「Squareをお店に導入したいけれど、分からないことがある」
「Squareについて問い合わせたいけれど、どこに相談すればいい?」
「電話で直接聞きたいけれど、問い合わせできるの?」
Squareを検討している店舗オーナーなら、一度はこのような疑問を感じるのではないでしょうか。
Squareは、キャッシュレス決済だけでなく、POSレジ、予約、顧客管理、オンライン販売など、店舗運営に関わるさまざまなサービスを提供しています。
そのため、導入を検討していると、
- Squareの料金について聞きたい
- 自分の業種でも利用できる?
- 審査にはどれくらい時間がかかる?
- 回数券やコース販売にも使える?
- Square ターミナルは必要?
- POSレジと決済を一緒に使える?
- 導入前でも電話で相談できる?
- 問い合わせは電話とメールのどちらがいい?
など、疑問が次々に出てきます。
結論からいうと、Squareには電話・メール・ヘルプセンター・チャット・加盟店コミュニティなど、複数のサポート方法があります。
また、導入を検討している事業者向けに営業チームへの相談窓口も用意されています。事業内容やニーズを伝え、導入について相談することが可能です。
この記事では、
- Squareを検討している
- 分からないことがある
- 問い合わせたい
- どこに何を聞けばいい?
- 問い合わせ前に何を準備すればいい?
という店舗オーナーの疑問を、順番に解決していきます。
Squareでは下記の業種のようなお店の方に人気です
都度決済を利用するお店






回数券を利用するお店


継続決済(月謝)を利用するお店


オンライン決済を利用する方


スクエアに問い合わせたい!まずはどこに相談すればいい?
Squareには複数の問い合わせ・サポート手段があります。
大きく分けると、
- 電話
- メール
- ヘルプセンター
- アプリ内サポート
- Square加盟店コミュニティ
- 導入相談
電話またはメールによるサポートを案内しており、ヘルプセンターや加盟店コミュニティも利用できます。
「ちょっとした疑問」なのか、「自分のお店がSquareに合うか相談したい」のかによって、適した窓口が変わります。
スクエア問い合わせ 電話を活用する場合
| 電話番号 | 0120-117-042 |
| 営業時間帯 | 年中無休 10:00~23:00 |
「できれば電話で直接聞きたい」という店舗オーナーも多いでしょう。
電話で聞きたい人に向いているケース
- Squareの導入について相談したい
- 決済端末について聞きたい
- POSレジについて知りたい
- 機能について質問したい
- 自店での使い方を確認したい
- 操作方法について聞きたい
文章を入力するより、担当者に直接聞いたほうが早いという方は、電話での相談を検討するとよいでしょう。
スクエアのメール問い合わせはできる?
Squareでは、メールによる問い合わせにも対応しています。
お問い合わせフォームから、
- 問い合わせ内容
- 名前
- Squareアカウントに登録されているメールアドレス
などを入力して送信できます。
また、POSレジ案内では、メールフォームは24時間受付と案内されています。
電話受付時間に問い合わせられない場合や、質問内容を文章で整理して伝えたい場合には、メールフォームが便利です。
電話とメール、どちらで問い合わせればいい?
「電話とメール、結局どちらがいいの?」という方もいるでしょう。簡単に整理すると、
| 相談したいこと | おすすめ |
|---|---|
| すぐに質問したい | 電話 |
| 担当者と話したい | 電話 |
| 操作方法を確認したい | 電話・ヘルプセンター |
| 質問を文章で整理したい | メール |
| 画像や詳細を含めて説明したい | メール |
| 基本的な疑問を調べたい | ヘルプセンター |
| 他店舗の活用例を知りたい | 加盟店コミュニティ |
| 自店への導入について相談したい | 導入相談 |
つまり、
- 今すぐ聞きたいなら電話。
- 文章で詳しく伝えたいならメール。
- まず自分で調べたいならヘルプセンター。
- Squareを自店にどう導入するか相談したいなら導入相談。
という使い分けがおすすめです。
スクエアの「導入相談」は問い合わせと何が違う?
ここは、Squareをこれから導入する店舗オーナーにとって重要なポイントです。
単純な問い合わせでは、
- Squareの料金はいくら?
- この端末は使える?
といった個別の質問をすることができます。
一方、導入相談では、「自分のお店の場合、Squareをどう使えばいい?」という視点で相談できます。
導入を検討中の事業者向けに、事業内容やニーズを聞いたうえで担当者が導入をサポートする「営業チームへのご相談」を案内しています。
例えば、
- 飲食店
- 美容室
- サロン
- 整体院
- 小売店
- 教室
- フィットネス
- 移動販売
など、店舗によって必要な機能は違います。
だからこそ、「Squareは何ができますか?」と聞くより、「自分の店舗では○○をしたいのですが、Squareでできますか?」と相談するほうが、具体的な回答につながりやすくなります。
スクエアに問い合わせる前に確認しておきたい7つのこと
問い合わせをする前に、自分のお店について整理しておくと相談がスムーズです。
1.どんな業種なのか
まず、「何のお店なのか」を明確にしましょう。
例えば、
- 飲食店
- 美容室
- ネイルサロン
- エステ
- 整体
- 小売店
- スクール
- ジム
などです。Squareの機能や決済条件は、業種やサービス内容によって確認すべきポイントが変わります。
2.何を導入したいのか
「Squareを導入したい」だけではなく、目的を整理してみましょう。
例えば、
- キャッシュレス決済を導入したい
- POSレジも一緒に導入したい
- 予約管理までまとめたい
- オンライン販売もしたい
目的によって必要なSquare製品・サービスが変わってきます。
3.現在使っているレジや決済端末
すでに別のPOSレジや決済サービスを利用している場合は、
- 現在のレジ
- 決済端末
- 予約システム
- 会計ソフト
- ECサイト
なども伝えるとよいでしょう。「Squareに乗り換えたい」という場合は、現在のシステムから何を移行したいのかも整理しておくとスムーズです。
4.回数券・コース販売をするか
美容室、サロン、整体、スクール、ジムなどでは、ここが非常に重要です。
例えば、
- 5回券を販売したい
- 月額コースを作りたい
- 数か月間のサービスを前払いで販売したい
という場合、通常の1回払いとは確認すべき条件が異なる可能性があります。
Squareには「パック」など、複数回のサービスを販売・利用するための機能があります。
ただし、継続的役務に該当するサービスには、カード決済に関する条件があります。
そのため、「回数券を販売したいのですが、私の業種・価格・提供期間で利用できますか?」と具体的に確認するのがおすすめです。

