
- Square(スクエア)を使っているけれど、資金調達サービスは利用できる?
- Square資金調達の審査は厳しい?
- 手数料や返済方法について詳しく知りたい
店舗の運営や事業の成長には、仕入れ費用や設備投資、急な修理費用など、まとまった資金が必要になることがあります。
そのような場合に利用できる資金調達方法の一つが、Square資金調達です。
Square資金調達は、一般的な銀行融資とは仕組みが異なります。将来Squareで発生する売上の一部を譲渡することで、必要な資金を前払いで受け取る仕組みです。
Square資金調達について、以下の内容をわかりやすく解説します。Square資金調達を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
- Square資金調達の仕組み
- 利用条件
- 審査内容
- 手数料
- 返済(精算)方法
- メリット・デメリット
- 銀行融資やファクタリングとの違い

Square資金調達とは?
Square資金調達とは、Squareが提供している事業者向けの資金調達サービスです。
一般的な銀行融資のようにお金を借りる仕組みではなく、将来Squareで発生する売上の一部をSquareに譲渡し、その売上を前払いで受け取る仕組みとなっています。
調達可能額は最低15,000円から最大3,000万円までとなっています。ただし、実際に利用できる金額は、加盟店ごとのSquareの利用状況などによって異なります。
また、利用にかかる費用は、基本的にあらかじめ提示される固定手数料です。
一般的な融資とは異なり、毎月決まった返済額を支払うのではなく、Squareで売上が発生した際に、売上の一定割合が自動的に差し引かれる仕組みです。
Square資金調達の仕組み
Square資金調達の仕組みを簡単に説明すると、以下のようになります。
- Squareから資金調達の案内を受ける
- 提示された調達可能額を確認する
- 必要な資金調達額を選択する
- オンラインで申し込む
- 審査を受ける
- 承認後、資金が入金される
- Squareの売上から一定割合が自動的に差し引かれる
Squareでは、加盟店のSquareにおける決済実績やアカウント履歴などをもとに、資金調達の申込資格や案内金額を評価しています。
将来のSquare売上を前払いで受け取る
Square資金調達の大きな特徴は、将来のSquare売上をもとに資金を受け取る点です。
例えば、店舗の設備が突然故障した場合や、新商品の仕入れを増やしたい場合など、急に資金が必要になるケースがあります。
そのような場合に、Squareから案内された条件の範囲内で必要な金額を選び、資金調達を申し込むことができます。
毎月固定額を返済する仕組みではない
一般的な融資では、毎月決まった金額を返済するケースが多くあります。
一方、Square資金調達では、売上が発生した日に、Squareでの売上から一定の割合が自動的に差し引かれます。
そのため、毎月固定額を返済する一般的なローンとは異なる仕組みです。
なぜSquareによる資金調達が選ばれるのか
①銀行より圧倒的に早い資金調達
銀行融資では、審査や書類提出に 1~3週間 かかることが一般的です。
Squareなら最短翌営業日に入金されるため、急な仕入れや広告費などの資金ニーズに即対応できます。
②書類·担保·保証人が不要
従来の融資に必要とされていた決算書や事業計画書、保証人などは不要です。
Square上のデータだけで審査が完結するため、オンラインで手間なく手続きを済ませられます。
③売上データを活用した合理的な審査
Squareは加盟店の決済履歴を活用して、審査を自動化してスピーディーに資金調達を可能にしています。
これにより、銀行融資が難しいスモールビジネスでも信用力を可視化して資金を得られる点が特徴です。
Square資金調達の利用条件
Square資金調達は、誰でも自由に申し込めるサービスではありません。
基本的には、Squareを利用している加盟店のうち、Squareから資金調達の案内を受けた事業者が対象となります。
Squareは加盟店のアカウントについて定期的に申込資格を評価しており、対象となった場合には、Squareデータやメールなどで案内されます。
個人事業主でも利用できる?
個人事業主でも利用できます。
もちろん、法人だけが対象というわけではありません。
ただし、実際に利用するためには、Square資金調達の申込資格を満たし、Squareから案内を受ける必要があります。
Squareを利用していないと申し込めない?
