービスを複数回利用してもらいたい
- 予約と回数券を連携したい
- デジタルで回数を管理したい
- リピーターを増やしたい
- POS・決済・予約をまとめたい
- オンライン販売も検討している
別の方法も検討したい店舗
- 回数ではなく金額で自由に使ってほしい
- ギフト需要が大きい
- 複雑な会員制度を作りたい
- 独自の回数券ルールが多い
- Squareの継続的役務の条件に合わない
このような場合は、eギフトカードや他の予約・会員管理システムなどと比較して検討するとよいでしょう。
「回数券」と「eギフトカード」の選び方
最後に、迷いやすい2つを整理します。
回数券・パックがおすすめ
- 5回利用できる
- 10回レッスンを受けられる
など、利用回数を管理したい場合。
eギフトカードがおすすめ
- 1万円分使える
- 5,000円チャージして好きな商品に使える
など、金額を管理したい場合。
公式サイトでもeギフトカードを回数券として利用できると案内されていますが、通常のクレジットカード決済と同様に規約や制限があるため、利用前の確認が必要です。
30日間の返金保証について
Squareでは、ご利用する端末によっては高額な買い物となるため、Squareでは、30日間の返金保証を開催中です。
操作が難しく想定していたものと違った等などがあれば、開封後でも返品を受け付けていただけます。
お店でキャッシュレス決済とPOSレジの導入のお考えの方は、30日間の返金保証を上手く利用し、この機会に一度体験して見てください。
まずはSquareアカウント作成から始めよう

Squareを導入するにあたり、アカウントを作成することから始まります。アカウントを作成するにあたり、費用は発生しません。作成時間5分とサクッと終わります。
まずは、公式サイトからアカウント作成から始めて見てください。

キャンペーン情報について
Squareでは、決済端末がお得に購入ができるキャンペーンを開催している場合がございます。
最新のキャンペーン情報に関しては、別記事で解説しておりますので、ご検討しているお店の方は一度確認することおすすめします。

まとめ|Squareの回数券で「また来たい」を仕組みに変えよう
回数券を利用する業種




Squareで回数券を導入したい店舗オーナーがまず確認したいのは、Square 予約の「パック」です。
パックなら、複数回のサービスやレッスンをまとめて販売し、対象サービスの予約・利用につなげられます。
一方、金額をチャージして利用する仕組みなら、Square eギフトカードも候補になります。公式サイトでは、eギフトカードを回数券として利用する方法も案内されています。
ただし、最も重要なのが、
という点です。
特に継続的役務に該当する場合は、
業種×回数券の価格×提供期間×決済方法
を確認する必要があります。
そして、回数券を成功させるために大切なのは、単に「お得な券を売る」ことではありません。
回数券を買ってもらう
↓
次回予約につなげる
↓
継続利用してもらう
↓
回数券を使い切ってもらう
↓
次のサービスを提案する
という流れを作ることです。
Squareを検討するときも、「回数券を販売できるか?」だけではなく、「回数券を使って、どうやってお客様にまた来てもらうか?」という視点を持ってみてください。
回数券は、単なる販売方法ではありません。
「また来たい」という気持ちを、「また来てもらえる仕組み」に変えるためのきっかけです。
Squareのパックや予約、決済などを店舗の運営方法に合わせて組み合わせれば、回数券をリピーターづくりの一つの施策として活用できます。
導入前には、公式サイトの最新の利用条件を確認し、自店の業種・サービス内容・料金・提供期間に合った方法を選びましょう。