5.利用したい決済方法
「キャッシュレス決済を導入したい」
だけではなく、
- クレジットカード
- タッチ決済
- 電子マネー
- QRコード決済
など、必要な決済方法を整理しておきましょう。
Squareは複数のキャッシュレス決済に対応していますが、サービスや条件によって利用可否を確認する必要があります。
6.お店の規模とスタッフ数
例えば、オーナー1人で運営している店舗と、スタッフ10人以上で運営している店舗では、必要な管理機能が異なります。
問い合わせの際には、
- スタッフ人数
- レジ台数
- 店舗数
- 1日の客数
- 営業形態
などを伝えると、より具体的な相談がしやすくなります。
7.一番困っていること
実はこれが一番大切です。例えば、
- 会計に時間がかかっている
- キャッシュレス決済を増やしたい
- レジと売上管理を一つにしたい
- 予約と会計をまとめたい
- 回数券をデジタル化したい
などです。問い合わせでは、「Squareについて教えてください」より、「現在○○で困っていて、Squareで解決できるか知りたいです」と伝えたほうが、相談内容が明確になります。
スクエアの審査について問い合わせたい場合は注意
Squareを申し込んだ後、
- 審査はいつ終わる?
- 追加書類が必要なのはなぜ?
- 審査に通らないのはなぜ?
などの疑問が出ることがあります。
ここで注意したいのが、通常のサポート問い合わせとアカウント承認プロセスに関する問い合わせは、対応方法が異なる場合があることです。
公式のアカウント審査FAQでは、フォーム送信後、審査結果は1~2営業日以内に通知され、追加情報が必要な場合はメールで連絡すると案内されています。
また、アカウント承認プロセスについては、現時点ではメールで対応しているとSquare公式が案内しています。
審査について問い合わせる場合は、届いた審査関連のメールへの返信、または問い合わせ窓口から連絡する方法が案内されています。
そのため、審査について聞きたいという場合は、通常の電話問い合わせだけで解決しようとせず、Squareから届いているメールも確認しましょう。
スクエアの審査では何を確認される?
Squareでは、決済サービスを提供するにあたって、事業内容や決済に関するリスクなどを確認する場合があります。
Square公式では、与信審査において、
- ビジネスモデル
- 商品・サービスの前払いの有無
- Squareでの決済履歴
- キャンセルポリシーなどのサービスポリシー
- 事業の財政的健全性
などが確認事項として挙げられています。
特に、「お客様から先にお金を受け取って、後からサービスを提供する」ビジネスの場合は、事前に確認しておくと安心です。
例えば、
- 回数券
- 長期コース
- 前払いプラン
- 継続サービス
などです。「自分のお店は大丈夫かな?」と不安なら、申し込み前に相談しておくとよいでしょう。
スクエアに問い合わせるなら「質問を3つ」に絞る
問い合わせをするとき、「何を聞けばいいのか分からない」という方もいます。そんなときは、まず次の3つに絞ってみましょう。
質問1
「私の業種でSquareは利用できますか?」
質問2
「○○という使い方をしたいのですが対応できますか?」
質問3
「導入する場合、どの製品・プランが適していますか?」
この3つを聞くだけでも、自分のお店にSquareが合っているか判断しやすくなります。
問い合わせ時に伝えるとスムーズな例
例えば美容サロンならこんな聞き方がおすすめ
例:美容サロンを経営しています。現在は現金決済が中心ですが、クレジットカードやQRコード決済を導入したいと考えています。また、5回分の回数券も販売したいと思っています。Squareで対応できるか、必要な端末や料金について教えてください。
このように伝えると、単に、「Squareについて質問があります」と言うよりも、具体的な相談になります。
飲食店ならこんな聞き方がおすすめ
例:飲食店を経営しています。POSレジとキャッシュレス決済をまとめて導入したいと考えています。スタッフが複数いるため、スタッフごとの管理や売上管理もしたいのですが、Squareで対応できますか?
整体・サロンならこんな聞き方がおすすめ
例:整体院を経営しています。施術の予約管理とキャッシュレス決済をまとめたいと考えています。また、複数回利用できる回数券も販売したいのですが、Squareで対応可能でしょうか?
問い合わせ前に料金も確認しておこう
Squareを検討するなら、問い合わせ前に料金についても整理しておきましょう。
- 決済手数料
- POSレジなどのサービス料金
- 予約などの有料プラン
- ハードウェア購入費
などがあります。
一方で、Square POSレジアプリには無料プランがあります。
Square公式でも、POSレジアプリは初期費用・月額費用がかからない無料プランが案内されています。
ただし、「Squareは無料」と一括りにするのはおすすめできません。
無料で利用できる機能と、有料プラン・端末・決済手数料などを分けて考える必要があります。
スクエアは「決済だけ」のサービスではない
Squareを「クレジットカード決済のサービス」と考えている方もいるかもしれません。
しかし現在のSquareは、決済以外にも、
- POSレジ
- 予約
- 顧客管理
- オンライン販売
- ギフトカード
- マーケティング
- スタッフ管理
など、店舗運営に関わる機能を提供しています。
