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フレッツ光(法人用)のメリット・デメリットは?口コミ・評判から基本情報まで

企業の生命線とも言えるインターネット回線。安定性や速度はもちろん、コストパフォーマンスも重要な選定基準となります。

数ある選択肢の中でも、NTT東日本・NTT西日本が提供する「フレッツ光(法人用)」は、その高い信頼性と充実したサービスで多くの企業から支持を集めています。

フレッツ光を個人契約ではなく、法人契約にするとさまざまなメリットが得られます。

この記事では、フレッツ光(法人用)のメリット・デメリットを解説します。合わせて、口コミ・評判から導入の仕方も紹介します。

包み隠さず解説し、導入を検討する企業にとって本当に価値ある情報をお届けします。

目次

フレッツ光(法人用)の基本情報

会社名NTT東日本 NTT西日本
利用規模小規模~中規模
エリア全国
最大通信速度1Gbps(ネクスト)
月額料金(税込)フレッツ 光ネクストオフィス(東日本):6,545円~ フレッツ 光ネクストオフィス(西日本):4,345円~
初期費用880円
工事費22,000円
違約金NTT東日本:4,950円 NTT西日本:4,400円
スマホセット割なし
公式キャンペーンあり
※2024年6月11日情報

フレッツ光とは、NTTが提供する光回線サービスのことです。個人向け法人向けの契約があります。

法人契約では、会社名義で契約を行い、月額料金は個人契約よりも高くなりますが、法人向けの特別なオプションが含まれています。さらに、1契約で複数の端末を接続することが可能です。

法人でフレッツ光を契約する際、事務所や店舗の規模によってはプランを考える必要があります。

フレッツ光を法人で契約する場合も、契約する事務所や店舗などの規模によっては、1Gbpsの「光ネクストオフィス」で問題はありません。一般的な回線よりも通信速度をあげたい方は、フレッツ光クロスオフィスの契約が適しています。

どちらも、月額料金に加えて、プロバイダ料金が月額1,000円ほど発生します。

また、NTT東日本とNTT西日本で料金が微妙に違ってくる点を知っておいてください。

フレッツ光(法人用)のメリット・デメリット

フレッツ光(法人用)メリット・デメリットについて説明をします。利用しようか迷っている方はぜひ参考にしてください。

フレッツ光(法人)を導入するかどうかが明確になるでしょう。

メリット   

メリットは以下の4つです。

固定IPが使える

フレッツ光(法人)では、固定IPアドレスを提供しているプロバイダを選ぶことで、利用できるようになります。固定IPアドレスとは、インターネット接続時に割り振られるアドレスを一つに固定するものです。セキュリティ強化をしたい場合は必須です。

24時間365日対応のサポート体制

トラブルはいつ起こるかわかりません。フレッツ光(法人)なら、年中無休のサポート体制があるので、深夜営業している飲食店でも安心です。また、スタンダードプランでは、24時間365日の出張修理にも対応しています。

「ギガらくWi-Fi」か「スマート光ビジネスWi-Fi」のオプション

法人契約では、ビジネスに適したオプションを追加できます。お客様が多い店舗には、「ギガらくWi-Fi」や「スマート光ビジネスWi-Fi」がおすすめです。これらのオプションは、たくさん同時接続しても大丈夫。お客様の利用満足度を高めます。

全国エリアに対応

フレッツ光は全国展開しているため、ほとんどの地域で契約が可能です。地方で店舗をやられている方にとって心強い味方となるでしょう。

デメリット

デメリットは以下の3つです。

月額料金が高い             

個人向けの光回線と比べると、月額料金は割高になっています。しかし、安定性やサポート体制、オプションの充実度などは目を見張るものがあります。クロス月額割もあるため、長期的な視点で見た場合、コスパは決して悪くないと言えるでしょう。

プロバイダ契約が必要

フレッツ光は回線のみの提供なので、インターネットを利用するには別途プロバイダとの契約が必要です。月々、1,000円前後ほどの料金となります。個人契約では対応していても、法人契約には対応していないプロバイダもあるので注意してください。

工事費が発生する         

フレッツ光(法人)では、工事費は無料にはなりません。この料金は分割払いで毎月支払うことになります。他の光コラボでは工事費を割引して実質無料とすることも多いですが、フレッツ光(法人)は違います。

評判・口コミ

フレッツ光(法人)を契約しているオーナーの声を集めてみました。大手のフレッツ光だけあって、信頼されている意見が多かったです。

  • お客様からの評判も良く、店内での作業も快適に行えると喜ばれています。
  • 深夜にトラブルが発生した際もすぐに対応してもらえたので、業務に支障をきたすことがありませんでした。
  • 忙しいランチタイムでも接続が途切れることがなくなりました。信頼できるサービスです。
  • 月額料金が少し高めだけど問題ないので許容範囲です。

サポートやサービスの質で、肯定的な意見が多かったです。

  • 初期工事費が無料にならない点が不満でした。ここが契約するか悩んだところです。
  • プロバイダ契約やオプションで結構高くなってしまいました。

やはり、料金の面で不満が少しでていました。

フレッツ光(法人用)をおすすめする人

現在、お店のインターネット回線に不安があるなら、フレッツ光(法人用)への切り替えを検討してみてはいかがでしょうか?

お客様をお迎えするお店にとって、快適なWi-Fi環境は必須。フレッツ光なら、光ファイバーによる高速かつ安定した通信を提供します。

サポート内容や選べるオプションの多さは、インターネット初期から長年サービスを提供してきたフレッツ光ならではの強みです。

月額料金が比較的高めだったり、プロバイダとの別途契約が必要だったりしますが、それらを補って余りあるメリットがあるのも事実です。

少し料金が高くなっても、安心して利用したいと考えているオーナーに向いています。お店の運営に欠かせない業務システムから、安定したWi-Fi環境を求めているオーナーにおすすめします。

法人契約で光回線を探しているのであれば、フレッツ光(法人用)は有力な選択肢の一つです。安心して使えるネット回線として、フレッツ光は非常に信頼できます。

フレッツ光(法人用)の申込みの流れ

フレッツ光(法人用)を導入する際の手順は以下の通りです。

WEBで申込み

WEBでフレッツ光の法人契約を申し込みます。公式サイトから必要な情報を入力し、申し込みを行うことで、手続きが開始されます。

NTTから申し込み確認の電話    

申し込み後、NTTから確認の電話がかかってきます。この電話では、申込内容の確認や詳細な説明が行われます。分かららない点や疑問などある場合は、この際に質問をしましょう。

開通工事

工事日程はNTTとの調整の上で決定され、指定された日時に技術者が訪問して工事を行います。工事は通常、数時間で完了します。

開通

工事が完了すると、フレッツ光が開通します。初期設定や機器の接続を行い、すぐにインターネットを利用できるようになります。必要に応じて、サポートサービスも利用できます。

まとめ

フレッツ光」は、NTT東日本・西日本が提供する光回線サービス。個人向けのイメージが強い方もいるかもしれませんが、法人向けサービスも充実しており、多くの企業から信頼を得ています。

圧倒的なブランド効果により、利用者の安心感、満足感も高めとなっています。

店舗を運営されている方にとって、ネット回線は命綱の部分。どの光回線を導入するかで、今後のビジネスが暗転する可能性もあります。

フレッツ光(法人)なら、契約して後悔することはないでしょう。老舗なだけあっておすすめできます。気になった方は公式サイトをご覧ください。

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