出典:USEN PAY
- USEN PAYを導入しようと思っているけれど、実際の評判はどうなの?
- 手数料は安い?月額料金は本当に無料?
- AirペイやSquareなど、ほかのキャッシュレス決済と比べてUSEN PAYを選ぶメリットはある?
店舗にキャッシュレス決済を導入する際、このような疑問を持つ方は少なくありません。
USEN PAYは、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、幅広い決済方法に対応した店舗向けのキャッシュレス決済サービスです。
特に、約71種類の決済ブランドに対応できること、店舗向けサービスを幅広く展開するUSENならではのサポート体制、決済端末を店舗の規模や用途に合わせて選べることが特徴です。
一方で、USEN PAY=月額0円とだけ考えて導入すると、想定外の費用が発生する可能性があります。
この記事では、USEN PAYの口コミ・評判だけでなく、料金・決済手数料・入金サイクル・メリット・デメリット・USEN PAY ENTRYとの違い・他社との比較・向いている店舗まで詳しく解説します。
最後まで読めば、USEN PAYが自分のお店に合うキャッシュレス決済なのかを判断できるようになります。






USEN PAY(ユーセンペイ)とは?
USEN PAYは、株式会社USENが提供する店舗向けのキャッシュレス決済サービスです。
クレジットカードだけではなく、電子マネーやQRコード決済にも対応しており、1台の端末でさまざまな決済方法を受け付けられるのが大きな特徴です。
USEN PAYシリーズには、主に以下のサービスがあります。
| サービス | 特徴 |
|---|---|
| USEN PAY | カード・電子マネー・QRコードに対応するマルチ決済端末 |
| USEN PAY+ | 決済に加えて簡易レジ機能なども搭載 |
| USEN PAY ENTRY | カード・電子マネーを中心に利用するシンプルな端末 |
| USEN PAY QR | QRコード決済に特化 |
USEN PAYシリーズは約70種類の決済ブランドに対応しています。
つまり、USEN PAYは単にクレジットカードを使えるようにする端末ではありません。
お客様が希望するさまざまな支払い方法を、できるだけ1台にまとめたい店舗向けのサービスと考えるとわかりやすいでしょう。
USEN PAY(ユーセンペイ)の良い口コミ・評判
- 端末をまとめられる
- 店舗に合わせて決済端末を選べる
- 導入時・導入後のサポートがある
- 操作が比較的わかりやすい
- 医療機関(クリニック・歯科)の手数料が優遇(1.9%〜)
- 入金サイクルが早く、資金繰りが安定する
- さまざまな決済方法に対応できる
- USENの店舗向けサービスとまとめて相談できる
①端末をまとめられる
クレジットカード、QRコード決済、電子マネーが一つの決済端末で対応ができるようになったためにレジ周りがすっきりした。
②店舗に合わせて決済端末を選べる
USEN PAYでは、カードリーダー型とオールインワン型の端末機が選択でき、自分のお店に合った端末が選べるのが良い。
③導入時・導入後のサポートがある
一般的な決済端末(Squareなど)は郵送された端末を自分で設定することが多いですが、USEN PAYは専任スタッフが訪問して初期設定や操作説明を行ってくれるため、機械操作が苦手なオーナーに好評です。
④操作が比較的わかりやすい
導入前は、操作に不安がありましたが、比較的に簡単に操作ができ従業員全員で対応している。
⑤医療機関(クリニック・歯科)の手数料が優遇(1.9%〜)
歯科医院やクリニックなど一部業種向けに手数料1.9%〜の優遇プランがあり、他社(通常3.24%前後)と比較してコストを大幅に削れる点が好評です。
⑥入金サイクルが早く、資金繰りが安定する
指定口座(ドコモSMTBネット銀行 USEN支店など)を利用すれば最短翌日入金に対応しており、売上の回収が早くて助かるという口コミが多く見られます。
⑦さまざまな決済方法に対応できる
対応ブランドが豊富(71種以上)に対応しており、主要クレジットカード、交通系IC、電子マネー、QRコード決済(PayPay、WeChat Pay等)を網羅。インバウンド(訪日外国人)対応にも強みがあります。
⑧USENの店舗向けサービスとまとめて相談できる
決済端末だけではなく、USENレジやBGMなども一つにまとめられた。
特にPOSレジ「USENレジ」と連携することで、二重入力の手間を減らし会計オペレーションをスムーズにできます。
USEN PAY(ユーセンペイ)の気になる口コミ・評判は?