そのため問い合わせをするときも、「Squareの決済手数料はいくらですか?」だけで終わらせるのではなく、「自分の店舗運営をどこまでSquareにまとめられますか?」と相談するのがおすすめです。
スクエアの問い合わせでよくある質問
Q.スクエアは導入前でも問い合わせできますか?
はい。Square公式では、導入を検討している事業者向けに導入相談の窓口を案内しています。事業内容やニーズを伝え、導入について相談できます。
Q.スクエアに電話で問い合わせできますか?
はい。Square公式のサポートページでは、0120-117-042が案内されています。
受付時間は10:00~23:00、年中無休です。
Q.メールでも問い合わせできますか?
はい。Square公式では問い合わせフォームからメールで問い合わせる方法が案内されています。
Q.問い合わせる前にアカウントを作る必要がありますか?
問い合わせ内容によって異なります。
一般的な導入相談と、既存アカウントに関する個別のサポートでは必要な情報が異なるため、Square公式の案内に従うのが確実です。
既存アカウントについて問い合わせる場合は、登録メールアドレスや電話番号など、アカウント情報を用意しておくとスムーズです。
Q.スクエアの審査について電話で聞けますか?
アカウント承認プロセスについては注意が必要です。
現時点でアカウント承認プロセスに関する対応はメールのみと案内されています。審査関連の通知メールへの返信、または問い合わせ窓口から連絡する方法が案内されています。
Q.問い合わせれば「自分の店に合うか」まで相談できますか?
導入を検討中の場合、営業チームへの相談窓口が用意されています。
事業内容やニーズを伝え、導入について相談できます。
問い合わせる前に、これだけ準備すればOK
「問い合わせたいけど、何を準備すればいい?」という方は、次の項目だけ整理しておきましょう。
スクエアの問い合わせ前チェックリスト
- 店舗の業種
- 店舗数
- スタッフ人数
- 現在利用しているレジ
- 現在利用している決済サービス
- 導入したい決済方法
- POSレジが必要か
- 予約管理が必要か
- 回数券・コース販売の予定
- オンライン販売の予定
- 現在困っていること
- Squareで実現したいこと
全部を完璧に準備する必要はありません。
むしろ、「こんなお店で、こんなことをしたい」という情報があれば、まず相談してみるのも一つの方法です。
問い合わせる前に「何を聞くか」を決めておくと失敗しにくい
Squareの問い合わせで一番避けたいのが、「とりあえず聞いてみたけど、結局何を確認すればいいのか分からなかった」という状態です。
そこでおすすめなのが、問い合わせ前に、
- 今困っていること
- Squareでやりたいこと
- 絶対に外せない条件
の3つを整理することです。
例えば、
①今困っていること
→現金会計が多く、会計に時間がかかる。
②Squareでやりたいこと
→キャッシュレス決済とPOSレジを導入したい。
③絶対に外せない条件
→スタッフでも簡単に操作できること。
この3つが分かれば、問い合わせ内容もかなり具体的になります。
「スクエアに問い合わせるほどではない」と思っている人へ
実は、「こんな初歩的なことを聞いてもいいのかな?」と遠慮する必要はありません。
公式では、ヘルプセンター、コミュニティ、電話、メールなど複数のサポート方法を用意しています。
また、導入を検討している事業者向けの相談窓口も用意されています。
- どの端末を選べばいい?
- 自分の業種でも使える?
- 回数券を販売したい
- POSレジも必要?
といった疑問があるなら、導入前に確認しておくことで、後から「思っていた使い方と違った」という失敗を防ぎやすくなります。
スクエアを導入するか迷っているなら、まず相談してみよう
Squareは、単なるキャッシュレス決済だけではなく、POSレジや予約、顧客管理など、店舗運営をまとめて効率化するための選択肢にもなります。
だからこそ、「Squareを入れるかどうか」だけで考えるのではなく、「Squareを使って、自分のお店をどう便利にしたいのか」を考えてみましょう。
- キャッシュレス決済を導入したい
- レジ業務を効率化したい
- 予約と会計をまとめたい
- 回数券をデジタル化したい
- お客様の情報を管理したい
など、目的が決まれば、問い合わせで確認すべきことも見えてきます。
導入前だからこそ、分からないことをそのままにしない。
それが、Square導入で後悔しないための第一歩です。
まずは自店の業種や現在の課題、Squareで実現したいことを整理して、問い合わせ・導入相談を活用してみましょう。
スクエア公式の問い合わせ・導入相談
Squareでは、導入前・導入後のサポートに加え、導入を検討している事業者向けの相談窓口も用意されています。最新の問い合わせ方法・受付時間は公式ページで確認できます。
「自分のお店ならSquareをどう使える?」
という具体的な疑問がある場合は、一般的な情報を読むだけでなく、店舗の状況を伝えて相談するのが近道です。
30日間の返金保証について
Squareでは、ご利用する端末によっては高額な買い物となるため、Squareでは、30日間の返金保証を開催中です。
操作が難しく想定していたものと違った等などがあれば、開封後でも返品を受け付けていただけます。
お店でキャッシュレス決済とPOSレジの導入のお考えの方は、30日間の返金保証を上手く利用し、この機会に一度体験して見てください。
まずはSquareアカウント作成から始めよう