Square資金調達は、基本的にSquare加盟店向けのサービスです。
Squareの決済データなどをもとに申込資格が評価されるため、Squareをまったく利用していない場合は、Square資金調達を利用することはできません。
また、Squareを利用していても、すべての加盟店が必ず資金調達の案内を受けられるわけではありません。
Squareでは、アカウントの利用状況を定期的に評価しています。
Square資金調達の審査
Square資金調達を利用する場合、申し込み後に審査が行われます。
公式サイトでは、審査は最大3営業日で完了すると案内されています。
承認された場合、最短で翌営業日に登録済みの銀行口座へ資金が入金されます。ただし、実際の着金までの時間は金融機関によって異なる場合があります。
審査では何を確認する?
Square資金調達の審査は、通常、Squareでの決済履歴をもとに評価されるとされています。
具体的には、以下のような要素が資金調達額の案内などに関係するとされています。
- Squareでの決済総額
- Squareアカウントの履歴
- 決済頻度
- Squareの利用状況
なお公式サイトでは、Square資金調達の審査において、他の金融機関との信用履歴を確認することはないと案内されています。
ただし、申請内容によっては、事業や取引に関する追加情報の提出を求められる場合があります。
個人事業主の場合は開業届や確定申告書、法人の場合は登記簿謄本などが追加情報として必要になる可能性があります。
審査に落ちることはある?
Square資金調達の申し込みが必ず承認されるわけではありません。申請が承認されない場合がもございます。ただし、詳細な審査基準はすべて公開されているわけではありません。そのため、
- 売上が○円以上なら必ず利用できる
- Squareを○か月利用すれば必ず案内が来る
といった明確な条件を断定することはできません。
審査結果については、Squareから送られる案内や審査結果のメールを確認しましょう。
案内が来ない理由は?
Square資金調達を利用したいと思っていても、案内が来ないことがあります。
Squareでは、加盟店のアカウントについて定期的に申込資格を評価しています。
そのため、現在申込資格を満たしていない場合は、資金調達の案内を受けられないことがあります。
また、申込資格は固定ではなく、Squareにおける決済処理データや事業状況などによって変化する可能性があります。
申込資格を再び満たす時期について、明確な期間は公開されていません。
再び対象となった場合は、メールやSquareデータで案内されます。
Square資金調達の手数料はいくら?
Square資金調達では、利用にかかる費用として固定手数料が設定されています。
一般的な銀行融資のように、借入期間に応じて利息が増えていく仕組みとは異なります。
最初に提示される固定手数料以外に追加の費用は発生しません。
手数料は加盟店によって異なる
Square資金調達の固定手数料は、すべての利用者に同じ金額や割合が適用されるわけではありません。
過去のSquareでの決済実績や、申し込む資金調達額などをもとに条件が提示されます。
そのため、記事やインターネット上で見つけた他の利用者の手数料を、自分にもそのまま当てはめることはできません。
Square資金調達では 利息は発生せず、固定手数料制 です。
そのため、返済総額が申込時に明確であり、資金計画やキャッシュフローの管理をスムーズに行うことができます。
返済はSquareの売上に応じて自動的に一定割合が引かれるため、手間なく返済が進みます。
- 売上が少ない日は返済額も減少
- 売上が多い日は返済額も増
この仕組みにより、キャッシュフローを安定させやすく、急な資金変動にも柔軟に対応可能です。
実際に申し込む前に、Squareから提示される、
- 資金調達額
- 固定手数料
- 精算する総額
- 売上から差し引かれる割合
を確認することが重要です。
返済総額を事前に確認する
資金調達を利用する場合は、「いくら受け取れるか」だけでなく、「最終的にいくら精算するのか」も確認しましょう。
- 資金調達額:○○円
- 固定手数料:○○円
- 精算総額:○○円
という形で、申し込み前に条件を確認することが大切です。
Square資金調達の返済方法
Square資金調達では、一般的なローンのように毎月決まった金額を返済するわけではありません。
Squareで売上が発生した際に、その売上から一定割合が自動的に差し引かれます。Squareでは、この仕組みを「精算」としています。
将来の売上の譲渡に対する総額に達するまで、Squareでの売上から一定割合が差し引かれます。
返済期間は?
Square資金調達では、一般的な融資のように「12か月」「36か月」といった固定の返済期間が設定されている仕組みではありません。
精算期限に制限はないと案内されております。そのため、売上状況によって精算が進むスピードは異なります。売上が多い場合は精算が早く進む可能性があります。
一方で、Squareでの売上が少ない状態が続けば、精算完了までの期間も変わる可能性があります。
売上がない日はどうなる?