- 決済額によって月額料金が発生する
- 決済方法によって入金サイクルが異なる
- 振込先によって振込手数料がかかる
- 問い合わせや営業連絡が気になるという声もある
- 利用開始後すぐにすべての機能を使えるとは限らない
- 無店舗や特定業種は審査が通りにくい
①決済額によって月額料金が発生する
月額料金が0円だと思い導入を検討していたところ条件があることを後で知った。
②決済方法によって入金サイクルが異なる
カード決済と交通系電子マネー決済、且つドコモSMTBネット銀行へのお振込みの場合、翌日入金に対応。
③振込先によって振込手数料がかかる
口座によっては振込手数料が発生するのがネック。
④問い合わせや営業連絡が気になるという声もある
「営業の押しが少し強く感じる」「セットでPOSレジやBGMの契約を勧められた」といった声や、「導入後の質問対応が担当者によって遅い」という意見が散見されます。
⑤利用開始後すぐにすべての機能を使えるとは限らない
申し込みから利用開始までに1〜2週間以上かかるケースがあり、特に電子マネー機能の追加審査にはさらに時間を要することがあります。
⑥無店舗や特定業種は審査が通りにくい
実店舗を持たないビジネスや一部の特定業種(無店舗販売や一部サービス業)では審査に落ちやすい傾向があります。
USEN PAY(ユーセンペイ)※Xでの投稿一覧集
USEN PAY(ユーセンペイ)のメリットとは
ここからは、USEN PAYを導入する具体的なメリットを見ていきましょう。
メリット1:1台で幅広い決済方法に対応できる
USEN PAYの大きな魅力は、決済方法をまとめやすいことです。USEN PAYでは、クレジットカード、電子マネー、コード決済などに対応しています。現時点、約70種類の決済ブランドへの対応しております。
キャッシュレス決済を個別に導入すると、
- カード用端末
- 電子マネー用端末
- QRコード用端末
と、レジ周りに機器が増えてしまうことがあります。
USEN PAYなら、幅広い決済を1台に集約できるため、店舗カウンターをすっきりさせやすいのがメリットです。
メリット2:業種に合わせた決済手段がある
USEN PAYの強みは業種に合わせた決済手段を取り扱っている点です。
- 一括払い
- ボーナス一括払い
- 分割払い: 2回 3回 5回 6回 10回 12回 15回 18回 20回 24回
- リボ払い
支払方法に関しては、店舗様の業種・取扱商材により異なりますので、気になるお店の方は申し込みをする前に、一度問い合わせをしてみることをおすすめします。
メリット3:決済手数料を抑えられる可能性がある
USEN PAYの決済手数料は、決済ブランドによって異なります。
USEN PAYの場合
| Visa/Mastercard | 2.99% |
| その他の主要カード | 3.24% |
| 交通系電子マネー・QUICPay | 3.24% |
| その他電子マネー | 3.74% |
| 国内コード決済 | 3.24% |
| Alipay+・WeChat Pay | 3.0% |
となっています。ただし、決済手数料だけを見て安いと判断するのはおすすめできません。
重要なのは、月額料金+決済手数料+振込手数料を合わせて考えることです。

メリット4:店舗向けサービスをまとめて相談できる
USENはキャッシュレス決済だけでなく、POSレジ、店舗BGM、オーダーシステムなど、店舗運営に関わるサービスを幅広く提供しています。
- 決済端末だけではなく、レジも見直したい
- 店舗のIT機器をまとめたい
という店舗にとっては、相談先を一本化しやすいのがメリットです。
特に新規開業の場合は、決済端末だけでなくレジや店舗運営システムなども一緒に検討することになります。
その点で、店舗向けサービスをまとめて相談できることはUSEN PAYならではの強みと言えるでしょう。

メリット5:サポート体制を重視する店舗に向いている
キャッシュレス決済で意外と重要なのがトラブルが起きたときにどうするかです。
- 端末が動かない
- 決済できない
- 売上が入金されていない
- 新しい決済ブランドを使いたい
といった問題が起きる可能性も少なからずございます。
USEN PAYでは、導入時の手続きから運用後のサポートまで対応しています。
USEN PAYなどについて24時間受付の電話サポートも案内されています。
機械が苦手なので、自分だけで設定するのは不安という店舗オーナーにとって、サポートの存在は大きな安心材料になります。