Squareを導入するにあたり、アカウントを作成することから始まります。アカウントを作成するにあたり、費用は発生しません。作成時間5分とサクッと終わります。
まずは、公式サイトからアカウント作成から始めて見てください。

キャンペーン情報について
Squareでは、決済端末がお得に購入ができるキャンペーンを開催している場合がございます。
最新のキャンペーン情報に関しては、別記事で解説しておりますので、ご検討しているお店の方は一度確認することおすすめします。

まとめ|スクエアに問い合わせるなら「何を聞きたいか」を整理しよう
Squareを検討している店舗オーナーにとって、問い合わせは単に「分からないことを聞く場所」ではありません。
自分のお店にSquareが合っているかを確認する機会として活用するのがおすすめです。
現時点では、
- 電話
- メール
- ヘルプセンター
- アプリ内サポート
- 加盟店コミュニティ
- 導入相談
など、複数のサポート手段がご用意されています。
ただし、アカウント審査については通常のサポートとは対応方法が異なるため、Squareから届いた審査関連メールも確認しましょう。
そして、問い合わせる際に最も大切なのは、「Squareについて教えてください」ではなく、
「私は○○という店舗を経営していて、○○を実現したいのですが、Squareでできますか?」
と伝えることです。
店舗の業種、現在の課題、導入したい機能を伝えれば、より具体的な相談につながります。