Square資金調達は、Squareで売上がある日に、売上の一定割合が自動的に差し引かれる仕組みです。
そのため、Squareで売上が発生していない場合には、売上から差し引く金額もありません。
毎月決まった日に銀行口座から固定額が引き落とされる一般的なローンとは、この点が異なります。
ただし、Squareでの売上に対して差し引かれる割合は、通常のSquare決済手数料とは別に適用されます。
資金調達中は、売上から差し引かれる金額を考慮した資金繰りを行うことが重要です。
Square資金調達のメリット
- オンラインで申し込みできる
- 資金調達までが比較的スピーディー
- 毎月固定額の返済ではない
- 連帯保証人が不要
- 個人事業主も利用できる
Square資金調達には、一般的な銀行融資とは異なるメリットがあります。
オンラインで申し込みできる
Square資金調達の申し込みはオンラインで行えます。
事業計画書や決算書などの面倒な書類提出が不要です。
ただし、審査内容によっては追加情報の提出を求められる場合があります。
資金調達までが比較的スピーディー
審査は最大3営業日で行われ、承認された場合は最短翌営業日に入金されます。
急な設備の修理や仕入れなど、早めに資金が必要な場合にはメリットとなるでしょう。
毎月固定額の返済ではない
Square資金調達では、Squareの売上から一定割合が自動的に差し引かれます。
毎月固定額を返済する仕組みとは異なるため、売上状況に応じて精算が進む点が特徴です。
連帯保証人が不要
Square資金調達に連帯保証人は必要ないと案内されています。
個人事業主も利用できる
Square資金調達は、個人事業主も利用可能です。
ただし、実際の利用にはSquareからの案内を受ける必要があります。
Square資金調達のデメリット・注意点
- 誰でも申し込めるわけではない
- 手数料は一律ではない
- Squareの売上が精算の対象になる
- 高額な長期資金には向かない場合がある
Square資金調達にはメリットがある一方、注意すべき点もあります。
利用する前に、デメリットを理解しておきましょう。
誰でも申し込めるわけではない
Squareを利用しているだけで、必ず資金調達を利用できるわけではありません。
Squareからの案内を受け、申込資格を満たす必要があります。
手数料は一律ではない
固定手数料は利用者ごとに異なるため、実際に提示された条件を確認する必要があります。
「手数料が安い」「銀行融資より必ず得」と一概に判断することはできません。
Squareの売上が精算の対象になる
資金調達を利用すると、Squareでの売上から一定割合が自動的に差し引かれます。
そのため、資金調達後の売上から実際に受け取れる金額を考慮して、資金繰りを計画する必要があります。
高額な長期資金には向かない場合がある
店舗の大規模な出店や高額な設備投資など、長期間にわたる資金計画が必要な場合は、銀行融資など他の資金調達方法のほうが適しているケースもあります。
資金調達の目的や必要な金額によって、適切な方法を選ぶことが大切です。
Square資金調達と銀行融資の違い
Square資金調達と銀行融資には、大きな違いがあります。
| 比較項目 | Square資金調達 | 銀行融資 |
|---|---|---|
| 仕組み | 将来のSquare売上の一部を譲渡 | お金を借りる |
| 利用費用 | 固定手数料 | 金利・手数料など |
| 申し込み | オンライン | 金融機関による |
| 必要書類 | 基本的に簡略化されている | 事業計画書などが必要な場合がある |
| 資金調達までの期間 | 比較的早い | 審査に時間がかかる場合がある |
| 精算・返済 | Square売上から一定割合を差し引き | 一般的に毎月返済 |
| 返済期間 | 固定期間ではない | 契約期間が設定される |
Square資金調達は、比較的スピーディーな資金調達を検討している場合に選択肢となります。
一方で、長期間にわたって計画的に資金を調達したい場合や、大規模な設備投資を行いたい場合は、銀行融資などを検討する方法もあります。
Square資金調達とファクタリングの違い
Square資金調達とファクタリングは、どちらも資金を早期に確保する方法として比較されることがあります。ただし、仕組みは異なります。
Square資金調達
Square資金調達は、Squareにおける将来の売上の一部を譲渡し、資金を前払いで受け取る仕組みです。
利用対象は、Squareを利用しており、Squareから資金調達の案内を受けた加盟店です。
ファクタリング