| 電話 | 24時間体制 |
| 駆けつけサポート | 端末の設置・設定 |
USEN PAYの一番の強みは、何と言っても駆けつけサポートがある点です。他の決済代行会社ではできない部分であります。
USEN PAYを利用すると、急なトラブルでも安心です。この点はお店側からすると非常に安心材料となる点ではないでしょうか。
ほとんどの決済代行会社では電話サポートが主流です。
機械に少し苦手な方はトラブルがあった場合少し不安と感じる。。。というお店の方には心強い決済代行会社となりえます。
メリット6:翌日入金サービスがある
キャッシュレス決済のデメリットとしてよく挙げられるのが、売上がすぐに現金化されないことです。
USEN PAYでは、対象のカード決済・交通系電子マネー決済について、条件を満たせば翌日入金サービスを利用できます。
通常はカード決済が月2回、電子マネー・コード決済が月1回の入金ですが、翌日入金サービスでは対象となるカード・交通系電子マネーの売上を決済翌日に振り込む仕組みです。
飲食店など、日々の仕入れや人件費などで資金繰りを意識する店舗にとってはメリットになります。
ただし、すべての決済が翌日入金になるわけではありません。また、対象業種や口座などの条件があるため、申し込み前に確認が必要です。
メリット7:店舗の規模や用途に合わせて端末を選べる
USEN PAYシリーズには複数の選択肢があります。
決済だけできればいいという店舗
USEN PAY ENTRY。
カード・電子マネー・QR決済をまとめたい
→USEN PAY
現金管理や簡易レジ機能もまとめたい
→USEN PAY+
というように、必要な機能から選べます。
これは、店舗によって必要な機能が違うことを考えると大きなメリットです。
メリット8:最短10営業日で利用開始できる
USEN PAYでは、申し込みから審査、納品・設定を経て、最短10営業日で利用開始できると案内されています。
ただし、審査や決済ブランドによって実際の導入期間が変わる可能性があります。来月オープンだから、その日からキャッシュレス決済を使いたい。という場合は、余裕を持って申し込むことをおすすめします。
USEN PAY(ユーセンペイ)のデメリットとは
USEN PAYにはメリットだけでなく、導入前に知っておきたい注意点があります。
デメリット1:月額0円は条件付き
これはUSEN PAYを検討するなら必ず確認しておきたいポイントです。
USEN PAYは月額0円で使える
という情報だけを見ると、完全無料だと思ってしまうかもしれません。
USEN PAYでは、納品から3か月間は一律0円ですが、4か月目以降は月間決済額によって月額料金が変わります。
| 月間決済額 | 月額利用料 |
|---|---|
| 50万円以上 | 0円 |
| 10万円以上50万円未満 | 1,980円(税抜) |
| 10万円未満 | 3,980円(税抜) |
となっており、無料だからという理由だけでUSEN PAYを選ぶのは危険です。
月間のキャッシュレス決済額がどの程度になるかを事前に計算しておきましょう。
デメリット2:USEN PAY ENTRYも完全無料とは限らない
USEN PAY ENTRYも、月額利用料0円で利用できる条件があります。
納品から3か月間は無料ですが、4か月目以降、カード決済と電子マネー決済の合計額が月10万円未満の場合、月額980円(税抜)が発生します。
小規模店舗だからENTRYなら絶対に安いとは限りません。自店舗の月間キャッシュレス売上を基準に選ぶことが重要です。
デメリット3:決済方法によって入金タイミングが違う
USEN PAYは、決済方法によって入金サイクルが異なります。
例えば通常のカード決済は、
| 1日~15日の売上 | 月末入金 |
| 16日~月末の売上 | 翌月15日入金 |
電子マネーやコード決済は、月末締め・翌月末入金となります。
そのため、すべての売上が翌日振り込まれるという認識で導入するとギャップが生じます。
デメリット4:振込手数料がかかる場合がある
入金先によっては振込手数料が発生します。
- みずほ銀行・ドコモSMTBネット銀行:無料
- その他の金融機関:180円(税抜)
年間で見ると小さな金額に感じますが、キャッシュレス決済のコストを正確に比較するなら、こうした費用も含めて考えましょう。
デメリット5:USEN PAY ENTRYは機能を絞ったサービス
USEN PAY ENTRYは、シンプルにクレジットカード・電子マネー決済を導入したい店舗向けです。
