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全東信の評判は!?全東信の手数料は実際に高い?について徹底解説

お店を何十年もされている方で、キャッシュレス決済の決済代行会社で全東信を知らない方はいないのではないでしょうか。

飲食店などを実際に回っておりますと今現在もキャッシュレス決済は、全東信を導入しているお店も非常によく見かけます。

今回はキャッシュレス決済代行会社、全東信について簡潔に解説をしていきます。

目次

全東信 大阪

全東信とは、大阪府大阪市に本社を構える決済代行会社。1987年に大阪南飲食事業協同組合を設立。2006年に株式会社全東信を設立。

全東信の端末機について

全東信をご利用されているお店の方は、レジの横に置いている固定の端末機を使用されているのをよく拝見いたします。

皆様もご存知かもしれませんが、以前まではレジ横に端末機を固定する据置型の決済端末機が主流でしたが、ここ最近、持ち運びが可能なモバイル決済端末機も人気がございます。

モバイル決済方法の使い道としては店内であれば、テーブル決済であったり、店外であれば、イベント催事・宅配・出張エステ・キッチンカー・タクシーなど、幅広い決済対応が可能となります。

店外でご利用される場合、ここ最近、急激にPayCAS Mobileをご利用されているお店をよく拝見します。

理由と致しましては、持ち運びが可能な決済端末機の場合、通常ネット環境が必要となりますが、PayCAS Mobileの場合、本体自体にSIMが搭載しておりますので、ネット環境をわざわざご準備する必要がございません。

上記の点から、店外でのご利用にはPayCAS Mobileが使用されております。

その他に使用される理由としては、最新の端末機であるのも理由とはなりますが、あらゆるブランドに対応しており、尚且つ決済手数料が最安値ということもあり、使用する側からすると非常に魅力的なのでしょう。

全東信の審査は厳しい?

全東信の審査は厳しいの?というご質問もよく聞かれます。個人的な印象としては、審査自体は比較的に審査に強く通過しやすい傾向にあるのではないかという印象を実際に現場を回っていて感じます。

ただし、公式サイトにも掲載がされておりますが、特定継続的役務提供に該当する場合(役務提供店)のお店の方は、全東信では審査が厳しい?という以前の問題で、受付自体がNGとなっております。

引用元:全東信

特定継続的役務提供とは、長期・継続的な役務(サービス)の提供のことで、高額なコースや回数券等を数か月にわたり継続的にサービスを提供することを指します。

現在ではエステ、美容医療、語学教室、家庭教師、学習塾、結婚相談所、パソコン教室の7つの役務が対象とされております。

審査が通過しにくい理由として、上記のような業種の場合、メニューによっては、成果が分かりにくい等もありクレーム等を避けるために、全東信に限らず他の決済代行会社でも受付自体がNGなっているのが現状です。

特定継続的役務提供についての詳細は、こちらも別記事で解説しておりますので、是非参考にして見て下さい。

全東信の決済手数料は高いの?

今現在も直接明細書を見させていただきますが、今ではだいぶ少なくはなりましたが、VISA・Mastercardの決済手数料が5~6%程の所もあれば、逆に3%を切っているお店もございますので、同じ業種でも各お店によって実際に手数料が違うのもよく見かけました。

全東信をご利用しているお店に関しては、手数料が高いお店もあれば、実際に低いお店もあるという印象です。

持ち運びが可能な決済端末機の中で、VISA・Mastercardの決済手数料が3%を切っている決済代行会社をお探しのお店の方は、下記を参考にして頂ければと思います。

持ち運びの決済端末機をお探しで、決済手数料を重視するお店の方には必見です。

全東信の入金サイクルについて

全東信の場合、通常売上入金が月2回振り込まれますが、お店の方からのお声として、入金サイクルがもっとあればいいというお声もよく聞かれます。

入金サイクル重視のお店の方は、下記の決済代行会社で一度ご検討してみてください。

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全東信の実際の評判・口コミは!?

よくオーナー様から、全東信の評判はあまりいい噂を聞かないけども実際にはどうなの?というご質問もございますが、

実際に現場を回っていて感じている印象は、導入後の売上げのある店舗売上げのない店舗の対応の差が全然違うという印象を感じます。

売上げのあるお店様からのお声としては、非常に良い条件で使用をさせてくれるので他社に切り替える予定は一切ない。というくらい全東信ファンがたくさんいる印象を実際に感じます。

全東信の営業マンは対応が悪いから既に他社に切り替えたというお声もございました。

その反面、全東信の営業担当がいつも良くしてくれるので全東信を利用しているというお声や、以前の決済代行会社では明細書が来なく、全東信であれば明細書が届くと知り合いから聞き、切り替えたとのお声もございました。

全東信の解約について

全東信だけには限らない事ですが、ここ数年であらゆる決済代行会社が増えてからは、実際に手数料の部分利便性の部分で他の決済代行会社に切り替えているお店が増えているなと感じます。

もし全東信を解約するんであれば、すぐに解約するのではなく、次のキャッシュレス決済会社で申し込みをし、各ブランドの審査が通過後、端末機が届いた段階で、実際に決済が可能かどうかをお店の方でご確認をしてから、全東信に解約のご連絡をする方が無難です。

全東信は利用していないけれども解約せずに置いているお店も非常によく見かけます。解約する手間が少し気になる方は、そのまま全東信を置いておくのもいいかも知れません。使用していないと全東信からのご連絡が入る場合もございますので、その際はきちんと対応する必要がございます。

この機会にお店に合った決済代行会社を選びたいので、適正な導入方法を知りたいというお店の方は、別記事で解説しておりますので、ご興味のある方は是非参考にして見て下さい。

全東信のお問い合わせ番号

大阪本店06-4704-4681
東京支店03-3538-5150
Mailinfo@zentoshin.com

まとめ

冒頭でもございましたが、全東信の評判に関しては、良い評判もあれば悪い評判も、もちろんございます。営業担当によって全東信の評判が変わるのかなと感じます。

全東信の手数料は高いの?というご回答に関しては、同じ業種でも、手数料が高いお店もあれば、実際に低いお店もあるというのが見解です。

今現在、全東信をご検討しているお店の方は、まずは一度公式サイトで詳細を確認してみて見ることをおすすめします。

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