一般的なファクタリングは、企業が保有する売掛債権をファクタリング会社に売却し、早期に資金化する方法です。
例えば、「取引先から1か月後に入金される売掛金」などを早期に現金化するために利用されます。
主な違い
| 比較項目 | Square資金調達 | ファクタリング |
|---|---|---|
| 資金化の対象 | 将来のSquare売上 | 売掛債権 |
| 利用条件 | Square加盟店で案内を受ける必要がある | 売掛債権が必要 |
| 資金調達の仕組み | 将来の売上の一部を譲渡 | 売掛債権を売却 |
| 精算方法 | Square売上から自動差し引き | 契約内容によって異なる |
どちらが適しているかは、事業の資金状況によって異なります。
Square資金調達がおすすめな人
Square資金調達は、以下のような人に向いている可能性があります。
Squareを日常的に利用している人
Squareで継続的に決済を行っている事業者は、Square資金調達を検討しやすいでしょう。
ただし、実際に利用できるかどうかは、Squareからの案内や申込資格によります。
急に事業資金が必要になった人
例えば、
- 店舗設備が故障した
- 急な修理費用が必要になった
- 仕入れ資金が必要になった
- 新商品を開発したい
- 店舗の内装を変更したい
などの場合です。
Square資金調達は、オンラインで申し込みでき、承認後は最短翌営業日の入金が案内されています。
毎月固定額の返済を避けたい人
Square資金調達は、毎月決まった金額を返済する一般的なローンとは仕組みが異なります。
Squareで売上が発生した際に、一定割合が自動的に差し引かれるため、売上に応じて精算が進みます。
Square資金調達をおすすめしない人
Square資金調達は便利なサービスですが、すべての事業者に最適とは限りません。
以下のような場合は、他の資金調達方法も比較して検討しましょう。
Squareを利用していない人
Square資金調達はSquare加盟店向けのサービスです。
Squareを利用していない場合は、すぐに利用できる資金調達方法ではありません。
長期間の資金計画を立てたい人
長期的な設備投資などでは、銀行融資などのほうが資金計画を立てやすい場合があります。
毎月の返済額を固定したい人
Square資金調達は、売上に応じて精算額が変動する仕組みです。
毎月の返済額を一定にして、明確な返済スケジュールを立てたい場合は、一般的な融資のほうが適している可能性があります。
Squareの売上が少ない人
Square資金調達の精算は、Squareでの売上から行われます。
そのため、Squareをあまり利用していない場合や、売上が安定していない場合には、資金調達方法として適しているか慎重に検討する必要があります。
Square資金調達の利用方法の流れについて
Square資金調達を利用する流れは、基本的に以下のとおりです。
1.Squareからの案内を確認する
まず、Square資金調達の案内を確認します。
Squareは加盟店のアカウントを定期的に評価しており、申込資格を満たした場合には、Squareデータやメールなどで案内されます。
2.調達可能額を確認する
Squareから案内された資金調達可能額を確認します。
案内された最大額の範囲内で、必要な金額を選択します。
3.固定手数料を確認する
資金調達額を選択すると、固定手数料などの条件を確認できます。
申し込む前に、
- 調達する金額
- 固定手数料
- 精算する総額
- 売上から差し引かれる割合
を確認しましょう。
4.オンラインで申し込む
内容を確認した後、オンラインで申し込みます。
通常、事業計画書や決算書などの書類提出は不要とされていますが、審査内容によっては追加情報の提出を求められる場合があります。
5.審査結果を待つ
審査は最大3営業日と案内されています。
6.承認後に資金を受け取る
審査に承認されると、最短翌営業日に登録済みの銀行口座へ入金されます。
ただし、実際の着金までの時間は金融機関によって異なる場合があります。
Square資金調達は“即日資金”の新しい選択肢
過去の導入事例では、Square資金調達を活用して「イベント前の仕入れ」や「店舗拡張」などに充て、売上アップや運転資金の安定化につなげた店舗が増えています。
資金調達なら、銀行よりも早くオンラインで申込みが完結し、売上データをもとに最短翌日に資金を受け取ることができます。
ただし、返済は売上に応じて行われる仕組みのため、手数料や返済シミュレーションをあらかじめ確認して、キャッシュフロー管理に役立てることが大切です。
Square資金調達に関するよくある質問
Square資金調達は誰でも利用できますか?