一方、QRコード決済まで幅広く対応したい場合などは、USEN PAYやUSEN PAY QRなど別のサービスを検討する必要があります。
つまり、安いからENTRYではなく、必要な決済方法から逆算して選ぶことが大切です。
デメリット6:SIMが搭載されていない
USEN PAY(オールインワン型)では本体自体にSIMが搭載されておりません。お店で通信環境を準備しなければなりません。
ネット回線の準備がまだなお店の方は、早めに対策する必要がございます。もしSIM回線対応の決済端末機をお探しの方は、アルファノートであれば対応しております。

デメリット7:移動販売やデリバリーでの使用について
USEN PAYで、移動販売やデリバリーでご利用する場合、全てのブランドがご利用できるわけでもなく電子マネー決済のみご利用不可となります。その他の決済はご利用可能です。
USEN PAY(ユーセンペイ)基本情報について
出典:USEN PAY
| 運営会社 | 株式会社USEN |
| 決済端末機の種類 | カードリーダー・オールインワン型 |
| 決済ブランド | 対応ブランド71種類 クレジットカード・QRコード・電子マネー |
| 初期費用 | 0円(条件あり) |
| 月額費用 | 1,980円〜3,980円(税別) (※条件によって0円) |
| 決済手数料 | 2.99%~(医療機関1.9%~) |
| 入金サイクル | クレジットカード:月に2回 QRコード・電子マネー:月に1回 ※銀行口座によっては最短翌日入金を採用 |
| 振込手数料 | みずほ銀行/ドコモSMTBネット銀行:無料 その他の銀行:198円 |
| 決済手段 | 一括払い・分割払い・リボ払い・ボーナス払い |
| POSレジ | 可能 |
| サポート体制 | 24時間 |
| 導入までの期間 | 約2週間 |
USEN PAY(ユーセンペイ)決済端末機の詳細について

USEN PAYではスマホと連携をして行うカードリーダー型の決済端末機。1台の端末機で決済を行うオールインワン型を取り扱っております。
USEN PAYの決済端末機の詳細は下記となります。


簡単に整理すると、以下のようになります。
| サービス | 主な特徴 | 手数料 |
|---|---|---|
| USEN PAY | 多様な決済に対応 | 2.99%〜 |
| USEN PAY+ | 簡易レジ機能付き | 2.99%〜 |
| USEN PAY ENTRY | シンプルな決済端末 | 3.24%〜 |
| USEN PAY QR | QRコード決済向け | 3.0%〜 |
それぞれ対応する決済方法や料金体系が異なるため、一番手数料が安いサービスだけを選ぶのではなく、自分のお店に必要な機能があるかを確認することが大切です。
USEN PAY ENTRYの特徴
- まずは気軽に始めたい
- 月額費用はかけたくない
- レシートプリンターは必要ない
- レシートプリンターを購入してでもスマホで決済がしたい
| 決済端末機 | カードリーダー型 |
| 初期費用 | 20,000円(税別)→0円 |
| 月額費用 | 1,000円(税別)→0円(条件あり) |
| レシートプリンター | 19,500円(税別) |
カードリーダー型の決済端末機利用するにははお店にWi-fi環境が必要です。レシートプリンターが無くてもご利用は可能ですが、必要なお店の方は別途19,500円(税別)が必要です。
カードリーダー型を取り扱っている決済代行会社を比較したいお店の方は下記を参考にして見てください。
USEN PAYの特徴
- あらゆる決済を1台で済ませたい
- 月額費用が発生しても決済手数料は抑えたい
- レシートは必ず必要


| 決済端末機 | オールインワン型 |
| 初期費用 | 0円 |
| 決済端末 | レンタル40,000円(税別)→0円 |
| 月額費用 | 1,980円〜3,980円(税別) ※条件によっては0円 |
オールインワン型はレシートプリンターが本体に内蔵しているために別途購入する必要はございません。ただし本体自体にSIMが搭載されておりませんのでカードリーダー同様、通信環境が必要です。
オールインワン型を取り扱っている決済代行会社を比較したいお店の方は下記を参考にして見てください。
USEN PAY(ユーセンペイ)決済手数料について
| 各ブランド | USEN PAY | USEN PAY ENTRY | USEN PAY QR |
