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Square(スクエア)でサブスク決済・継続課金のご利用について徹底解説

お店によっては、月額制のサービスを展開しているお店もあるかと思いますが、キャッシュレス決済を利用する場合、ほとんどの決済代行会社では都度払いが主流で、月額制のサービスに対応していない決済代行会社がほとんどです。

ただしSquareでは月額制のサービス(継続課金)にもしっかりと対応しております。

継続課金とは、そのお店のサービスやメニューを退会しない限り、支払いが継続される決済方式です。

月謝などにも、カードでお支払いができる環境を整えたいお店の方に向け、今回も解説していきます。

\継続課金のご利用は決済手数料のみ/
Square 公式サイト
目次

継続課金のメリットについて

月額制のサービスを展開しているお店は、お客様の今後のリピーターに繋がりやすい・今月の売上げ予想が立てやすいという点から、月謝などのメニューを作るお店も年々増えてきております。

そのため今後そういったメニュー展開をご検討しているお店の方は、継続課金に対応している決済代行会社を選ぶことにより、売上管理が非常に楽となるとともに、売上げ自体も非常に安定しやすい傾向になります。

継続課金にはさまざまなメリットがございます。

  • 毎月の売上げの安定化
  • 月謝回収にかかるお店側の負担の減少
  • 未回収のリスクが減り払い忘れ対策
  • お客様のリピーターにつながりやすい
  • お客様のクレジットカードにポイントが貯まる

Square(スクエア)の継続課金は2種類あり

Squareには、サブスクリプション定期請求書の2種類がございます。

どちらもお客様のクレジットカード情報を登録・保存することによって、前もって設定した金額を自動的に毎月決済が可能となるわけですが、用途が異なります。

スクロールできます
各項目サブスクリプション定期請求書
用途不特定の方に向け、あらかじめ決まっている固定のメニュー料金個別にお客様ごとに請求する

Square(スクエア)サブスクリプション決済について

サブスクリプションがおすすめな方

Squareサブスクリプションのイメージとしては、不特定の方に向けて、固定の月会費等の月謝にご利用される形となります。

  • 不特定の方に向けた決済方法
  • あらかじめ固定したメニュー料金がある方

よくご利用されるパターンとして

  • 塾(月謝)
  • 習い事
  • パーソナルジム(定額で固定料金の場合)

Square(スクエア)サブスクリプション メリットとは

安定した売り上げが見込める

サブスクリプションをご利用することにより、毎月の売上が予測しやすい点。

メールアドレスが不要

Squareサブスクリプションは、お客様のメールアドレスが不要でご利用ができます。

Square(スクエア)サブスクリプション デメリットとは

細かい設定などができない

定期請求書とは違い、Squareサブスクリプションでは、途中で金額の変更等が不可となります。

Square(スクエア)定期請求書決済について

定期請求書がおすすめの方

サービス内容や料金等が違う方に、個別に請求書を作成し、個別に支払い金額を変更したい場合に定期請求書がおすすめです。

  • 特定の取引先がいる方に向けた継続課金
  • 取引先によって請求書の支払い金額を設定したい
  • 取引先によって請求書の支払いの変更をしたい

よくご利用されるパターン

  • BtoB
  • パーソナルジム(各個によってプラン料金が変わる場合)

Square(スクエア)定期請求書のメリットとは

カスタマイズが可能

取引先ごとに細かいカスタマイズが可能となります。

Square(スクエア)定期請求書のデメリットとは

決済手数料の割高

決済手数料が、サブスクリプションが3.6%に対して、定期請求書は3.75%と割高となります。ただしサブスクリプションと違い、取引先によって自由にカスタマイズが可能となるため、仕方ない部分でもあります。

スクエア サブスクの決済手数料について

決済ブランドサブスクリプション定期請求書
3.6%3.75%

ご利用ができるブランドは、クレジットカードのみとなり、VISA・MasterCard・JCB・AMEX・DinersClub・DISCOVERとなります。

スクエア サブスクの解約方法

サブスクリプションお客様・加盟店からの解約申請が可能
定期請求書加盟店側からの申請となります

サブスクリプションの解約は、お客様・加盟店からのどちらからも解約手続きが行え、定期請求書に関しては、加盟店側からの解約手続きとなります。解約手続きの作業自体は非常に簡単です。

他の決済代行会社でも利用は可能?

現時点で、継続課金に対応中の決済代行会社は下記となります。

各社継続課金
Square対応
アルファノート対応
STORES 対応
楽天ペイ不可
Airペイ(エアペイ)不可
PAYGATE(ペイゲート)不可
stera pack(ステラパック)不可
全東信不可
JMS不可
ジェイブリッツ不可

上記の通り、ほとんどの決済代行会社で取り扱いがございません。Squareで継続課金をご希望のお店の方は、アカウント作成をすれば開始できます。

\アカウント作成5分【無料】/
Square 公式サイト

キャンペーン情報について

Squareでキャンペーンを開催しているかどうかは時期によって変わります。

最新のキャンペーン情報に関しては、別記事で解説しておりますので、ご検討しているお店の方は一度確認することおすすめします。

まとめ

今回はSquare継続課金について解説をさせて頂きました。

【定期請求書】は、個別ごとに請求書が必要な方に最適となり、【サブスクリプション】は不特定の方に向け、固定の金額メニューがある方に最適です。

Squareをご利用すれば、スポーツジムや塾などで、月謝などの支払いは継続課金で対応し、販促物に関しては都度払い(一括払い)で対応することが可能となります。

Squareの継続課金をご利用できる環境にするには、複雑な申し込み等は一切ございません。ご希望の方は、まずはアカウント作成に登録をしましょう。サクッと完了します。

アカウント作成後、審査が通過すれば通常の決済(都度払い)や継続課金のご利用が可能となります。

Squareだけの安心材料

Squareの場合、少なからず本体に費用が発生します。費用をかけて導入するのは少し不安がある。というお店の方のために今現在、Squareでは30日間の返品保証を実施中です。実際に本体を購入しお店の方で使用したけれども、操作方法が難しく、購入前との相違があったということであれば、開封後でも返品を受け付けてくれますので、その場合は利用しましょう。

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