Square資金調達は、Squareを利用している加盟店のうち、Squareから資金調達の案内を受けた事業者が利用できるサービスです。
Square資金調達は個人事業主でも利用できますか?
個人事業主も申し込みが可能です。
ただし、Squareから資金調達の案内を受ける必要があります。
Square資金調達の審査は厳しいですか?
詳細な審査基準は公開されていません。
Squareでは通常、決済履歴をもとに評価するとされています。
決済総額、アカウント履歴、決済頻度など、さまざまな要素が関係します。
Square資金調達の手数料はいくらですか?
固定手数料がかかります。
ただし、すべての加盟店で同じ手数料ではありません。
Squareの利用状況や資金調達額などによって条件が異なるため、実際にSquareから提示される内容を確認してください。
売上がない日はどうなりますか?
Square資金調達では、Squareで売上が発生した日に、売上の一定割合が自動的に差し引かれます。そのため、Squareで売上がない日は、売上から差し引く金額もありません。
Square資金調達の案内が来ないのはなぜですか?
Squareでは加盟店のアカウントを定期的に評価しています。
現在申込資格を満たしていない場合、資金調達の案内が来ないことがあります。
申込資格は固定ではなく、Squareの利用状況などによって変化する可能性があります。
金融機関の融資を断られていても利用できますか?
金融機関から融資を断られている場合でも申し込みできるとされています。
ただし、Square資金調達の申込資格を満たし、案内を受ける必要があります。
連帯保証人は必要ですか?
連帯保証人は必要ないとされています。
資金調達の案内を受けるためにSquareへ問い合わせる必要はありますか?
資金調達の案内を受けるためにSquareへ連絡したり、追加情報を提供したりする必要はございません。加盟店のアカウントは定期的に評価され、対象となった場合に案内されます。
30日間の返金保証について
Squareでは、ご利用する端末によっては高額な買い物となるため、Squareでは、30日間の返金保証を開催中です。
操作が難しく想定していたものと違った等などがあれば、開封後でも返品を受け付けていただけます。
お店でキャッシュレス決済とPOSレジの導入のお考えの方は、30日間の返金保証を上手く利用し、この機会に一度体験して見てください。
まずはSquare(スクエア)アカウント作成から始めよう

Squareを導入するにあたり、アカウントを作成することから始まります。アカウントを作成するにあたり、費用は発生しません。作成時間5分とサクッと終わります。
まずは、公式サイトからアカウント作成から始めて見てください。

キャンペーン情報について
Squareでは、決済端末がお得に購入ができるキャンペーンを開催している場合がございます。
最新のキャンペーン情報に関しては、別記事で解説しておりますので、ご検討しているお店の方は一度確認することおすすめします。

まとめ
Square資金調達は、Squareを利用している加盟店が利用できる資金調達サービスです。
一般的な銀行融資とは異なり、将来Squareで発生する売上の一部を譲渡し、資金を前払いで受け取る仕組みとなっています。
この記事のポイントをまとめると、以下のとおりです。
- Square資金調達は貸付ではない
- 将来のSquare売上の一部を譲渡する仕組み
- 個人事業主も利用できる
- Squareから案内を受けた加盟店が対象
- 審査はSquareでの決済履歴などをもとに評価される
- 他の金融機関との信用履歴は確認しないと案内されている
- 利用費用は固定手数料
- 手数料は利用者ごとに異なる
- 売上から一定割合が自動的に差し引かれる
- 固定の返済期間は設定されていない
- 審査は最大3営業日、承認後は最短翌営業日に入金される
Square資金調達は、急な設備費用や仕入れ、新しい取り組みなどで資金が必要になった場合の選択肢の一つです。
ただし、すべての事業者が利用できるわけではなく、Squareからの案内を受ける必要があります。
また、利用する際には、提示された資金調達額だけでなく、固定手数料、精算総額、売上から差し引かれる割合まで確認することが大切です。
銀行融資やファクタリングなど、他の資金調達方法とも比較し、自社の資金状況や事業計画に合った方法を選びましょう。