|---|---|---|---|
| 2.99%~(医療機関1.9%~) | 3.24%(医療機関1.9%~) | - | |
| 3.24% | 3.24% | - | |
![]() | 交通系電子マネー:3.24% 交通系電子マネー以外3.74% | 交通系電子マネー:3.24% 交通系電子マネー以外3.74% | - |
![]() | Alipay+、WeChat Pay:3% その他:3.24% | - | Alipay+、WeChat Pay:3% その他:3.24% |
USEN PAYシリーズでは、決済端末機の種類で決済手数料が変わります。USEN PAY ENTRY(カードリーダー型)でQRコードが希望のお店の方はアプリダウンロード(無料)する必要がございます。

中小事業のお店(個人事業主もOK)を応援しようと、USENPAYでは上記の決済手数料で利用することができます。
ただし、下記のような条件等もございます。
【ご利用条件】
- 国が定める中小企業の定義に該当する事業者、または個人、フリーランスであること
- 上場企業や上場企業のグループ会社、連結子会社、またはフランチャイズ店ではないこと
- 事業者単位で年間キャッシュレス決済の総額が3,000万円以下であること
【ご注意事項】
- 決済手数料率適用を目的として、解約後に再度お申し込みを行った場合は対象外になります。
- プラン内容および条件は変更となる場合があります。
- 新規加盟店さま向けのプランとなります。


USEN PAYとUSEN PAY ENTRYの違い
名前が似ているため、どちらを選べばいいのかわかりにくい方も多いでしょう。
簡単に比較すると、
| 比較項目 | USEN PAY | USEN PAY ENTRY |
|---|---|---|
| カード | ○ | ○ |
| 電子マネー | ○ | ○ |
| QRコード | ○ | ― |
| 初期費用 | 0円/台 | 条件により0円 |
| 月額 | 決済額により変動 | 決済額により変動 |
| 特徴 | 幅広い決済に対応 | シンプルな決済導入 |
| 向いている店舗 | 幅広い決済を導入したい | カード・電子マネー中心 |
USEN PAY ENTRYの決済手数料はカード3.24%、交通系電子マネー・QUICPay3.24%、その他電子マネー3.74%と案内されています。
迷ったら「必要な決済方法」で選ぶ
QRコード決済も積極的に受け付けたい
→USEN PAY
カード・交通系電子マネーが中心
→ USEN PAY ENTR
カード・交通系電子マネーが中心
→ USEN PAY ENTRY
という考え方がわかりやすいでしょう。
USEN PAY(ユーセンペイ)の入金サイクルについて
ドコモSMTBネット銀行 USEN支店お持ちの方
上記の銀行をお持ちの方もしくは上記の銀行を作れる方には必見です。土日祝関係なく翌日入金を採用しております。ただし全てのブランドに対応しておりません。翌日入金に対応しているブランドは下記となります。

| クレジットカード決済 | 翌日入金 |
| 電子マネー決済 | 翌日入金 |
| QRコード決済 | 1日~月末→翌月末 |
ドコモSMTBネット銀行 USEN支店お持ちでない方
| クレジットカード決済 | 【月2回】 1日~15日の売上→月末 16日~月末の売上→翌月15日 |
| 電子マネー決済 | 1日~月末→翌月末 |
| QRコード決済 | 1日~月末→翌月末 |
USEN PAY(ユーセンペイ)の振込手数料について
| みずほ銀行/ドコモSMTBネット銀行 | 無料 |
| その他の銀行 | 180円(税別) |
他社キャッシュレス決済を比較する場合
キャッシュレス決済を導入するとき、USEN PAYだけでなくAirペイ、Square、STORESなどと比較する方も多いでしょう。
ただし、決済サービスは手数料が一番安い会社を選べばいいわけではありません。
- 初期費用
- 決済手数料
- 月額料金
- 対応ブランド
- 入金スピード
- レジとの連携
- サポート
- 店舗運営との相性
特にUSEN PAYの強みは、決済単体だけではなく、店舗向けサービスとの組み合わせを考えやすいことです。
- 決済端末だけ欲しいのか。
- レジや店舗システムもまとめて相談したいのか。ここで選択が変わります。
USEN PAY(ユーセンペイ)がおすすめの店舗
特に USEN PAY ENTRY は、条件を満たせば端末料金・月額利用料が無料で、決済手数料のみで利用できるため、初めてキャッシュレス決済を導入する小規模店舗にも向いています
1. 幅広いキャッシュレス決済に対応したい店舗
PayPayだけクレジットカードだけではなく、できるだけ多くの決済方法に対応したい店舗に向いています。
2. 飲食店
飲食店では会計回数が多く、キャッシュレス対応の有無が顧客満足度に影響することがあります。USEN PAYは幅広い決済方法に対応できるため、飲食店との相性が良いでしょう。
3. 美容室・サロン
美容室やサロンでは、クレジットカードや電子マネーを利用する顧客も多くいます。会計時の選択肢を増やしたい店舗に適しています。
4. キャッシュレス決済に詳しくない店舗
何を契約すればいいかわからないという店舗には、導入時のサポートがあることがメリットになります。
5. USENのレジなども検討している店舗
キャッシュレス決済だけでなく、レジや店舗DXまでまとめて検討したい場合は、USENのサービス群を一緒に比較するとよいでしょう。
逆にUSEN PAY(ユーセンペイ)を慎重に検討した方がいい店舗
一方で、すべての店舗にUSEN PAYがおすすめというわけではありません。
キャッシュレス決済の売上が非常に少ない店舗
USEN PAYは月間決済額が少ない場合、月額利用料が発生します。
そのため、キャッシュレス決済は月に数万円程度という店舗は、月額料金まで含めて他社と比較することをおすすめします。
とにかく入金スピードだけを重視する店舗
USEN PAYには翌日入金サービスがありますが、すべての決済が対象ではありません。
QR決済も含めて、すべて翌日に入金してほしいという場合は、他社サービスも含めて比較しましょう。
の入金サイクルは?振込日・入金スケジュール・即時入金まで徹底解説-300x169.jpg)
USEN PAY(ユーセンペイ)を導入する前に確認したい5つのポイントとは
契約後に「思っていたのと違った」とならないために、次の5点を確認しましょう。
① 月間キャッシュレス決済額はいくらか?
まず過去の売上から、月間のキャッシュレス決済額を予測します。
ここが50万円を超えるかどうかで、USEN PAYの月額利用料が変わります。
② どの決済ブランドを使いたいか?
キャッシュレス決済なら何でもいいではなく、
- Visa
- Mastercard
- JCB
- Suica
- PASMO
- PayPay
- 楽天ペイ
- d払い
- au PAY
- Alipay+
- WeChat Pay
など、自店のお客様が実際に使う決済方法を確認しましょう。
③ 入金サイクルは問題ないか?
月2回で十分なのか、翌日入金が必要なのか。
店舗の資金繰りによって重要度が変わります。
④ 振込手数料はいくらになるか?
振込先の金融機関によって費用が変わるため、年間コストで確認することをおすすめします。
⑤ レジとの連携は必要か?
キャッシュレス決済端末だけでいいのか、POSレジと連携したいのかによって、選ぶべきサービスが変わります。
USEN PAY(ユーセンペイ)が選ばれる6つの理由
①決済端末機が店舗側で選べる
USEN PAYをご利用する場合、お店側で決済端末機を選べます。自分のお店に合った端末機を選択できるのが強みでもあります。
②あらゆるブランドに対応
ここ最近人気のブランドを扱える決済代行会社も増えてきているなか、USEN PAYも人気の ブランドにも対応しており現時点71種の決済ブランドを取り扱っております。お店で人気のブランドにも対応がしているためお客様にも好評です。
③支払方法が豊富
USEN PAYの支払方法は他社と比べても豊富です。
一括払いのみに対応している決済代行会社も多いなか、USEN PAYでは一括払い・ボーナス一括払い・分割払いリボ払いにも対応しているため、幅広い業種の方に人気です。
④他社にはない安心サポート
導入後の電話サポートに関しては24時間対応。さらにUSEN PAYの強みは全国に140ヵ所の拠点があるために、拠点からお店に駆けつけるサービスを行っており、急なトラブルが発生しても安心して使用ができる状況となっております。
⑤最短翌日入金に対応
USEN PAYの入金サイクル(クレジット決済・交通系電子マネー決済)は、土日祝関係なく最短翌日入金を採用しております。(条件あり)
⑥POSレジとの連動が可能
USEN PAYをご利用するとPOSレジとの連動が可能となります。
USEN PAY(ユーセンペイ)の評判を総合評価すると?
USEN PAYを一言で評価するなら、決済方法の幅広さと店舗向けサポートを重視する店舗に向いたキャッシュレス決済サービスです。
一方、月額費用を一切かけたくない小規模店舗の場合は、月間決済額によっては別サービスのほうが合う可能性があります。
しかし、下記のようなお考えがあるという店舗には、検討する価値があります。
- USENの商品を既に使用している
- 本体の故障の時が心配
- 多くの決済ブランドに対応したい
- 端末をまとめたい
- 店舗向けサポートを重視したい
- USENのレジなども検討している
- 将来的に店舗のDXも進めたい
- 金属製のカード比率が多い店舗様
よくある質問
Q1.USEN PAYは本当に無料ですか?
完全に無条件で無料というわけではありません。
納品から3か月間は月額利用料0円ですが、4か月目以降は月間決済額によって月額料金が変わります。
USEN PAYの場合、月50万円以上なら無料、10万円以上50万円未満なら月額1,980円、10万円未満なら月額3,980円(いずれも税抜)です。
Q2.USEN PAYの決済手数料はいくらですか?
USEN PAYではVisa/Mastercardが2.99%、その他主要カードが3.24%、電子マネーが3.24~3.74%、国内コード決済が3.24%などとなっています。
Q3.USEN PAYは翌日入金できますか?
対象のカード決済・交通系電子マネー決済では、条件を満たせば翌日入金サービスを利用できます。ただし、すべての決済方法が翌日入金になるわけではありません。
Q4.USEN PAYとUSEN PAY ENTRYは何が違いますか?
USEN PAYはカード・電子マネー・コード決済など幅広い決済に対応するマルチ決済端末です。USEN PAY ENTRYはカード・電子マネーを中心としたシンプルな決済端末です。
Q5.USEN PAYはどんな店舗におすすめですか?
幅広いキャッシュレス決済を導入したい店舗、店舗向けのサポートを重視する店舗、USENのレジなど他の店舗サービスもまとめて検討したい店舗に向いています。
- あらゆる決済を1台で済ませたい
- 月額費用が発生しても決済手数料は抑えたい
- レシートは必ず必要
Q6.オープン前で審査資料が揃っていない。申し込みは可能?
オープンする店舗の実態が確認できる資料がないとお申し込みができません。資料の準備ができ次第、お申し込み可能となります。
Q7.申し込み条件は?
- 自由に来客が可能な店舗を構えていること
- 訪問販売/電話勧誘販売/連鎖販売取引/業務提携誘引販売などの取り扱いがないこと
- 風俗/賭博でないこと
- 回数券やコースメニュー(期間/回数)の取り扱いがないこと
Q8.金属製のカードに対応している?
通常金属製のカードを利用すると、本体自体が故障するケースもあるなか、USEN PAYでは利用テストで決済端末機に問題がないことが確認できております。

Q9.端末が故障した場合の流れは?
故意過失でない端末故障は無償交換を行っておりますので決済サポートセンターへご連絡をしてみてください。
Q10.セキュリティが心配。大丈夫?
国際的なセキュリティ基準であるPCI-DSSに準拠しており、お店にはカード情報は残らず、通信データは送信時に暗号化されます。また、なりすましや偽造カードの被害対策にも対応しています。
USEN PAY(ユーセンペイ)シリーズ使い方【動画編】
USEN PAYまたはUSEN PAY ENTRYの使い方を実際に確認をしたいお店の方は下記の動画で確認ができます。
USEN PAY ENTRY使い方
USEN PAYの使い方
USEN PAY(ユーセンペイ)設定【動画編】
USEN PAYまたはUSEN PAY ENTRYの初期設定のイメージは下記の動画となります。
USEN PAY ENTRYの設定方法
USEN PAYの初期設定の仕方
USEN PAY(ユーセンペイ)お申し込み方法
気になる点を解決すれば正式申し込み開始
まとめ
USEN PAYの強みは、決済端末機がお店で選択ができる点、全国に拠点がある点、支払方法の種類が多いので業種に合わせた支払方法をご用意している点が強みです。
USEN PAYは、約71種類の決済ブランドに対応し、クレジットカード・電子マネー・コード決済をまとめて導入できる店舗向けキャッシュレス決済サービスです。
評判を総合すると、決済方法の多さ・店舗向けサポート・端末の選択肢を重視する店舗にメリットがあります。
一方で、月額料金は決済額によって変動するため、0円という部分だけを見て判断するのはおすすめできません。
USEN PAYを検討する際は、月間決済額 × 決済手数料 × 月額料金 × 入金サイクルまで含めて、自分の店舗に合うかを確認しましょう。
キャッシュレス決済は一度導入すると、長期間利用するケースが多いサービスです。




